辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

マイクロホン

【考察】マイクを通して聞こえる声は、その人の真の声ではなく、電気の振動に変換されていた! いやしかし、音自体が空気の振動でしか伝わらないので、本当の声など、実は誰にもわからないのか...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

884件

#523
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶のどが潤いを失って、水分がほしくなる。
❷《多く「…にー・いた」の形で》心から求めても得られず、心が満たされない状態にある意を表す。…に飢えた。…にかつえた。
「静かな祈りが...

渇く

#526
考察
辞書の旅

【考察】女子高生にからかわれたい。
「いや、その…」とモジモジしよう!

辞書語釈(抜粋)

❷外見・しぐさ・性格・行動様式などがほほえましく、愛情を感じさせるさま。愛らしい。愛くるしい。可憐だ。
❹どことなく心をくすぐるところがあって好感が持てる。
「先生ってば、てれ...

可愛い

#527
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❷人格や芸などが円熟して、深い味わいをもつようになる。枯淡の味わいをもつ。
《表現》
マイナスに評価していう「詞藻(しそう)が涸れる」「風邪で声が嗄れている」などと違い、プラス...

枯れる

#530
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
2008年11月に加齢臭とノネナールは別要因である、という研究結果が発表されている。
2010年に明鏡国語辞典第2版が刊行されているので編集には間に合わなかったのかも。

辞書語釈(抜粋)

中高年者に特有の体臭。ノネナールが原因となる。
▼加齢によって生じることから。

加齢臭

#564
考察
辞書の旅

【考察】
私は金持ちである。
お金に困ったことがない。
1万円あれば9千円で満足できる術を持っているからだ。
なに、1万円もない?
勉強して仕事しろ。

辞書語釈(抜粋)

金銭などの財産をたくさん持っている人。

金持ち

#575
考察
辞書の旅

されるが、一般にはカニと呼ばれる。
【考察】
なんとタラバガニはカニではなく、ヤドカリの仲間だった!
調査してみたら、タラバガニは一対のはさみに、三対の歩脚だった!
カニとは足の本数が違ったのだ!

辞書語釈(抜粋)

」と数える。

《数》食用のものは「一杯

#576
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

堅い甲におおわれた頭胸部と一対のはさみ、および四対の歩脚をもつ節足動物の総称。
大部分は横にはい歩く。ほとんどは海産だが、サワガニなどは純淡水産。
ガザミ・ズワイガニ・ケガニ・...

#587
unclassified 確認待ち
辞書の旅

泳いでいる子供。
❸すし屋などで、キュウリ。また、キュウリをしんに巻いた海苔巻き。かっぱ巻き。▼河童の好物とされることから。
◆「かわわっぱ」の転。

辞書語釈(抜粋)

泳ぎの得意な河童でも時には水に押し流されることがある。どんな名人でも時には失敗することがあることのたとえ。

河童の川流れ

#588
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶水界に住むという想像上の動物。
子供の姿をしてくちばしがとがり、頭の上には水をたたえた皿、背には甲羅がある。
水掻きのついた手足で巧みに泳ぎ、人馬を水中に引き入れて生き血を吸...

河童

#600
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】

辞書語釈(抜粋)

」とあるので、当然喜劇も入っているのだろうが、代表的なものとして悲劇を持ってくるあたり、人は自分よりも不幸な人を見て心を軽快する傾向にあるということが、明鏡国語辞典第2版から学...

「悲劇など

#604
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

実力もないのに思い上がっている相手の態度がこっけいで、ばかばかしく感じる。ちゃんちゃらおかしい。笑止千万だ。
「あれで真打ちとはー」
▼文語形容詞「傍ら痛し」の「かたはら」を「...

片腹痛い

#607
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
間違いではないけど、避けたいのか。
明鏡国語辞典的には、ちょっと嫌なのだね!

辞書語釈(抜粋)

検察官・警察官などが刑事事件の容疑者や証拠物件を発見するために、その住居の内外を職権に基づいて捜査すること。
◆俗に「家宅捜査」とも言うが、避けたい。

家宅捜索

#620
考察
辞書の旅

【考察】
原稿料も提示されずに廃刊になって結局未払いの格闘技雑誌があった。
基本的には人を信用することにしているので、そういういい加減な人もいるのだな、と勉強になった。

辞書語釈(抜粋)

かすとりは三合も飲めば酔いつぶれることから、3号で廃刊になるような低俗な雑誌。

粕取(かすと)り雑誌

#633
考察
辞書の旅

【考察】
お金を持った途端に大きな態度を取ることも、笠に着ることと同じだ。
なぜならお金は天下の回りもので、元々は他人のものであったことがほとんどだから。
制御するものが何も無くなったときに、その人の本性は現れる。

辞書語釈(抜粋)

他人の権威を利用して大きな態度をとる。

笠に着る

#680
明鏡 考察
辞書の旅 明鏡

【考察】
と来たら、明鏡読破後に読む三省堂古事ことわざ辞典のお出ましだ。

辞書語釈(抜粋)

狭く小さな世界で、つまらないことで争うたとえ。蝸角(かかく)の争い。▼カタツムリの左の角の上にある国と右の角の上にある国とが争ったという『荘子』の寓話から。

蝸牛角上(かぎゅうかくじょう)の争い

#708
考察3
辞書の旅

【考察3】
キックボクシングという概念の外延には、K-1・ムエタイ・シュートボクシング・ミャンマーラウェイなどが含まれる。

辞書語釈(抜粋)

哲学・論理学で、ある概念が適用される全範囲。たとえば「魚」という概念の外延には、イワシ・サバ・マグロ・アユ・コイ・ウナギなどが含まれる。↔︎内包

外延

#722
明鏡国語辞典 驚愕
辞書の旅 明鏡国語辞典

【驚愕】
まさか怪獣の例にゴジラシリーズの固有名詞が出てくるとは!

辞書語釈(抜粋)

❶正体不明の不思議な動物。
❷恐竜などからヒントを得て創作された、特別な能力をもつ巨大な動物。ゴジラ・モスラ・ガメラなど。

怪獣

#734
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

遠大な事業は、まず身近なところから始めよということ。また、何ごともまず言い出した者から始めよということ。▼燕(えん)の昭王に「どうしたら賢者を招くことができるか」と尋ねられた郭...

隗(かい)より始めよ