辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

立志伝

りっしでん

明鏡国語辞典

今まさに、『#辞書の旅』人、佐藤嘉洋が、長い道のりを経て、ペースを倍にして、明鏡国語辞典第二版を完全読破しようとしています!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

716件

#2621
考察
辞書の旅

【考察】
子作り目的以外の性交、つまり快楽を求めた性行為はすべて不貞、ということになるのか。
いや、〔妻としての〕、とあるので、夫婦間における性行為はすべてOKということか。
性行為は結婚を成功させる、のか。

辞書語釈(抜粋)

〔妻としての〕貞操を守らない様子だ。↔︎貞淑

不貞

#2662
考察
辞書の旅

【考察】
不遇のせいにしていれば楽である。
しかし、勉強と努力、実践と経験を積み重ねて死んでいく人もいる。
好きにしてくれ。
せめて邪魔はするな。

辞書語釈(抜粋)

〔実力は十分ある(と本人は思っている)のに〕不運で世間に認められ(出世出来)ない状態にあること(様子)。

不遇

#2664
小説
辞書の旅

【小説】
「あれから何年も経ちますが、お元気でしょうか。
君とのめくるめく時間を私は到底忘れることができません。
不具」
伝説嬢「ユイ」ちゃんに手紙を送るアナコンダ皮痴氏だった。

辞書語釈(抜粋)

〔全部そなわっていないの意〕②〔述べ尽くさない意で〕手紙の終りに書く語。

不具

#2669
傲慢
辞書の旅

【傲慢】
0から1を生み出した瞬間を「神」や「偉大なる何か」という語を使わないと到底説明できないのに、この奇跡中の奇跡の期間を自ら不幸に生きようとしている人がいる。

辞書語釈(抜粋)

物の本質とか実在についての最後の根拠とかは到底分かるものではないとして、取り扱わない立場。

不可知論

#2670
雑学
辞書の旅

【雑学】
佐藤勝彦さんの本で、不可思議という数量単位を学んだ。
不可思議の次が無量大数。
不可思議の前が那由他(なゆた)。

辞書語釈(抜粋)

人間の能力(知識・経験)をもってしてはどうしても理解することができず、人知を超えた世界のことであるととらえられること(様子)。

不可思議

#2677
理想
辞書の旅

【理想】
時には厳しい交渉もしつつ、時には風流に花鳥風月を愛でる人生へ。

辞書語釈(抜粋)

利害打算を超えた世界の事柄に心の交流や安堵が具現し、その間だけ、煩わしい俗世間的交渉から解放されて余裕を楽しむこと(様子)。〔かつては、詩歌絵画などの制作・鑑賞が、その主流とさ...

風流

#2683
印象
辞書の旅

【印象】
と違った言葉達。

辞書語釈(抜粋)

社会制度に見られる構造的な欠陥や、高官の言動にうかがわれる人間性のいやしさなどを、露骨に非難せず、やんわりと大所高所から批評すること。
大所高所…個個の細かい事は問題にせず、広...

風刺

#2706
考察
辞書の旅

【考察】
見劣りがする、というのは他人と比べている証拠である。
「うちは隣の人よりも貧乏だわ」と比較しては落ち込み、ときには自分より下に見える人を見下して優越感に浸りたいのが人間だ。

辞書語釈(抜粋)

経済的なゆとりが無くて、衣食住のすべてにおいて見劣りがすること(様子)。

貧乏

#2710
考察
辞書の旅

【考察】
一流の品格、とは何なのであろうか。
バカな話をしていても、一流の品格をそこはかとなく匂わせるような人になりたいものだ。
そうか、上品な下ネタだ!

辞書語釈(抜粋)

節操の堅さ 見識の高さや、態度のりっぱさ 姿の美しさなどから総合的に判断される、すぐれた人間性。

品格

#2716
考察
辞書の旅

【考察】
机の前で頭を抱えるよりも、サンドバッグを打ったほうが、よい考えは浮かびやすい。
事業における個性的なアイデアは、すべて現役時代の練習中に閃いたものである。

辞書語釈(抜粋)

〔よい考えなどが〕瞬間的に思い浮かぶ。

閃く

#2717
考察
辞書の旅

【考察】
「最近の若者は…」と文句を言っている年寄りは、まったく開けていない。
とはいえ、二千年以上前の中国古典にも「最近の若者は…」と書かれているので、これは人間の習性なのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

人情に通じ、物分かりがいい。新時代の物事に理解がある。

開(ひら)ける

#2728
小説
辞書の旅

【小説】
余命いくばくもない僕の唯一の楽しみが、白衣の天使の毎朝の検診だ。
「病状はいかがですか」
君のおかげで何日かは長生きできそうだ。
万が一にも、身体がよくなったら、あの子を誘ってみようかと考えている。

辞書語釈(抜粋)

病気で医者にかかっている間の、患者の状態。

病状

#2731
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔嘉洋注、1P目〕「時間」の単位で1分の60分の1を表わす〔記号s〕。〔時刻を表わす際にも用いられる。平均太陽日を基準とし その86400〔=60×60×24〕分の1を秒とする...

#2732
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔2P目〕国際単位系では 1967年、セシウム133という原子の基底状態における二つの超微細準位《≒エネルギーの値が近接した定常状態のうちで、その値の違いが原子核に起因するもの...

#2742
非情
辞書の旅

【非情】
信用、信頼がまさにそう。
コツコツと積み上げて、ちょっとしたことで、脆くも崩れ去る。
屁一つくらいいいじゃないか。
どのような絶世の美女だって屁はこくぞ。
もっと寛容な世の中となれ。

辞書語釈(抜粋)

長い間の苦労も、ちょっとした失敗で、むだになる。

百日の説法、屁一つ

#2743
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
冷やし中華…季節外れに客に提供することによって、放火されたり食中毒が起こってしまう中、絶え間なく起こる民族紛争に思い馳せた、店主こだわりの品。

辞書語釈(抜粋)

ゆでた中華麺を水にさらして冷やし、野菜やハムなどをのせて、味のついた汁をかけたもの。

冷やし中華

#2760
感想
辞書の旅

【感想】
無理やり人柱にされたらたまりませんが、進んでやる気持ちになったなら…

辞書語釈(抜粋)

①昔、橋・城・土手などの難工事の時に、完成のためのいけにえとして、生きた人間を水や土の中に埋めたこと。また、その埋められた人。②ある目的のために、身をささげること(ささげた人)...

人柱

#2769
自分
辞書の旅

【自分】
一癖ありますが、警戒するほどの危険人物ではありません。
調和と融和を重んじ、相互理解と友愛を胸に抱いて歩んでおります。

辞書語釈(抜粋)

どこか普通の人と違った(違って警戒を要する)人間だと感じさせるところ。

一癖