辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

黄金律

【考察】 愛想が悪く、仏頂面の店員の店に行きたくないのなら、自分は笑顔で接客しよう。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,159件

#10428
考察
辞書の旅

【考察】
内心臆病でも、大胆不敵なフリをし続けることで勇気が積み重なり、勇敢な行動・態度を取れるようになってくる。

辞書語釈(抜粋)

度胸があって敵を敵とも思わないこと。
なにものをも恐れないこと。

大胆不敵

#10435
考察
辞書の旅

【考察】
「どっちやねん!」とツッコミたくなる気持ちを抑えるべし。
辞書は中庸の精神を説いているのだ!

辞書語釈(抜粋)

❶大事を行うときは、小さな犠牲にはかまっていられない。
❷大事を行うときは小さなことにも気を配り、決して油断してはならない。

大事の前の小事

#10441
考察
辞書の旅

【考察】
内臓の諸器官に刺激が加わったからなのか、脳に刺激が加わったからなのか。
身体と精神の関連性について考えてみたい。

辞書語釈(抜粋)

❶体で感じること。また、その感じ。
❷内臓の諸器官に刺激が加わることによって起こる飢え・渇き・吐き気・悪寒・性欲などの感覚。有機感覚。

体感

#10443
考察
辞書の旅

【考察】
大宇宙や小宇宙に想いを馳せずに人生を過ごすのは、あまりに現実的過ぎてつまらない。
「考えれば考えるほど、訳がわからない」
この状態が、個人的には楽しい。

辞書語釈(抜粋)

人間を小規模な宇宙(小宇宙)とみなすのに対し、本来の宇宙そのもの。マクロコスモス。
⇔小宇宙

大宇宙

#10445
考察
辞書の旅

【考察】
知育・徳育・体育。
勉強というのは人間性を育みますね!

辞書語釈(抜粋)

❶知育・徳育に対し、スポーツ・体操などの運動を通して身体の健全な発達を促し、運動能力や健康な生活を営む能力を養うことを目的とする教育。
❷①を行う、学校の教科名。
▼「たいく」...

体育

#10465
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶その人がそこにいることが際立って重みのあるように思われる感じ。
❷そこに紛れもなく存在しているという実感。

存在感

#10472
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

平素の学習や練習によって身につけた教養や技能。たしなみ。
「彼にはフランス語のーがある」

素養

#10480
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶種子をとるために栽培するタデ科の一年草。
茎は赤みをおび、初秋に白い小花を総状につける。
三角卵形の種子をひいてそば粉を作る。
❷そば粉を水でこねて薄くのばし、細く切った食品...

蕎麦

#10482
考察
辞書の旅

【考察】
「お代官さま」という悪巧みする商人の顔が思い浮かぶ。

辞書語釈(抜粋)

わいろ。
▼袖の下に隠してそっと渡すことから。

袖の下

#10489
考察
辞書の旅

【考察】
辞書を読み進めていると、深淵に言葉の力が宿り、底光りしてくるかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

うわべからではなく、その奥底から光が出ているように見えること。
また、深みのある光。
▼深い所からにじみ出てくるような人柄・技芸・才能などについてもいう。
「ーのする枯れた芸」

底光り

#10499
考察
辞書の旅

【考察】
学生時代の友人というのは人生の宝の一つである。
今はSNSも発達しているので疎遠にはなりにくい。
1年に1回くらい「いいね」するくらいでもいい。
ということで同級生のパイパニくんに連絡取ってみました。
いつも喜びます。

辞書語釈(抜粋)

交際・音信などが絶えて親しみが薄れること。

疎遠

#10509
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

アインシュタインによって確立された物理学の理論体系。
基本的な物理法則はどの観測者(座標系
)からみても同じ形で表されるとする相対性原理と、光速度はすべての観測者からみて同じで...

相対性理論

#10529
考察
辞書の旅

【考察】
弊社発行の『ぶる~と通信』は2007年12月に創刊され、一月も休まずに刊行してきた。
今月でVol.141である。
連載中の『明生人嘉(みょうじょうじんか)』は相当レベルの高いコラム集だと自負している。

辞書語釈(抜粋)

定期刊行物を新たに発行すること。

創刊

#10534
考察
辞書の旅

【考察】
ほんまにそうですなあ。
ただし、そこには責任が伴うことも忘れずに。

辞書語釈(抜粋)

❷親しく交際する。
人には添うてみよ、馬には乗ってみよ…何事も経験してみなくては本当のところはわからないのだから、やりもしないで批判したり評価したりするべきではないということ。

添う

#10535
確認待ち
辞書の旅

けしからん
パイと努力の
ケツ晶や

辞書語釈(抜粋)

季語・切れ字などの制約のない口語詩として江戸中期頃から流行した。
人情・世相・風俗などを風刺し、軽みをもって滑稽に描くことを特色とする。
▼前句付けの点者、柄井川柳の名から。

川柳…前区付けの対句が独立した17字…

#10538
考察
辞書の旅

【考察】
悟りは心の中で一人問答を繰り返し、たどり着くものだと思っていたが、禅宗では対話から導いていた。

辞書語釈(抜粋)

禅宗の僧が悟りを開くため行う問答。
修行者が仏法を問い、師がそれに答えるもの。
▼何を言っているのか訳の分からない問答、話のかみ合わない問答のたとえにも使う。

禅問答

#10544
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「Eって言ってたじゃないか?」
「盛ったらね」
「そんなこと聞いてない」
「試してみたのよ。自由な思考に先入観は禁物。あなたの負けよ」

辞書語釈(抜粋)

▼多く、自由な思考の妨げとなるものとしていう。

先入観…最初に知ったことによってつく…

#10552
考察
辞書の旅

【考察】
辞書を毎日読み進めるという『#辞書の旅』で前人未到の記録を打ち立て中。

辞書語釈(抜粋)

今までだれも到達していないこと。また、今までだれも足を踏み入れたことがないこと。
《表記》「未到」と「未踏」はどちらも使うが、「前人未到の記録」など、到達する意味のときは「未到...

前人未到・前人未踏