今日の言葉
伏兵
この言葉を読む【考察】 「思わぬ伏兵に土をつけられる」という文は、意味が重なってしまう。 正確には「伏兵に土を…」だけで、意味は通ることに。 また、「強力な競争相手」の意があるとは知らなかった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 「思わぬ伏兵に土をつけられる」という文は、意味が重なってしまう。 正確には「伏兵に土を…」だけで、意味は通ることに。 また、「強力な競争相手」の意があるとは知らなかった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
688件
【考察】
自己犠牲するのではなく、まずは自分の基盤を整え、家族や周囲に迷惑をかけない形で、風雅に過ごすことがすなわち、豊かな人生を育んでいくというものだ。
実利を離れ(る余裕があっ)て、詩文・芸能の道に心を遊ばせること(様子)。
【考察】
❷は不動心を持っていて、まるで悟りを開いたかのような人。
思いやりも人情も、もちろん大事なのだが、その先にある真の優しさを追求したい。
❶思いやりが無く、人情に乏しい様子だ。
❷〔夏目漱石の説〕人情から超越して、それに煩わされないようにすること。
【考察】
熱心さもなまけぶりも、普通の人の二倍も常軌を逸するのは賞賛に値する。
とか偉そうに言いながら、自分の仕事相手が人一倍のなまけぶりを発揮したら、一瞬にして腹が立つのは否めない。
その人の熱心さや なまけぶりなどが普通の人の二倍であること。
【心がけ】
与えられた仕事には全力を尽くし、与えられた報酬以上の成果を出そうという心で必死になる。
顧客、社員、友人に対しては、死を覚悟する気持ちで裏切らないよう接する。
〔死を覚悟して〕全力を尽くす様子だ。
【すげえ】#辞書の旅
アナログ時計の文字盤に向かった時に、七時から十一時までの表示のある側。〔「明」という漢字の「日」が書かれている側と一致。また、人の背骨の中心線と鼻の先端とを含む平面で空間を二つ...
【覚悟】
敗戦が濃厚だと見られる戦いでも、挑まねばならぬときがある。
不安な心はなるべく頭から排除し、少なくとも自分一人だけは本気で勝つことを目指す。
そこに悲壮感はない。
悲しい(結果になりそうな)ことではあるが、勇ましくふるまう(心を奮い起こす)様子だ。
【考察】
遺伝とは怖いもので、親の性質を大部分引き継いでいる。
親の人間性を嫌いになっている若い人も、歳を取れば若かりし頃に嫌いだった人間になる確率が高い。
人柄の気高さ・心根の美しさ・感受性の豊かさなど、その人自身が生まれつき備えている、すぐれた性質。
【心構え】
上品な下ネタ。
女性が不快にならない程度の下ネタを披露する(自分比)。
セックスに関する興味本位の話など、人前であからさまに口にすることはつつしむべきだとされる表現。
【小説】
「男の風俗は、女のエステと同じなんですよ」
私が説明すると、
「なるほどーっ!」
と、アナコンダ皮痴くんは膝を打った。
感心した時にする動作。
【精神的未熟者】
前向きな提案は何もなく、ただ困らせたいだけの反抗が続くのは、心が疲弊してしまうが、忍耐することによって自分自身の成長には繋がる。
親や立場の上の人の言う事を聞かず、なんでも逆らってみたり自分の主張を押し通してみようとしたりすること。
【覚悟】
読破すると決めて始めたこの旅路。
ときには心ない中傷もあり、ときにはつまらないことを考察して呆れさせたり、やる気が無くなりかけたときもある。
しかし私は読破する。
どんな条件の変化が有ろうとも こうしようと決めた事を最後まで貫き通す心構え。
【考察】
どれだけ腹黒くても、最後の最後までそれをひた隠していれば、めちゃくちゃ良いヤツやん。
口ではきれいごとを並べながら、心の中では相手を陥れるようなことを考えているようで、信用出来ない様子だ。また、そのような性格だ。
【心外】
2001年のオランダ遠征で、フィクリの肘打ちを食らって鼻を折っていなければ、私も西島秀俊のようになっていたはずだ、とニコ生で言ったら、画面が批判で埋め尽くされた。
鼻自体のかっこうや位置のバランスがとれている、全体に美しい顔立ちである。
【驚】
八頭身は女性のための言葉だった!
八頭身は、連れて歩くのには自尊心が満たされるが、抱くには長い手足が邪魔をする。
からだの首から上の部分と下の部分とが一対七の比率であること。また、その比率の女性。〔女性の均整のとれた理想的なプロポーションとされる〕
【小説】
「また惚気るのか」
「すまん。しかし、彼女の献身的な姿勢というのには、本当に心を打たれるんだ。ただ美人なだけで、死んだ魚のように寝ているだけの美女とは一味違うぜ」
妻(夫・愛人)との間にあった(つまらない)事を他人にうれしそうに話す。
【小説】
アタイだって女盛りの一匹のメス。
心だけでなく、たまにはカラダでも愛されたいものよ。
アタイの寂しさを埋めてくれる人を探しちゃうわよ。
「え、エッチが望まれる」
「…してほしい」と相手に要求する意の婉曲表現。
【悩殺の女神】
といえば彼女しかいないだろう。
グラビア界のレジェンド、川村ゆきえだ!
私を悩ませて殺してくれ!
女性がその性的魅力で男性の心をとらえて、すっかり夢中にさせること。
【嘉洋流解釈】
熱湯…その対象が強い拒絶を表しているにもかかわらず、本当は飛び込みたいという本心を見抜いて、後ろから強く押す芸を見せるところ。
例
「こんな熱湯に…押すなよ?」
煮え立った湯。