辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぱいぱい

幼児語

2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,047件

#7283
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辞書の旅

名文。

辞書語釈(抜粋)

理性のみで行動すると、人との関係に角が立って穏やかに暮らせなくなるということ。
補説
夏目漱石の小説『草枕』の冒頭にあることば。
このあとに
「情に棹(さお)させば流される。意...

知に働けば角が立つ

#7285
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辞書の旅

類義と故事が関連している!

辞書語釈(抜粋)

父と子は、どちらか一方が悪いことをしても、互いにかばい合うのが人情であるということ。
出典
論語
類義
父の羊を盗みたるを訴う馬鹿律儀
故事
葉(しょう)の領主が孔子に
「私の...

父は子の為に隠し、子は父の為に隠す

#7287
辞書の旅

迷い、恐れることがないように見せる。

辞書語釈(抜粋)

真に物事を知っている者は、道理に通じているから事に当たっても迷い乱れることがなく、また、真に勇気のある者は、信念に従って行動するから何も恐れることがないということ。

知者は惑わず勇者は懼れず

ちしゃ、まど、ゆうしゃ、おそ

#7288
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辞書の旅

佐藤嘉洋ランキング(@syranking )は万国共通である。
中でも日本人女性が一番人気だ。

辞書語釈(抜粋)

世界中のどの国でも当てはまること。
補説
「万国」は世界のすべての国。
「共通」は複数のもののどこにも当てはまること。

万国共通

#7289
辞書の旅

アナコンダ皮痴くんも隠者の一人だ。

辞書語釈(抜粋)

七人の隠者のこと。
中国、魏の末から晋にかけて、俗世間を避けて竹林に集まり、酒を酌み交わし、風流を楽しみ清談を交わしたという七人の賢者。

竹林の七賢

ちくりん、しちけん

#7292
辞書の旅

英語も書いてみた(笑)

辞書語釈(抜粋)

ほれっぽくてすぐに飽きる性質。
また、そういう人。
近惚れ=ほれやすいこと。
類義
三日坊主
英語
A hasty meeting, a hasty parring.
早縁組み...

近惚れの早飽き

ちかぼ、はやあ

#7294
辞書の旅

有難い。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた知恵は、その持ち主一人の宝にとどまらず、後世の人にも尊重され長く役立つ宝であるということ。
「智は万代の宝」「富は一生の宝、知恵は万代の宝」ともいう。
英語
Wisdo...

知恵は万代の宝

ちえ、ばんだい、たから

#7295
辞書の旅

人生なのだから、人がすべてだ。

辞書語釈(抜粋)

一人ではできないことも大勢の者で協力しあえば可能になるということ。
矢は一本ならば折れやすいが、たくさん合わさっていれば簡単には折れないことから。

単なれば折れ易く、衆なれば則ち摧け難…

たん、お、やす、しゅう、すなわ、くだ、がた

#7297
辞書の旅

傷つくのを恐れて心を麻痺させると、人に嫌われる。

辞書語釈(抜粋)

大胆で勇気があると同時に、綿密で繊細な心の持ち主でありたいものだということ。
「胆大心小」ともいう。

胆は大ならんことを欲し、心は小ならん…

たん、だい、ほっ、こころ、しょう、ほっ

#7298
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辞書の旅

完璧な美人は見るだけで吉。

辞書語釈(抜粋)

誰に対しても、如才(じょさい)なく振る舞うこと。
また、そのような人。
補説
どこから見ても欠点のない美人の意から。
「八方」はあらゆる方向。
この言葉は、悪い意味で用いられる...

八方美人

#7299
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辞書の旅

丹誠を込めて観葉植物を育てている。

辞書語釈(抜粋)

物を作ったり植物を育てたりすることに、手抜きをせず一心に努力を傾けること。
「丹誠」は「丹精」とも書く。
「丹誠を凝らす」「丹誠を尽くす」ともいう。
補説
丹精=真心。
心を込...

丹誠を込める

#7301
辞書の旅

物事をやり切ったという達成感を味わえるのは、学生時代にしかない。
それ以後は挫折感も伴う。
良き師や仲間と出会えますように!

辞書語釈(抜粋)

物事は中途でやめてはなんにもならないという戒め。
出典
列女伝
れつじょでん
補説
「孟母(もうぼ)断機の教え」

断機の戒め

だんき、いまし

#7303
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辞書の旅

これは欲深い人間が心がけることで、欲の無い人間が心がけると努力放棄の言い訳になる。

辞書語釈(抜粋)

自分はこれで十分だと満足すること。
分相応に満足する気持ちをもつことが、常に心も満ち足りた豊かさを生むということ。
「足るを知る」ともいう。
出典
老子

足ることを知る

#7305
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辞書の旅

SNSのおかげで縁も切れにくくなった。

辞書語釈(抜粋)

何も便りがないのは、知らせるような変わったことがないからで、相手が無事に過ごしている証拠であるということ。
音信がしばらくないからといって、それほど心配することはないということ...

便りのないのは良い便り

#7307
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辞書の旅

民にも色々いるし、神にも色々いる。
悪魔にも色々いる。
耳を傾けるかどうかは、自分で決める。

辞書語釈(抜粋)

為政者は民衆の声に耳を傾けなければならないということ。
民衆の声は神の声に等しいという意から。

民の声は神の声

#7309
辞書の旅

意味を履き違えていた。
勉強になった。

辞書語釈(抜粋)

ほとんど完全なものに、ほんの少しの欠点があることのたとえ。
「玉のきず」ともいう。
対義
瑕に玉

玉に瑕

たま、きず

#7311
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辞書の旅

基礎で満足して物事を止める人がいるが、楽しいのはここからなのになあ。

辞書語釈(抜粋)

せっかちすぎること。
また、結果を急いで期待をかけすぎることのたとえ。
卵のうちから成長して時を告げることを期待する意から。
時夜=鶏が明け方に時を告げて鳴くこと。

卵を見て時夜(じや)を求む

#7313
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辞書の旅

恥ずかしくとも楽しければ構わない。
しかし、その場の他者を不快にさせないよう心がけたい。

辞書語釈(抜粋)

旅先では知っている人もおらず、その場限りで済んでしまうので、ふだんならしないような恥ずかしい行為も平気でやってしまうということ。

旅の恥は掻き捨て