辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

知行合一

ちこうごういつ

せっかく学んでも、やってみないとすぐに忘れちゃうよ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,159件

#10555
確認待ち
辞書の旅

会社を設立してからすべての失敗から学び、活かして経営しているつもりだ。
まずは偉大な経営者の書物を読み、自分の経営に落とし込む。
そして起こしてしまった失敗は「もう二度とすまい」と心に深く刻み込む。

前者の覆るは後者の戒め…前人の失敗は…

#10558
考察
辞書の旅

【考察】
確かに自分のDNAには、これまでの人類のすべての経験や知識が積み重なっているとも考えられる。

辞書語釈(抜粋)

カント哲学で、認識が経験に先立つさま。
対象を認識することができるのは、経験以前に先天的な認識の可能性があるからだとする立場をいう。超越論的。

先験的

#10578
考察
辞書の旅

【考察】
シュプレマティスムをググってみたら、過去に描いた絵に似たようなモノがあった。

辞書語釈(抜粋)

❶哲学で、絶対的な真理の可能性、あるいは絶対的な価値基準を認める立場。⇔相対主義
❷君主が無制限の権力を握って支配する専制的な政治形態。
❸シュプレマティスム。

絶対主義

#10587
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「今から赤裸裸な告白をします」
スーツ姿の紳士の左手の薬指には、一度も外されたことのなさそうな細かい傷のついた結婚指輪が。
「実は……
『#佐藤嘉洋ランキング』の大ファンなんです」

辞書語釈(抜粋)

❷包み隠しがないこと。むきだし。

赤裸裸…

#10590
発見
辞書の旅

【発見】
積悪では「積もり重なった悪事」、積善では「その積み重ねた善行」と、やや表現を変えている。

辞書語釈(抜粋)

善行を積み重ねること。また、その積み重ねた善行。
積善の家には必ず余慶(よけい)あり…善行を積み重ねた家には、必ず子孫にまで幸福が及ぶということ
⇔積悪

積善

#10603
考察
辞書の旅

【考察】
一緒にいる人に不快な思いをさせない程度に調和を図りつつ、精力をみなぎらせておきたい。

辞書語釈(抜粋)

心身を活動させる力。
物事を成し遂げていく活力。
▼性的な能力の意でも使う。

精力

#10606
考察
辞書の旅

【考察】
女性特有の身体の柔らかさは、身体の構造が根本から違う男性には身につかない。
太った男性でも土台無理。
女性を抱きしめたとき、背中のブラからはみ出た肉、パンツからはみ出た贅肉は、無駄な肉ではない、贅沢な肉である。

辞書語釈(抜粋)

体に必要以上についてしまった肉や脂肪。

贅肉

#10622
自慢
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【自慢】
私は一度も性病にかかったことがない。
これからもない。
たぶん。

辞書語釈(抜粋)

性行為によって感染する病気。
従来の性病(淋病・梅毒・軟性下疳・鼠径リンパ肉芽腫など)のほか、性器クラミジア感染症・性器ヘルペス・エイズなど。
性行為感染症。

性感染症

#10626
考察
辞書の旅

【考察】
概ね賛成、概ね反対。
性善説も必ず拾いますのでお楽しみに!

辞書語釈(抜粋)

人の本性は悪であり、善の行為は欲望を抑える努力と修養によってのみ生じるとする説。
礼によって欲望を整え、社会的秩序を維持しなくてはならないとする。
⇔性善説
▼孟子の性善説に対...

性悪説

#10637
考察
辞書の旅

【考察】
住むにもこんなたくさんの面白い解釈が!

辞書語釈(抜粋)

❶居を構えてそこで生活する。すまう。
❷ある特有の世界(特に、観念の世界)に身を置いて生きる。
❸動物が巣を構えてそこをすみかとする。比喩的に、植物がそこに根を張って生活する意...

住む

#10691
考察
辞書の旅

【考察】
きっと昔も探偵小説の残酷な描写によって、「世の中に悪影響を与える」という風潮もあったに違いない。

辞書語釈(抜粋)

多く犯罪を題材とし、論理的な推理によって犯人や事件の真相を解明していく過程に興味の主眼を置いた小説。ミステリー。
▼古くは探偵小説と呼ばれた。

推理小説

#10695
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ある問題の解決に際して、既成の枠組みにとらわれることなく、さまざまな角度から自由に思考をめぐらすこと。
⇔垂直思考
▼1967年ごろ、英国の心理学者デボノが提唱した。

水平思考

#10702
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
酸いも甘いも噛み分けたように見えるあの人の眼は、いつも憂いに満ちていた。
その悲しげな横顔に、アタイは心底惚れてしまったの。
「だいて……」

酸いも甘いも噛み分ける…人生経験を積…

#10728
考察
辞書の旅

【考察】
神はいないと考えているが、神秘的な何かは信じている。
それを神と呼ぶか、仏と呼ぶか、ヤハウェと呼ぶかどうかで争うから戦争が起こる。

辞書語釈(抜粋)

内面的な直観によって超自然的な存在(神)をとらえ、自己との融合を体験しようとする哲学・宗教上の立場。ミスティシズム。

神秘主義

#10737
考察 / 考察2
辞書の旅

【考察】倫理とは何か。善とは何か。
倫理…人として踏み行うべき道。
善…よいこと。道義にかなっていること。うまく対処する。たくみな。仲良くする。
【考察2】倫理観は人それぞれだ。

辞書語釈(抜粋)

認識上の真と、倫理上の善と、審美上の美。
▼人間の理想とされる三つの価値概念をいう。

真善美

#10738
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
歴史の真偽も教えてくれる明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

日本で漢字渡来以前に使用されていたとする文字。
日文(ひふみ)・天名地鎮(あないち)など。
古来、神道家や国学者によってその存在が主張されてきたが、後世の偽作とされる。

神代(じんだい)文字

#10739
考察
辞書の旅

【考察】
なにとぞ君を産んだのは確かに私だが、私の元から離れて独り立ちした今、私はなにとぞ君に心酔している。
彼はこれからどのような道を歩んで行くのだろう。
楽しみだ。

辞書語釈(抜粋)

ある物事に心を奪われて夢中になること。
また、ある人に感服して心から尊敬すること。

心酔

#10752
宣言
辞書の旅

【宣言】
「ふざけたことを真剣にやり続ける」がモットーです。

辞書語釈(抜粋)

❶竹刀・木刀などに対して、本物の刀剣。
❷一所懸命に物事をするさま。本気なさま。

真剣