辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぱいぱい

幼児語

2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,047件

#4938
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辞書語釈(抜粋)

特異な経験などが元になって現れる、常識では理解しがたい心理。」
絶望的な不運などによって人格まで歪めて、自分以外の何かのせいにすれば自分の心は救われるかもしれない。
が、しかし...

「屈折した心理

#4942
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辞書語釈(抜粋)

(今まで良く言っていた相手を、一転して)非難したりあざけったりする。」
自分の思い通りにいかなかったり、なびかなかったりすると、途端に女の子の悪口を言い出す人。
自分に男として...

「唇を反(かえ)す

#4943
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辞書語釈(抜粋)

唇が無くなると歯を保護するものが無くなって不都合が生じる。
そのように深い利害関係の有る一方が無くなると他の存在にも大きな影響を及ぼすことのたとえ。」
プロモーターと選手の関係...

「唇亡(ほろ)びて歯寒し

#4944
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辞書語釈(抜粋)

言うのがいやになるほど、同じ事を何度も繰り返して注意する様子。」
相手からは「口煩(くちうるさ)い」ヤツだと思われていることだろう。
だがしかし、相手の良いところは認めつつ、直...

「口酸っぱく

#4945
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辞書語釈(抜粋)

腐った木。(不遇のまま一生を終わる境遇の意にも用いられる)」
中東では朽ち木のまま命を落とすのは日常茶飯事。
現在の日本に生まれ落ちたこと自体、運の良いことである。
なぜなら、...

「朽ち木

#4946
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辞書語釈(抜粋)

負けるはずがないと思っていた相手に負けるなどして、自分の能力のなさを思い知らされて悔しいと思う様子だ。」
09のドラゴ戦、13年の健太戦は口惜しかった。
また他人事だと14年7...

「口惜しい

#4947
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辞書語釈(抜粋)

何かにつけて自分の思うとおりにさせなければ気が済まない性分で、事の大小に関わらず助言や注意を与える様子だ。」
自分の人間的な未熟さを棚に置いて、他人のミスばかり目について、自分...

「口うるさい

#4948
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辞書語釈(抜粋)

外に向かって開いていて、そこから出し入れする所。」
開いた口が塞がらない…驚きあきれる様子。
開いた下半身の口が塞がらない…セックス依存症。

「口

#4950
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辞書語釈(抜粋)

価値有る物と無い物の見きわめがつかない様子。味噌糞。」
長渕剛の歌で『BUTA』という曲があるのだが、そこで「味噌糞芸能人!」という詞があって、とても心に残っている。
「小銭が...

「糞味噌

#4951
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辞書語釈(抜粋)

臭い物の意。肛門から出る、養分が吸収されたあとの食べ物のかす。ふん。大便。
A・自分に屈辱などを与えるなどした相手をののしって言う語。
B・落ち込みがちな自分の気持ちを奮い立た...

「糞

#4952
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辞書語釈(抜粋)

中指と小指の間の指。無名指。(昔、塗り薬を付けるのに使ったという)」
よし、今日から薬は薬指で塗ろまい。
フェミニーナ軟膏もボラギノールも。

「薬指

#4954
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辞書語釈(抜粋)

新しい良い物を発明・創出したり思いもよらない案を提唱したり難問・難題を解決したりすることに懸命に努力すること。」
苦心して「ああ、もうダメかもなあ」と、ふっと手を緩めたときに革...

「苦心

#4955
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辞書語釈(抜粋)

迷いと悟りの因果を説明した仏教の根本思想。『苦』は生死の苦、『集』は苦の原因である煩悩の集まり、『滅』は苦集の無くなった悟りの境地、『道』は悟りに至るための修行。四諦。」
四諦...

「苦集滅道

#4956
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辞書語釈(抜粋)

思いもかけずそうなったのは、超自然の力が働いているとしか思われないという気持ちを表す。」
「くしくも」が「奇しくも」という字なのは知らなかった。
本で「奇しくも」と表記されてい...

「奇(く)しくも

#4957
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辞書語釈(抜粋)

離れようとしても離れられない、好ましくない関係。
反語的に、自分たちの親密な関係を、いつまでも切れることがないものだと強調して言うのに用いられることがある。」
へえ、もともとは...

「腐れ縁

#4958
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辞書語釈(抜粋)

真にすぐれたものは、少しぐらい価値が下がっても、まだほかのものよりはましだ。」
発酵させるのは良いけど、腐るのは良くない。
腹を下す。
自発的に発酵させるのか、あえなく腐るのか...

「腐っても鯛

#4959
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辞書語釈(抜粋)

生い茂った雑草の根。
目立つことはないが、劣悪な状況に置かれても大地に根を張ってたくましく生き抜くことのたとえにいう。」
草の根になろう。

「草の根

#4960
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辞書語釈(抜粋)

自分の妻の謙称。」
愚夫(ぐふ)…自分の妻を「愚妻」と呼ぶ男性。
プライドが高い割に能力の低いことが多く、逆に妻が「愚夫」と呼んでいることを知ったときには、沸騰したヤカンのよう...

「愚妻