辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ブーム

【考察】 ブームを定着させなければ、イベントは競技に発展しない…って、ブームの語源はハチの羽音なのか!それに驚くわ!

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,663件

#5042
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辞書語釈(抜粋)

血縁・地域・お互いの愛などをもととして結合している集団。個人の意思で抜け出ることは出来ない場合が多い。ゲマインシャフト。例、家族・村落。」
個人の意思で抜け出ることが出来ない時...

「共同社会

#5055
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辞書語釈(抜粋)

①環境。②何かを経験した結果到達した、心の状態。③その人独自の世界観に基づいたやり方。」
どうでもいいけど、②の句読点の位置は「何かを経験した結果、到達した心の状態。」の方がい...

「境地

#5059
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辞書語釈(抜粋)

生あるものは、互いにその存在を認め合って、ともに生きるべきこと。」
すべては力関係による。
力に差があれば、共生が成り立つ可能性は高いが、力が微差であれば、競争してしまう。
そ...

「共生

#5061
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辞書語釈(抜粋)

正気を失ったとしか思えないような言動をする女性。」
パートナーに寄りかかった恋愛をしていると、裏切られたときや別れるときに狂女になりやすい。
お気をつけて。

「狂女

#5062
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辞書語釈(抜粋)

しばらく離れていた故郷に帰りたくてたまらないと思う心。望郷。(過ぎ去った事態や環境などに身を置きたい気持ちを指すこともある)」
ノスタルジーとも言いますね。
名古屋生まれ名古屋...

「郷愁

#5064
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辞書語釈(抜粋)

基本的生産手段や財産の私有・世襲を否認し、階級や搾取の無い社会の実現のためにプロレタリア階級を解放しようとする主義。」
専制者がよほどの人格者でないと成り立たない理想郷。
また...

「共産主義

#5065
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辞書語釈(抜粋)

妻の発言力が強く、何かにつけていつもその言いなりになっている夫。」
恐妻家…佐藤嘉洋。ツイッター、Facebookをやっていないからいいものの、いざ妻がやりだしたら、ツイッター...

「恐妻家

#5066
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辞書語釈(抜粋)

妻の発言力が強く、何かにつけていつもその言いなりになっている夫。」
恐妻家…佐藤嘉洋

「恐妻家

#5070
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辞書語釈(抜粋)

気持ちが高ぶった結果陥る異常な精神状態。」
リング上は狂気に満ちている。
その狂気を共有したいから多くのファンが詰めかけるのだ。
「非日常」の無いモノに人は対価を支払わない。

「狂気

#5071
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辞書語釈(抜粋)

(言語学で)二つ以上の言語現象が同じ発話や文の中で同時に起こり得ること。『よちよち』は『歩く』とは共起するが『走る』とは共起しないなど。」
「びんびん」は「勃つ」とは共起するが...

「共起

#5074
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辞書語釈(抜粋)

(関東武士のあこがれの的としての)(美しく、しとやかな)京都の女性。例・東男に京女。」
別に影で私の悪口を言っていようが構わない。
今、目の前の君が可愛けりゃ全く問題ない。
あ...

「京女

#5075
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辞書語釈(抜粋)

『器用』なため、一つの事に集中出来なかったり他から重宝がられて雑多な用に使われたりして、かえって大成できないこと。」
継続して器用貧乏を極めると万能と呼ばれる。

「器用貧乏

#5079
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辞書語釈(抜粋)

どうにも他に方法が無く、苦し紛れに考えついた方法。」
そんなときは、まず信頼できる人に相談しよう。
信頼できる人さえいなかったら?
そのような人を作れなかった自分の人生を恨むと...

「窮余の策

#5081
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辞書語釈(抜粋)

逃げ場を失ったものが保護を求めてくるたとえ。」
他人の相談に乗ることがとても多い人生です。
これはとってもありがたいこと。
それだけ色々な経験から色々な思いをしているってことな...

「窮鳥(きゅうちょう)懐に入る

#5082
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辞書語釈(抜粋)

天のてっぺんから地の底までの間。全宇宙の意。」
森羅万象と似ていますな。

「九天九地

#5083
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辞書語釈(抜粋)

土壇場まで追い詰められて必死になれば、弱者も強者を苦しめることがあるものだ。」
そんなことは絶対させないように、戦うとなったら徹底的に戦う。
そして戦いが終われば互いに健闘を称...

「窮鼠猫をかむ

#5085
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辞書語釈(抜粋)

ほとんど成功しかけたところで失敗するたとえ。」
試合が終わるまで絶対に勝ったと油断してはならない。
カッコ良く勝とうとか、優勢に試合を進めているからといって余裕な態度を見せては...

「九仞(きゅうじん)の功を一簣(いっ…

#5093
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辞書語釈(抜粋)

中国春秋戦国時代に諸侯が同盟を結ぶとき、盟主となる者が牛の耳をさき、その血を互いにすすり合ったことから、その組織の中心人物になること。」
気持ち悪いですね。

「牛耳(ぎゅうじ)を執る