辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

付和雷同

ふわらいどう

自分にしっかりとした考えがなく、他人の言動にすぐ反対する人よりはマシか。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,683件

#8180
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辞書の旅

付き合いの長さより、気が合うかどうか。
ただし、親しく付き合えば、いずれ気が合わなくなることも認識したい。

辞書語釈(抜粋)

ちょっと会って少し話をしただけなのに、古くからの友人のように打ち解け親しむこと。また、そのような仲。

傾蓋知己(けいがいのちき)

#8183
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辞書の旅

K-1MAXの群雄割拠ぶりは、今振り返ると頭おかしい。
すべてが良い思い出だ。

辞書語釈(抜粋)

多くの英雄や実力者たちが各地に勢力を張り、互いに対立して覇を競い合っていること。

群雄割拠(ぐんゆうかっきょ)

#8186
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辞書の旅

佐藤嘉洋ランキングは、前田日明名誉顧問の潔さに感銘を受け、「一度選抜されたら年内のエントリーはしない」という方針に変更した。

辞書語釈(抜粋)

君子は過ちと知ったら潔くすぐに改めるものだというたとえ。
転じて、主張や態度が急にがらりと変わること。

君子豹変

#8190
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辞書の旅

新型コロナウイルスの感染者数と実数は、相当違うだろう。
10倍か20倍か、100倍か。

辞書語釈(抜粋)

物事の一部を知れば全体を推測できることのたとえ。
海水の一滴を舌で味わえば、大海全体の水の塩辛いことがわかることから。

一滴舌上(ぜつじょう)に通じて、大海…

#8199
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辞書の旅

論語と聖書は、主要の部下・弟子が何人も登場している点で似ている。

辞書語釈(抜粋)

きわめて貧しい食事のこと。
また、清貧に甘んずること。
わりご一杯の飯と、ひさご一杯の飲み物という意から。

一簞(いったん)の食(し)一瓢(いっ…

#8207
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辞書の旅

男もその瞬間は「一生離れない」と思っているので、騙している訳ではない。

辞書語釈(抜粋)

一生離れないなどと言うのは、男が女をくどく際のきまり文句であるということ。

一生添うとは男の習い

#8208
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辞書の旅

やったことの無いことを人にやらせるときは、 事前に注意するか、失敗を責めない。

辞書語釈(抜粋)

実際からかけ離れている役に立たない考えや理論。
補説
「空理」「空論」はともに実情や現実を考えない役に立たない理論や議論。
ほぼ同意の熟語を重ねて意味を強めた語。

空理空論

#8213
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辞書の旅

個人の乱れは国家の乱れ。
落ち着きを取り戻すには時間がかかる。

辞書語釈(抜粋)

一人がいい加減なことを言い出すと、世間の人がそれを本当だと思い、言い広めてしまうことのたとえ。

一犬影に吠ゆれば百犬声に吠ゆ

#8217
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辞書の旅

努力がすべて報われるわけではないが、努力を積み重ね続けたらどうなるか、という人体実験をしている。

辞書語釈(抜粋)

完成一歩手前の努力のたとえ。
学問を修め徳を積んでゆく姿を、もっこで土を運び山をつくる人にたとえたもの。
努力の積み重ねの大切さをいう。

一簣の功(いっきのこう)

#8221
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辞書の旅

「あの街には、強くてやさしい琴心剣胆(きんしんけんたん)の男がいたの。ギターを弾くのも上手いし、剣道も初段よ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

情けもあり、勇力もあることのたとえ。
補説
琴を奏でる風流な心をもち、一方で剣を手にする勇力を兼ね備えている意から。

琴心剣胆

#8224
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辞書の旅

友の良い悪いは親が勝手に決めているだけで、「親にとって都合の」が頭についてはいないか。
子の人付き合いに介入するより、適した環境を用意してやりたい。
親が黙れば子は育つ。

辞書語釈(抜粋)

人は交わる友によってよくも悪くも感化されるというたとえ。

近朱必赤(きんしゅひっせき)

#8226
佐藤嘉洋ランキング 確認待ち
辞書の旅

ふんどし、といえば宮沢りえ。

辞書語釈(抜粋)

決意も新たに気持ちを引き締めて事にのぞむこと。
補説
難事や大勝負などの前の心構えをいったもの。
「緊褌」は褌を引き締める意。
「一番」は思い切って一度ほどの意。
類義
一念発...

緊褌一番(きんこんいちばん)

#8231
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辞書の旅

外国語学習の極意を、辞書の補説で知った。

辞書語釈(抜粋)

教育には、環境が何よりも大切であるというたとえ。
「一人」は「ひとり」とも読み、「耐えず」は「勝たず」ともいう。
出典
孟子

一人(いちにん)の斉語(せいご)、衆…

#8232
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辞書の旅

美人と結婚した故事から転じて、妾を持つ意に使われるのは、即位した後の女遊びが激しかったからか。

辞書語釈(抜粋)

立派な家屋に美人を住まわせること。転じて、妾をもつこと。
補説
「金屋」は立派な家屋に 。多く宮中を指す。
「嬌」は若い女性のこと。

金屋貯嬌(きんおくちょきょう)

#8235
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辞書の旅

禅僧から学んだ「病は死ねば治る」に通ずる。

辞書語釈(抜粋)

死は一度きりだということ。
死の覚悟をきめたり、やけを起こしたりしたときに用いられる。
類義
一度焼けた山は二度は焼けぬ。

一度死ねば二度死なぬ

#8237
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辞書の旅

愛と虚無恬淡は繋がる。
なぜなら愛は、「個人の立場や利害ににとらわれ」ないからだ。

辞書語釈(抜粋)

事物に対するあらゆる区別・欲を捨てた、心安らかな状態のこと。

虚無恬淡(きょむてんたん)

#8241
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辞書の旅

その昔、キックボクシングとキックボクシングが喧嘩をしている間に、K-1が覇権を握った。

辞書語釈(抜粋)

両者が争っているすきに、第三者が骨を折らずにその利益を横取りするたとえ。

漁夫乃利

#8243
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辞書の旅

前日までの愚行の積み重ねがあると、なかなか難しい。

辞書語釈(抜粋)

先入観やわだかまりをもたず、人の意見も素直に聞ける心穏やかな状態のこと。
補説
「虚心」「平気」はともに落ち着いた、素直な心の状態をいう。「平気虚心」ともいう。
類義
虚心坦懐

虚心平気(きょしんへいき)