辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

土崩瓦解

どほうがかい

そうなる前に堰き止めなくては。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

986件

#1031
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶人の力ではどうにもならないめぐりあわせ。
〔明鏡国語辞典第2版〕
運…物事を成就させるか成就させないかの(命が全うされるか全うされないかの)、巡り合わせ。
運が良い…いい事が...

#1040
考察
辞書の旅

【考察】
女性は売り物ではない。
財力や権力に任せて女性を口説くのも一つの手だが、人間力で口説き落とせば裸一貫になっても離れていかない。
むしろ支えてくれる。

辞書語釈(抜粋)

❶売れないで残った商品。
❷婚期を過ぎてもまだ独身でいる人。▼多く女性についていう差別的な語。

売れ残り

#1041
考察
辞書の旅

【考察】
憂える想いを込めて生きていくことは、辛く厳しくもあるが、それは愛があるからこそ。
憂いを排除してはならない。

辞書語釈(抜粋)

物事がよくないほうに展開するのではないかと心配する。先のことに心を痛める。また、思うに任せない現状を嘆き悲しむ。憤慨する。

憂える

愁える

#1047
考察
辞書の旅

【考察】父は一見平凡な喫茶店を営んではいるが、50年近くも同じ場所で、ほとんど休むことなく働き続けている。もはや狂気である。
そして佐藤家代々に引き継がれていたであろう「膝蹴り」の才能を

辞書語釈(抜粋)

平凡な親からは平凡な子しか生まれないということ。

瓜の蔓(つる)に茄子は生(な)らぬ

#1050
考察
辞書の旅

【考察】
日本海にもともと住む人は、自分の地域を裏側だと思っていない。
河口湖に映る富士山を見ると、新幹線から見る富士山よりも圧倒的に美しく固唾をのむ。

辞書語釈(抜粋)

本州の日本海に面した地域。日本海沿岸地方。↔︎表日本
▼現在では裏という呼称を避けて「日本海側」という。

裏日本

#1052
考察
辞書の旅

【考察】
人を傷つけたり、殺めたり、騙したりするのは正当ではない。
しかし、裏街道の人でも、ときに仁義を重んじて友情を大切にする人もいる。
真のクズ野郎は本街道にも裏街道にも存在する。

辞書語釈(抜粋)

❷正当でない、後ろ暗い生き方。裏道。
▼本街道をそれた道の意から。

裏街道

#1075
宣伝
辞書の旅

【宣伝】
ほとんどが人間関係に起因する。
学校・職場・家庭だけがあなたの生きる場所ではない。
趣味も作ってみては?
全く違う職種・年代と共通の趣味を介して交流する。
キックボクシングは最高のコミュニケーションツールです。

辞書語釈(抜粋)

気持ちが晴れなくて、ふさぎこむこと。

鬱屈

#1083
考察
辞書の旅

【考察】
試合においては打ちのめすつもりで戦っていたが、リングを降りれば勝っても負けても戦友のつもりで接していた。
おかげで対戦相手とは引退後も付き合いが続いている。

辞書語釈(抜粋)

❶相手が立てなくなるほど激しくなぐる。
❷立ち直れなくなるほど大きな打撃を与える。

打ちのめす

#1085
考察
辞書の旅

【考察】
戦いで死ぬことを笑うヤツは軽蔑しろ。
戦わないヤツの言うことは聞かなくてもよい。
討ち死には恥ずべきことではない。
その魂は永遠に残る。
逃げたヤツの後悔は一生残る。

辞書語釈(抜粋)

戦場で敵と戦って死ぬこと。

討ち死に

#1088
考察
辞書の旅

【考察】
自分よりも弱い相手と打ち合って倒すのは、「打ち勝つ」ではなかった。
ただ、その時点で「自分よりも弱かった」ので、前評判という前提付きで使おう。

辞書語釈(抜粋)

❶自分よりも強い相手に勝つ。
❷困難や苦しみにまけないで、のりこえる。克服する。《表記》「打ち克つ」とも。

打ち勝つ

#1091
考察
辞書の旅

【考察】
自分の言動を信じてもいるが、疑ってもいる。
本当に合っているのか、と疑っていれば、時代が移っても変わっていける。
生き残れる。

辞書語釈(抜粋)

❶一定の事柄(特に、真理とされる事柄)について、それが事実と違うのではないか、間違っているのではないかと思う。疑問に思う。

疑う

#1099
覚悟
辞書の旅

【覚悟】
男として絶対に逃げてはならない瞬間がある。
逃げたら一生の尊厳に関わる瞬間がある。
勇敢に散った者に最大限の敬意を払いたい。

辞書語釈(抜粋)

背中に受けた傷。特に、逃げるときに後ろから切りつけられた傷。↔︎向こう傷
▼武士はこれを恥辱とした。

後ろ傷

#1105
考察
辞書の旅

【考察】
トークのパクリというヤツですね。
しかしながら、他人の説をよく噛み砕いて自分の説を構築するのは受け売りではない。
自分の言葉で話せ、自分の言葉で考えろ。

辞書語釈(抜粋)

❷他人の説などをそのまま自説のようによそおって言うこと。「某評論家の話をーする」

受け売り

#1124
考察
辞書の旅

【考察】
相手に尊敬心を持てば、上から目線になることはない。
自分より弱いからなんだ。貧乏だからなんだ。未熟だからなんだ。年下だからなんだ。
どんな人からでも学び取れる部分がある。
見下す者よ。
自分を見下せ。

辞書語釈(抜粋)

人を見下すような、偉そうな態度。
「ーで物を言う」

上から目線

#1133
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
何日か続いた「いん」シリーズも今日で終わり、「い」自体が今日で終わり!
明日から「う」が始まります。
お楽しみに!!
PS
1冊目の『#辞書の旅』では「まだ見たかったのに!」と多くの声が上がり嬉しかったです。

辞書語釈(抜粋)

ただ性欲を刺激するような、みだらなこと。卑猥。

淫猥

#1134
考察
辞書の旅

【考察】
誰もが人には言いづらい淫乱な時期があったのではないか。人間だもの。
最重要なのは、みだらでも構わないが、どんな理由であれ両者納得の上で同衾すべきだ。

辞書語釈(抜粋)

情欲におぼれて、みだらなこと。淫奔(いんぽん)。
淫奔…性的にだらしがないこと。淫乱。

淫乱

#1141
考察
辞書の旅

【考察】
なるほど。
だとしたら、陰唇はひょっとしたら女性器の防護服なのでは?

辞書語釈(抜粋)

女性の生殖器で、尿道と膣の出口を左右からかこむ襞(ひだ)。

陰唇

#1163
考察
辞書の旅

【考察】
豆を煎ってしまえば、生命としては絶命しているはずなのに花が咲く、と。
これは奇跡である。
焙煎したコーヒー豆から芽が出るということだから。
煎った豆にも希望あり!

辞書語釈(抜粋)

衰えていたものが再び勢いを盛り返す。また、あり得ないことが起こる。

煎り豆に花が咲く