今日の言葉
春眠暁を覚えず
しゅんみん あかつき、おぼ
この言葉を読む性欲も食欲も我慢できる。 心地よく眠らせておくれ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
しゅんみん あかつき、おぼ
この言葉を読む性欲も食欲も我慢できる。 心地よく眠らせておくれ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
884件
【考察】
原稿の締め切りを過ぎて素晴らしい文章が書けたとしても、印刷に間に合わなければ多大な迷惑をかけてしまう。
格闘技の試合や減量も同じ。
まずはリングに上がることが最重要。
上手だが遅いよりも下手だが速い方がよい
【考察】
交合、同衾、情交、共寝、営みなど…性交の表現は驚くほど多い。
人がいかに交接を楽しんできたか、ということが伺える。
また、避妊具の登場で、妊娠を目的としない交接を楽しむ術を覚えた人は、神を超越したのかも。
❶人と接すること。交際。
❷性交すること。交合。
【考察】
合コンは、男女の出会いを求めた親睦会に限定されなかった!
妻よ、合コンは異業種交流会だ!
2つ以上のグループが合同で行うコンパ。▼「合同コンパ」の略。
コンパ…学生などが、仲間で費用を出し合って飲食する親睦会。▼「コンパニー(company)」の略。
すでにすんでしまった事柄について、あのときすれば(しなければ)よかったと悔やむこと。
「ー先に立たず」
《注意》「後で後悔する」は重言。「後悔する」「後で悔やむ」などが適切。
わずかな水のしたたりも絶えず落ちていれば岩に穴をあけるということから、努力を続ければどんなに困難なことでもやり遂げることができるというたとえ。
▼「涓」はしずくの意。
【考察】
インターネットが誕生する以前と以後を経験できたのは本当に貴重だった。
まさにパラダイムシフト。
インターネットで公開されている情報を、キーワードなどを使って検索する機能を提供するウェブサイト。また、そのサーバーやサービス。サーチエンジン。
❶体の状態。
❷(病気や怪我などがなく)心身ともにすこやかで、元気なこと。
❸考え方などにかたよりがなく、健全であること。
❶表情・性質などがとげとげしく、きびしいこと。
❷状況・雰囲気などが悪化して油断ができないこと。
【嘉洋流例】
愛する女に想いを伝えることを決意する。
自分の意志をはっきりと決めること。また、その意志。
《表現》「決意」は「決心」よりも心に決めた内容がより重大な意味を持つ場合に使うことが多い。
❶正しさ・清潔さ・神聖さなどが損なわれて、そのものがよごれる。
❷女性が貞操を失う。▼女性の性についての固定観念からいった語。
❸死・月経・出産などにかかわって、身が不浄になる...
穢れる
【考察】
「人の縁に助けられたし、結果的に空き巣に遭ってよかったなあ!」
と晩酌しながら妻に呼びかけたら
「アンタだけだよう。私は一緒忘れないよう」
と妻が両手で顔を覆った。
何気なくしたことや、過失だと思われたことが、偶然よい結果をもたらすこと。
【考察】
「ふざけたことを真剣にやり続ける」をモットーにしております。
継続気狂い、佐藤嘉洋です。
同一のことが引き続いて行われること。
また、続いて行うこと。
【小説】
二人で語らっていると、奥の方で誰かが銃を乱射した。
蜘蛛の子を散らすように皆が逃げる中、アンタはアタイを抱きしめて守ってくれた。
クモの子の入っている袋を破ると、中の子が四方八方に散ることから、大勢の者がちりぢりになって逃げることのたとえ。
あまりに正直すぎて、融通がきかないこと。ばか正直。[明鏡国語辞典]
愚直…〔性格などが〕ばか正直で、臨機応変の処置がとれなかったり 損な役割を負わされやすかったりする様子。[新...
【考察】
自主ボイトレの様子が大変好評です。
「嘉洋! 歌上手くなったねえ! おばさん感激しちゃったわ!」
と叔母の年賀状にあった。
何も言わずにそのまま放っておいてある。
コンサートなどで、歌手がテープなどから流れる音声に合わせ、口だけぱくぱくと動かすこと。
【考察】
まさかマスコミをもじっていたとは露知らず。
「#辞書の旅」は勉強になりますねえ。
ちなみに昨夏オープンさせた2号店、JKF池下はいまだ宣伝広告費0円です。
入会の60%が口コミです。
評判・うわさなどが口から口に伝えられて広がること。
▼「マスコミ」をもじった語。
愚かな者でも一つぐらいは妙案を思いつくことがあるということ。愚者にも一得。千慮の一得。
【考察】
密教といえば空海。
色彩豊かな宗教で、侘び寂びの禅とは一線を画していたか。
私の絵も密教的なのかも。
護身の呪文として唱える九文字「臨兵闘者(りんぴょうとうじゃ)皆陣列在前」の文句。
▼中国の道家から起こり、のち密教の僧・修験者などが用いるようになった。