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明鏡国語辞典この言葉を読む【考察】例文で雑学・蘊蓄を教えてくれる『#明鏡国語辞典』。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,567件
昔から歌などによく詠まれた木。キササゲ・アカメガシワとする説もあったが、今ではヨグソミネバリとする説が有力。梓に上せる→上梓する。出版する。」
私は私はあなたから…旅立ちます。
品性(性向)が下劣で、とても行動を共にする気にはなれない感じだ。」
下品な下ネタは本当に浅ましい。下ネタは上品に楽しむものだ。これぞ「雅」、というものである。
それ自体直立し難い野草のヨモギも、アサに寄り添うように生長すると、自然直立することを得る。そのように悪人も善人と交わるうちに感化を受けることが多い。」
その逆もまた然り!
結果として期待通りの状態を得る。(例)成果を上げる」
まさに勝利を上げる、だな。
人の言った言葉じりや、ちょっとした言い間違いをとらえて、大げさに批評したりする。」
ネットで有名人や犯罪者を叩く人は、揚げ足を取って自尊心を満たす、という大変安価で危険性のない...
醜い女性に限って愛情がこまやかであったり嫉妬深かったりして、男の方でいい加減いやになってもなかなか縁を切る機会が得られないものだ(俗に、ありがた迷惑の意にも)」
こういう女性の...
よい事はなかなか人に知られないものだが、悪い事に限って、隠してもすぐ世間に知れ渡るものだ」
良い事と悪い事はまったく平等に扱われないですねえ。
日常の経験や常識などからは予想できないような言動に接するなどして、そのようなことがあり得るのかと驚きとともに理解しがたいだといった感をいだく。」
素晴らしい解説だ。さすが辞書!
物事が本来の機能を失った状態になる。(例)月経が上がる。」
男性機能が上がる。も入れて欲しかったところだね。
足掻こうとすること。局面を打開しようとして、無駄な努力をするの意味にも使われる。」
白鳥の水面下も足掻いているね。
しかしながら、無駄な努力というが誰が決めたんだろう。
キック...
最終学年に至る前の学生と入社契約を結ぶこと。(誤って、『青田刈り』とも言う)」
青田刈りは間違った日本語なんだね。
童貞狩りと混ざってしまったのかな。
自分の置かれた立場や状況から見て、損失や危険を伴うことを承知の上で、成功した際の効果を期待して、思い切ってその事を実行する様子。」
だとすると、「敢えてリスクを犯す」というのは...
恋し合う男女が人目を忍んで会うこと。」
とある。
愛し合う…ではなくて、恋し合う…というところに、何か深い意味を感じるねぇ。