今日の言葉
漢字索引 / 六画
会
新明解四字熟語辞典この言葉を読む左は2021年9月の作。 右が2022年12月の作。 昨日の生者必滅に続き、仏教の名言。 「生者必滅、会者定離は浮世の習い」とは平家物語の名言。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
会
新明解四字熟語辞典この言葉を読む左は2021年9月の作。 右が2022年12月の作。 昨日の生者必滅に続き、仏教の名言。 「生者必滅、会者定離は浮世の習い」とは平家物語の名言。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,242件
【考察】
従業員が本来売上になるものを、内緒でサービスして顧客に良い顔をするのは、他人のふんどしで相撲を取るのと同じ。
それは横領であり、支離滅裂である。
真に良い顔したいなら、自腹を切ろう。
ばらばらでまとまりがないこと。
筋道も何もなく、むちゃくちゃなこと。
【考察】
知らなくてもいいことは間違いなくある。
知れば腹も立ち悩んだりもするが、知らないと仏のように心を動かされないでいられるということ。
当人だけが知らないで澄ましているさまをあざけったり、事情を知らないのをいいことに責任...
【考察】
私が60歳前後になったとき、80歳前後が初老となっていて、60歳前後は壮年期となっていることだろう。
年金など必要ない!
死ぬまでバリバリ働くぞ!
という姿勢です。
中年期を過ぎて、高齢期にさしかかる年ごろ。
▼もと40歳をいった。現在では60歳前後と意識される。
【考察】
『@nanitozokun 』という叙事詩がそのうち出るかもしれない。
最後の締めは勿論、
「なにとぞ、よろしくお願いします!」
神話・伝説・歴史的事件・英雄の事跡などを述べ語る長大な韻文。
古代ギリシアの『イリアス』、古代インドの『ラーマーヤナ』など。エピック。
【考察】
友人の料理家、松嶋啓介さんの「味を探す」という素晴らしい言葉の表現を、死ぬまで大事にしていこうと思った。
食品についての知識、食材の選択、食べ方、調理法、味覚形成など、心身の健康の基本となる食生活に関する教育を総合的に行うこと。
【考察】
仏教を超えた真理と思う。
しかし、最後の最後の根本的で偉大な何かは永久不変かもしれないと仮定している。
仏教の根本思想の一つ。この世に存在する一切のものは常に変転して生滅し、永久不変なものは全くないということ。
《注意》「諸行無情」「諸業無常」は誤り。
【考察】
明鏡国語辞典がこのような語に同性愛も含むのに対し、新明解国語辞典は「特定の異性」とターゲットをかなり絞っている。
2010年刊行の明鏡、2012年刊行の新明解、古い方が現代の流れに即していたか。
異性(まれに同性)に対する性的な欲望。色情。色欲。
【考察】
今年は明鏡国語辞典で仏教用語を学んで、人生の晩年まで使いたい随筆を書くことができた。
仏教で、人間が免れることのできない四つの苦しみ。生まれること、年をとること、病気をすること、死ぬこと。四苦。
【考察】
しかしながら価値のある情報も、物やエネルギーとは比較にならないスピードで、日一日とその価値は落ちていく。
情報に物やエネルギーと同等以上の価値が置かれ、情報の生産・収集・伝達・処理を中心に社会・経済が発展していく社会。情報社会。
【考察】
札付きのワル、はどうやら正札付きが語源のように予想される。
❶正札が付いていること。また、その商品。
❷そういうものとして世間で定評があること。また、その物や人。
▼現在では、多く悪い意味で使う。
【考察】
愛欲とは?
愛欲…異性への性的な欲望。情欲。肉欲。
▼もと仏教語で、肉親・女性などに執着する心の意。
理性を失うほど愛欲に迷うこと。痴情。
【考察】
唯一絶対の神ってヤハウェじゃないの? と辞書を引いてみたら
ヤハウェ…エホバ。
だった。
まあ、唯一神に名前はないけどね。
❶天上にあって万物を支配する神。天帝。また、地上にあって万民を支配する天子。
❷キリスト教で、唯一絶対の神。造物主。天主。エホバ。
【考察2】
まず、「隕つ」「墜つ」から来ているであろう、「落ちる」を調べてみた。
《表記》の項目に
とあったが、「隕つ」を表現する語はなかった。
【考察】
あれ、巨星もなかったっけ? と思って明鏡国語辞典を引いてみたら、「巨星墜つ」があった。
巨星墜(お)つ…偉大な人物が死ぬ
将星は隕つで、巨星は墜つ…この漢字の違いに何か意味はあるのだろうか。
将軍が軍中で死ぬ。転じて、英雄・偉人が死ぬ
【考察】
明鏡国語辞典の小説の解釈も素晴らしい。
せっかくなので、新明解国語辞典の解釈も以下にどうぞ!
ちなみに私、言い過ぎて暗記しました。
筋の展開や登場人物の心理・考えなどをとおして社会や人間の姿などを表現した散文体の文学。
近代文学の一形式。
小さな乗り物にたとえた。現在では「上座(じょうざ)仏教」と呼ぶ。
【考察】
大乗仏教は自ら大乗と称し、少数派を小乗と蔑むなんて、随分謙虚さのない行動ではないか。
こんな言葉も。
この上なくすぐれていること。上上。
▼もと仏語で、最もすぐれた教え(=大乗)の意。
【考察】
キックボクシングは生涯スポーツになり得るという可能性を感じたのは、試合後の初練習のとき。
「キックボクシングって気持ちいいじゃん!」
がキッカケである。
年齢に関係なく、すべての人が健康づくりやレクリエーションとして楽しむことのできるスポーツ。
【考察】
自分は色々な宗教観を勉強したいため、無宗教ではあるのだが信仰心はある。
だから、各地の名もない神社仏閣や教会が好きで、一人でふらっと覗いては手を合わせ、ささやかに祈っている。
宗教上の目的から神社仏閣・聖地霊場を参詣して回ること。また、その人。
順礼