辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

氷河

【考察】 氷河は重力によってコントロールされていた!

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

470件

#5250
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辞書語釈(抜粋)

(原義は、ほうっておけば悪い事態になるのをそのまま見過ごせない、の意)①親が我が子に抱く心情のように、どんなことがあっても無事に過ごせるように守ってやらなければならないという気...

「可愛い

#5253
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辞書語釈(抜粋)

①草木の生物としての機能が失われ、葉がしおれたり幹や茎に水分が無くなったりする。②必要(本質的)なもの以外の無駄や気負いがすべて省かれていて、かえって味わいを持つようになる。」...

「枯れる

#5254
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辞書語釈(抜粋)

何も無いよりは、つまらないものでも有った方が寂しくなくていい」
よし俺も作ってみた。
「雑魚も集まれば巨大魚」
ちょっと意味合いは変わってくるけどね。

「枯れ木も山の賑わい

#5267
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辞書語釈(抜粋)

(竜を描いて最後に瞳を書き加えたら、天に昇ったという故事に基づく)それが無いと、完成したことにはならない、大事な最後の仕上げ。」
画竜点睛を欠く…企画だけは素晴らしくて、実行し...

「画竜点睛

#5363
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辞書語釈(抜粋)

柔らかいものの方が堅いものよりかえって折れにくいことが有るもの。」
中国古典にも同じような言葉がある。
一見屈強そうに見えていても、実は案外もろかったりする。
真の意味での強者...

257「柳に風折れ無し

#5376
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辞書語釈(抜粋)

王朝が変わる意。①国家・社会の組織の急激な変革。②大きな改革。」
革命に失敗するとテロリストと呼ばれる。
正義なんて言葉はこの世から無くなればいいのに。
その「正義」のために人...

「革命

#5415
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辞書語釈(抜粋)

一度花の咲いた草木が、本来の開花時期を過ぎたのち再び花を咲かせること。(広義では、不振であったり引退したりした者が、再びもとのように盛んに活動するようになる意にも用いられる)」...

「返り咲き

#5423
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辞書語釈(抜粋)

いつも寝る宿所、特に自分の家以外の場所に泊まること。」
無断外泊…妻や恋人に嘘をついて他の女性(場合によっては男性)とラブホテルにしけこむこと。

「外泊

#5447
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辞書語釈(抜粋)

(四面海に囲まれている日本にとって)「外国」の異称。」
なるほど大陸国には無い感覚なわけだ。

「海外

#5459
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辞書語釈(抜粋)

①(気候が)暖かく穏やかで、暑さ寒さに余り激しい変化の無い様子。②(性質などが)穏やかで、おとなしい様子。」
「あ行」最後の単語。
とうとう「あ行」を制覇したぞー!!

「温和

#5463
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辞書語釈(抜粋)

危機から救ってくれたり物心両面にわたる支援の手を伸べてくれたり発奮の機会を与えてくれたりなどして、その人がその後無事・安穏に暮らしていく上に与って力の有った人。」
これまでに何...

「恩人

#5472
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辞書語釈(抜粋)

連続している物事の、もうこれから先はすることが無いという状態(部分)」
終わったら終わったで案外空虚な気持ちが心地よかったりするのかもしれない。

「終わり

#5522
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辞書語釈(抜粋)

(権勢を得て、優位な立場にあることに安住し、また、それを過信した結果)謙虚な心を失い、他を無視した行動に出る。」
驕れる者も久しからず。
ただ春の夜の夢のごとし。
たけき者もつ...

「驕る

#5539
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辞書語釈(抜粋)

すべてに寛容で、相手を疑う気持ちや競争心などをおおよそ持っていない様子。『鷹揚』はタカが大空を飛翔して下界を睥睨(へいげい)する意で、もと本語とは無縁。」
勉強になりますね。

「大様

#5549
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辞書語釈(抜粋)

晴れの日に野外で上を仰ぎ見た時、無限に続いて見える、広い空間。」
井の中の蛙、大海を知らず。
されど大空を知る。

「大空

#5570
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辞書語釈(抜粋)

小人物には、大人物の心中は到底分かるはずが無い。」
これがまた大人物ならいいのだが、超大人物になると小人物の気持ちがわからず、結果的に人がついてこないのが困ったところだ。
「人...

「燕雀(えんじゃく)いずくんぞ鴻鵠(…

#5576
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辞書語釈(抜粋)

夫婦の関係は不思議な巡り合わせによって成立するもので、それまで全く無縁であった両人がにわかに結び付いたり第三者の目から見ると到底気の合いそうもない者同士が一生を添い遂げたりして...

「縁は異なもの、味なもの

#5609
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辞書語釈(抜粋)

過去・現在から未来に至るまで、時間を超越して、無限に続くこと。」
永遠の愛などというのは99.9%存在しません。

「永遠