辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

文章

【考察】 文章にも魂は宿ると考えている。 たとい肉体は死に絶えても、読む人がいる限り、自分の書き残した文章は生きている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,663件

#5799
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自らの主体性を全く持たず、相手の言いなりに行動する形容。」
素直に聞き入れることとのバランスが難しいよね。

「唯々諾々(いいだくだく)として従う

#5804
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

実際やってみると、事前に心配したほどの事は無いものだ。」
どうしようどうしようと逡巡しているうちに、チャンスは目の前をビュンビュン通り過ぎていく。

「案ずるより産むが易し

#5806
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

天命を知って、いい意味でのあきらめの境地に達し、めったな事に心を動かさないこと。」
いい意味での…というのは少し主観的な気もするが、「いい意味でのあきらめの境地」というのは幸せ...

「安心立命

#5807
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

上手に馬を乗りこなし、人馬一体となって見える形容。」
適材適所にも繋がる言葉か。人は人の、馬は馬の役割を全うせよ、ということか。
と同時に天は人の上に人を作らず、人の下に人も作...

「鞍上(あんじょう)人無く、鞍下(あ…

#5808
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

向上の目標とか、高い人生計画を持たずに毎日を過ごす様子」
仏教も究極的には安逸に生きることを提唱しているよね。あまりに仏教にのめり込みすぎると怠惰と受け取られかねない。資本主義...

「安逸

#5810
unclassified 確認待ち
辞書の旅

他にも考えてみた。

辞書語釈(抜粋)

カキのようにへばりついてなかなか離れないこととストーカーの陰湿な執着具合いをかけてみた。
サザエの殻篭り…恋人同士がケンカをして、片方が意固地になって相手との連絡を遮断する様子...

牡蠣(カキ)のストーカー

#5811
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

アワビの貝殻が片方しかないことと片思いをかけた表現」
それなら「アサリの両思い」という言葉も創り出してみようか。
調べてみたけど、まだ無さそうだ。

「鮑(アワビ)の片思い

#5814
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

梨の忌み言葉。「梨」と「無し」が同音なので、避けて言う。」
他にも忌み言葉(いみことば)を調べてみたら、カラオケも空に通じることからソレになっているみたい。
ではなんて呼べばい...

「有りの実

#5816
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

元は『めったに無い』の意。かけがえのない経験をして、身の幸せをしみじみと感じる様子だ」
有難い話をいっぱい聞けた人生だったな。

「有難い

#5817
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

空に月が残ったままで夜が明ける陰暦16日以後の夜明け。」
地名としての有明、というのは非常にカッコいい。
初めてK-1出たのが2005・5・3の有明コロシアムだった。

「有明け

#5819
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

いっそ無い方がいい。(例)非ずもがなのお世辞。」
私は非ずもがなのお世辞にはあまり気付かず、額面通りに受け取って喜んでしまう、めでたい男です。
可愛い子に「凄い凄い」と言われれ...

「非(あら)ずもがな

#5827
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

『行き届かない書き方で恐縮です』の意。手紙で女性が用いる結語『かしこ』の更に丁寧な表現。」
こんな手紙の作法もあるんだね。
男版は粗粗草々なんかな。

「粗粗かしこ

#5828
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

表面を形式的に見る限りはわからないが、たどっていくと了解できる、入り組んだ構成。
勝負の綾…勝敗を決する微妙な作戦やかけひきなど。」
DVD佐藤嘉洋スーパーテクニックには、その...

「綾

#5829
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

空間的・時間的にある範囲にわたって、空から水滴が降ってくる現象。
雨が降ろうと槍が降ろうと…どんな困難や障害があっても必ず成し遂げる決意だといあことを表す」
槍が降って来たら実...

「雨

#5830
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

阿弥陀仏の光背のように、放射状に線を引いたところからたとえたという名前の由来がある。」
なんと!あみだくじが阿弥陀くじだったとは!

「阿弥陀(あみだ)くじ

#5831
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

他人の言うこと、することにわざと逆らう人。つむじ曲がり。仁王の像が足の下に踏みつけている、小さな悪鬼。」
天の邪鬼であることを美徳のように語る人がいるよね。

「天の邪鬼

#5832
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

天上の神の世界から地上の人間の世界に下る意。退職した高級官僚が、関連のある民間企業に転職すること。」
お上のお膝元、とか言うもんね。
人間が神様になったと勘違いしたら、ロクなこ...

「天下り

#5838
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

欲張って二つのものを求めようとして、結局どちらも得ることなく終わること。」
二兎追うものは一兎も得ず、と同義だね。
調べてみたら由来は蜘蛛の巣に引っかかった虻と蜂のどっちを食べ...

「虻蜂(あぶはち)取らず