今日の言葉
クレーマー
claimer
この言葉を読む874【小説】 自己陶酔したクレーマーが苦情を訴えた。 「君たちのためを思って言っているんだ」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
claimer
この言葉を読む874【小説】 自己陶酔したクレーマーが苦情を訴えた。 「君たちのためを思って言っているんだ」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,997件
過去の栄光にすがる乞食。
言ってもどうにもならない愚痴をこぼしたり、見栄を張ったりすることのたとえ。
乞食が、落ちぶれる以前の自分の家系の自慢話をすることから。
こじき、けいずばなし
『意識の重要性』を桃の花で行われる『佐藤嘉洋のトロくさい話17』で公開します。
何事にも精神を集中することが必要であるという教え。
心が他のことにとらわれていると、じっと見つめても何も見えない意から。
こころ ここ、あ、み、み
有り難いことに、食うには困らない時代になってきた。
ここ日本においては。
どうにか暮らしを立てていくこと。
貧しくても粥(かゆ)をすすってなんとか生活していけるということ。
糊口=「糊」は粥のこと。
粥をすする。
転じて暮らしをたてる意。
ここう、しの
本当にその虎子は必要か。
もしダメでも、反省して前に進もう。
危険を冒さなければ、大きな利益を得られないというたとえ。
虎の子を得るためには危険な虎のすむほら穴に入らなければならないという意から。
こけつ、はい、こじ、え
他業種で実績を上げた人が、違う業種でも実績を上げることが多いのは水平思考のおかげか。
問題を解決するにあたって、従来の枠組みにとらわれず、多角的視点から思考して解決の手がかりを得ようとすること。
故事を知っておかないと、間違った使い方をしてしまいそうな ことわざ。
本当にダメな人ではなく、将来性のある人に使いたい。
いつまでたっても、全く進歩のない人。
学問のない人物のたとえ。
「呉下の旧阿蒙」ともいう。
ごか、あもう
親に孝行するあまり、妻子を蔑(ないがし)ろにしてはならない。
妻子を持つと、それに対する愛情が先になり、親に対する孝行の心が薄れるということ。
いつまでも親孝行を忘れないようにせよという教え。
こう、さいし、おとろ
以前の場所のことは参考程度にとどめ、現在の場所の改善に取り組む。
他の土地へ行ったら、その土地の風俗や習慣に従って生活するのがよいということ。
また、ある集団に属したなら、その集団の規律に従うべきだということ。
ごう、い、ごう、したが
まずは時間を守る。
その中で、決められた仕事に全力を尽くし続ける。
知らず知らずのうちに、効率も技術も高まる。
上手だが遅いというよりは、下手でも速いほうがよいということ。
巧遅=巧みではあるが遅い意。
こうち、せっそく、し
金さえ払えば心も伝わると勘違いしている君主の愛は伝わらない。
君主のもとで国政を補佐するのに必要なのは数名の賢人だけで、他の多くの凡人は何の役にも立たないということのたとえ。
こうこく いっきょせんり、たの、ところ、りっかく
「ああしておけば良かった」という後悔を反省につなげたい。
すんでしまったことをあとでいくら悔やんでも、取り返しがつかないということ。
こうかい さき、た
K-1MAXの選手にも暗に紳士協定があって、軽いローブロー、バッティングは、アイコンタクトで済ますこともあった。
互いに相手を信頼して取り決める非公式の約束。
また、条約の一種で、厳重な形式によらない合意。
人望の厚い賢者なら、貧乏しがちでも幸福である。
世間並みのことをしない者は、つらい目にあうというたとえ。
また、やせ我慢の愚かさを笑うことば。
けんじゃ、だて さむ
カッコいい字が書けるようになってきた!
おもしれー!
全力を出して本気になって立ち向かうこと。
補説
刀を抜いて、生死をかけて斬り合う意から。
「真剣」は木刀や竹刀ではない本物の刀。
「あまりナメたことやってるとぶっ飛ばすぞ」と息子には伝えてある。
娘には言わないよ〜ん。
世の中が治まるのは、徳よりも厳しい威勢の力であるということ。
厳格な家には、乱暴で反抗的な召使いはいないという意から。
げんか、かんりょ な
新型コロナのおかげで、すっかり健康になり、風邪もあまり引かなくなった。
あることをきっかけとして、すっかり気持ちがよい方向に変わること。
また、変えること。
どの主人につくか、運命のみぞ知る。
しかし悪い主人についたのは、本当に自分の運が悪かっただけか。
人間は、自分の主人から目をかけられ、恩義を受けると、主人のためにはどんなことでもするようになるというたとえ。
けつ、いぬ ぎょう、ほ
私は閉め残しの下種だが、換気効果は絶大だ。
戸や障子の閉め方一つで、その人の品性がわかるということ、戸や障子を閉めるときに、品性の卑しい者は一寸ぐらい閉め残し、馬鹿は開け放しにすることから。
げす、いっすん、さんずん