辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

有閑マダム

ゆうかんまだむ

2979 『私はヒモになりたい』という映画を構想中である。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

736件

#1506
今は昔
辞書の旅

【今は昔】
現役時代の狂った練習では、汗がしょっぱいのを通り越して、ほとんど無味無臭であった。

辞書語釈(抜粋)

❶暑いとき、運動・労働をしたとき、恥ずかしい思いをしたときなどに、皮膚の汗腺から出る分泌液。体温を下げる働きがある。塩分・アンモニアなどを含む。

#1519
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
正しい日本語を教えてくれる明鏡国語辞典、素敵。

✖️「美人局に足元をすくわれる」
◯「美人局に足をすくわれる」

辞書語釈(抜粋)

思いがけないことで失敗させられる。
▼近年、俗に「足元をすくわれる」とも言うが、本来は誤り。

足をすくわれる

#1520
考察
辞書の旅

【考察】
勉強になるなあ。

辞書語釈(抜粋)

❶姿・形などがみじめで見るに堪えないさま。
❷品性・態度に欲が表れていて卑しいさま。
❸考えが浅く、愚かなさま。
◆動詞「あさむ」の形容詞形。もとは善悪にかかわらず意外さに驚き...

浅ましい

#1536
考察
辞書の旅

【考察】嫉妬というのは恐ろしいもので、その対象を絶対に認めない。
揚げ足を取って、何んでもいいから反抗したがる。
かといってよりよい改善策を提示することもなく、一緒にいるだけで衰退していく。

辞書語釈(抜粋)

相手のことばじりや言い損ないをとらえて、皮肉ったり非難したりする。

揚げ足を取る

#1547
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

秋ナスはおいしい(または、体が冷える、また、種子が少ないので子供に恵まれなくなる)から嫁に食べさせるな。姑が嫁をいびる(または、大切にする)ことのたとえとも、単に秋ナスがおいし...

秋茄子は嫁に食わすな

#1588
回顧
辞書の旅

【回顧】
2004年ピーター・クルークに完勝したとき、勝利後のリング上でジャパハリネットの『哀愁交差点』を流した。
リングサイドのアナコンダ皮痴くんが、この歌と当時の私の現状を照らし合わせ、ジーンと涙ぐんでくれたという話を昨日のことのように思い出す。

辞書語釈(抜粋)

もの悲しい感じ。

哀愁

#1593
考察
辞書の旅

【考察】遊郭には射ち倒されに行くわけだから、敵娼という表現はふさわしい。
しかし完全な負け戦であり、むしろ勝ったって何の得にもならないのだから、それは果たして敵と呼べるのか。

辞書語釈(抜粋)

❶相手。特に、漫才の相棒。
❷遊郭で、その客の相手となる遊女。《表記》「敵娼」とも当てる。

相方

#1594
考察
辞書の旅

【考察】傘に線を入れると破局し、支柱と柄の部分にだけ線を書き加えると仲睦まじい証拠だ、という意味不明の噂もあった。

辞書語釈(抜粋)

一本の傘を二人(特に、男女二人)で差すこと。相がさ。▽多く、異性との親密さの象徴とする。落書きで、傘の絵の下に男女の名を書いて仲を冷やかす。

相合い傘

#1702
幸福論
辞書の旅

【幸福論】
妥協すれば安心があり、追求すれば刺激がある。
隣にいる恋人が、自分には適当で配偶者にふさわしいかもしれないのに、「もっと良い人がいるかもしれない」と追求すれば、婚期は遅れるばかりである。

辞書語釈(抜粋)

どんな人にもふさわしい配偶者は有るものだ。

破(わ)れ鍋に綴じ蓋

#1714
考察
辞書の旅

【考察】
派手な境地とは真逆であり、ぱっと見の魅力には欠ける。
しかし、この侘びの境地に憧れる。
しかし、なかなか難しい。
私のようなまだまだ俗人には程遠い。

辞書語釈(抜粋)

〔茶道・俳句が理想の境地として求める〕質素で落ち着いた趣。

侘び

#1717
考察
辞書の旅

【考察】
辞書を読破する私ほど、話題が豊富な人も珍しいと思います。
しかしながら、時に小理屈こねこねして鬱陶しくなるのはご勘弁を。

辞書語釈(抜粋)

🅰️知識や経験が豊かで、人の興味をひくような事柄をたくさん知っている人。
🅱️変わった点が有って、とかく うわさにのぼる人。

話題の豊富な人

#1768
考察2
辞書の旅

【考察2】
4つの苦しい場所に、1つの現実。そして1つの理想郷。
この世もあの世も基本的には辛いことが多いらしい。
それならば!

辞書語釈(抜粋)

〔もと、人と人との間柄の意〕人の住む、この世。
天上…〔仏教で〕六道の一つ。天人が住むという、この上なく楽しい世界。

人間

#1778
考察
辞書の旅

【考察】
肉体労働と知的労働。
両者ともに素晴らしい。

辞書語釈(抜粋)

〔「労」は、任務に服する意〕収入を得る(何かを生産する)ことを目的として、その人自身のからだを使ったり 頭を働かせたり して行動すること。

労働

#1832
考察
辞書の旅

【考察】
素晴らしい解釈シリーズ来ました。

辞書語釈(抜粋)

〔主体のリアルでデリケートな心情や、その置かれた環境のディティールが〕直接はそのことが行なわれている場にはいないのに、あたかもその現場に居合わせているかのような印象を受ける感じ...

臨場感

#1836
考察
辞書の旅

【考察】
年老いても老け込むことなく、若者をはなから否定せず、今はそんな考え方もあるのだな、と自分の中に取り入れ、古い考えと新しい考えを織り交ぜて凛凛しく生きていきたい。

辞書語釈(抜粋)

若い上にたくましくて、接する人が はつらつとした感じを受ける様子だ。

凛凛しい

#1892
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

鈴木咲の柳腰は素晴らしいですね!
ポイントアップ。

辞書語釈(抜粋)

(女性の)しなやかな腰つき。

柳腰

#1942
考察
辞書の旅

【考察】
誰しも承認欲求がある。
宝くじが当たって経済的に自由になったとしても、自分だけで幸福感を充足させられることは少ない。
お金を散財してお店の人にチヤホヤされることに快感を感じるのも承認欲求である。

辞書語釈(抜粋)

何かがしたい(ほしい)と日夜それを求めること。

欲求

#1951
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】新明解国語辞典が疑っている!

辞書語釈(抜粋)

〔上の立場にある人などが〕なんでもかんでも〔=時には不合理な事や慣行に反する事まで〕自分の考え通りにしようとすること。また、そのような人。〔日本紙の繊維が横にはすっきり破れない...

横紙破り