辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

明瞭

【随筆】 ムエタイとK-1との違いは明瞭だが、キックボクシングとムエタイ、キックボクシングとK-1との違いは不明瞭である。 よって、キックボクシングは概念となった。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,781件

#5746
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辞書語釈(抜粋)

妻以外の異性を知らない男性をからかって言う表現。一穴主義。」
それはそれで素晴らしいことだ。
その人自身が本当に他に興味がないのであれば。

「一穴

#5747
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辞書語釈(抜粋)

誰かが間違った事を言い出すと、多くの人がそれに追随して他に伝えひろめるものだ。」
噂好きの人も、それを広める人も同罪だね。
私はどちらかというと広める方かな。
反省。
あんたも...

「一犬虚に吠えて、万犬実を云う

#5748
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辞書語釈(抜粋)

(昔、活弁が無声映画の終わりにそう言ったことから)続いて来た事柄や話がそこで終わること。おしまい。(狭義では、『一生の終わり』の意にも用いられる。」
活弁というのは無声映画時代...

「一巻の終わり

#5749
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辞書語釈(抜粋)

不結果になることがあっても、行動・運命を共にすること。」
いつもそういう人に共にしてもらったから、自分も経営していく上では一蓮托生の気持ちでやっている。
不結果は覚悟の上だから...

「一蓮托生

#5750
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辞書語釈(抜粋)

逆境・不運などよくない事が続いた後ようやく幸運が向いて来る意。」
今がまさにそうだと思いますねん。

「一陽来復

#5751
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辞書語釈(抜粋)

ちょっとしたことから大勢を察知することのたとえ。」
「芽吹いて百花繚乱の春を知る」てのもありかな。

「一葉落ちて天下の秋を知る

#5752
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辞書語釈(抜粋)

目前のわずかな出費を惜しむことが将来の大きな損失を招くのを知らないこと」
なんでもかんでも節約すれば「善」とは限らない。

「一文惜しみの百知らず

#5754
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辞書語釈(抜粋)

無病で健康に自信を持ち過ぎる人よりも、一つぐらい病気を持っている人の方が、からだに気をつけるので、かえって長生きする、というたとえ」
こんな深い意味があったとは…ただ単に「病気...

「一病息災

#5755
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辞書語釈(抜粋)

(仏教で)現れ方はそれぞれ違うが、真実の教えはただ一つであること。」
排他的になると争いが起きる。

「一如

#5756
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辞書語釈(抜粋)

(一字を直したために、見違えるように立派な詩となった故事から)自分の漢詩を添削してくれた恩師。」
優秀な編集がついたおかげで文章力は、文字通り飛躍的に伸びた。
文章は絵画と同じ...

「一字の師

#5757
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辞書語釈(抜粋)

(茶の湯で)いついかなる時も、客を、一生に一度しか出会いの無いものとして、悔いの無いようにもてなせ、という教え」
辞書を眺めて涙が滲んできた。
接客業もそうだし、恋愛も同じ。
...

「一期一会

#5758
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辞書語釈(抜粋)

あの事。性行為の意の古風な婉曲表現。」
今でいう、「アレ」だね。
どんな美男美女のアイドルも一儀に及んでるかと思うと妙に興奮するぜ。

「一儀

#5760
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辞書語釈(抜粋)

他を顧みず一生懸命にそのことをすること」
キックボクシングに一意専心していたら、自然発生的に経営や作家としての道が拓かれた。
内から出ずに一つのことを掘り下げるのと、外に出て色...

「一意専心

#5761
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辞書語釈(抜粋)

最小の自然数を表す数詞。熟語・一か八か…出たとこ勝負でやってみる様子」
やることを全てやりきってからは、あれこれと悩まずに「一か八か」気持ちで挑みたい。
屍は友が拾ってくれるさ...

「一

#5763
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辞書語釈(抜粋)

その人と同時に生きることをいさぎよしとしないの意で、相手の存在を抹殺したいという決意を示す場合に多く用いられる。不倶戴天(ふぐたいてん)」
めっちゃくちゃ嫌いなんだろうね。

「倶(とも)に天を戴かず

#5765
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辞書語釈(抜粋)

排尿(排便)の際などに反射的に精液を漏らすこと。」
俗語で「残り汁」ともいう。

「遺精

#5767
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辞書語釈(抜粋)

体格が立派で、背も高い男子。」
「いじょうぶ」ではなく、正しくは「いじょうふ」。
偉丈夫な下半身、といえば女子は喜ぶかもしれない…が、そんなことは自分から言うべきではない。

「偉丈夫

#5780
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辞書語釈(抜粋)

信念を持ってすれば、出来ないことは無いということのたとえ。」
きっと何回も矢を射ち続けたんだろうなー。

「石に矢が立つ