今日の言葉
「ああ
この言葉を読む【小説】 「ふふん、ぎゃふんとしてやがる。おい、なんとか言ってみろ! ほれほれ」 「ぎゃふん」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 「ふふん、ぎゃふんとしてやがる。おい、なんとか言ってみろ! ほれほれ」 「ぎゃふん」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,159件
❶儒教で、根本理念とされる仁と義。
いつくしみの心と人として踏み行うべき正義。
❷人として守るべき道徳。
また、社会生活を送る上で欠かせない礼儀上のつとめ。義理。
❸博徒・香具...
高級ぶったところがなく、庶民の生活に合っているさま。
また、言動・態度などが親しみやすく、いかにも庶民らしいさま。
【歌詠み】
大いに吉(よし)
思い上がりも
うぬぼれも
ひけらかさずに
胸に秘めよう
自分で自分のことを買いかぶっている。
思い上がっている。うぬぼれている。しょっている。
「自分で天才だなんて、ずいぶんーよ」
ものの考え方や態度に所帯をもった苦労がしみついて、はつらつとした感じがなくなる。
❶性交の経験のない女性。きむすめ。バージン。
⇔童貞
▼「家に処(い)る女」の意から。
❷(ア)初めての経験である意を表す。
「ー作・ー航海・ー飛行」
(イ)人がまだだれも足を...
【希望】
3ヶ月は奇跡を信じて見守っていてください。
それ以降は私の意思を尊重して。
尊厳死を望みます。
脳損傷によって大脳機能が失われ、治療にもかかわらず、自力での運動・食事・排泄や意思の疎通などができない状態が3ヶ月以上続くこと。
遷延(せんえん)性意識障害。
【思索】
昭和56年生まれといえば、昭和終盤として若者扱いされていた。
国民の祝日の一つ。4月29日。
激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす日。
昭和天皇の誕生日に当たる。
▼もと、「みどりの日」であったのを平成1...
【考察】
今年は明鏡国語辞典で仏教用語を学んで、人生の晩年まで使いたい随筆を書くことができた。
仏教で、人間が免れることのできない四つの苦しみ。生まれること、年をとること、病気をすること、死ぬこと。四苦。
【考察】
唯一絶対の神ってヤハウェじゃないの? と辞書を引いてみたら
ヤハウェ…エホバ。
だった。
まあ、唯一神に名前はないけどね。
❶天上にあって万物を支配する神。天帝。また、地上にあって万民を支配する天子。
❷キリスト教で、唯一絶対の神。造物主。天主。エホバ。
【考察2】
まず、「隕つ」「墜つ」から来ているであろう、「落ちる」を調べてみた。
《表記》の項目に
とあったが、「隕つ」を表現する語はなかった。
【考察】
あれ、巨星もなかったっけ? と思って明鏡国語辞典を引いてみたら、「巨星墜つ」があった。
巨星墜(お)つ…偉大な人物が死ぬ
将星は隕つで、巨星は墜つ…この漢字の違いに何か意味はあるのだろうか。
将軍が軍中で死ぬ。転じて、英雄・偉人が死ぬ
登場人物の言動や彼らを取り巻く環境・風土などを意の赴くままに描写することを通じて、虚構の世界をあたかも現実の世界であるかのように読者を誘い込むことを目的とする散文学。
読者は、...
【考察】
明鏡国語辞典の小説の解釈も素晴らしい。
せっかくなので、新明解国語辞典の解釈も以下にどうぞ!
ちなみに私、言い過ぎて暗記しました。
筋の展開や登場人物の心理・考えなどをとおして社会や人間の姿などを表現した散文体の文学。
近代文学の一形式。
仏教の二大流派の一つ。
釈迦以来の伝統を重視し、自己の悟りを第一とする出家者中心の教え。
インド・タイ・ミャンマー・スリランカなどの仏教がこの系統に属する。
小乗仏教。
⇔大乗...
❶古代ギリシアの医学で、人間。
宇宙の一部でありながら、宇宙と同様の全体像を備えたものとみなしていう。
ミクロコスモス。
⇔大宇宙
❷渦巻き・棒渦巻き・楕円などの形で宇宙間に点...
【思い出】
高校生のとき、大して好きでもない相手と付き合って「最近情が移ってきてさあ」と得意気に話すツレがいた。
新明解国語辞典での恋愛の解釈にもある通り、恋愛とは自身の思い込みによるものなのかもしれない。
だんだん好きになってはなれがたくなる。
❶職業や専門としてではなく、個人が楽しみで愛好していること。
❷物事のもっている味わい。おもむき。
❸物事の味わいや美しさを感じとる能力。また、その好みの傾向。
【嘉洋流例】
2013年5月から毎日国語辞典を読み進めるという『#辞書の旅』を続けたことで、私の守備範囲は信じられないくらい驚くほど広がった。
❶スポーツなどで、守備することができる広さ。
❷特に受け持つことができる分野・領域。
また、人が知識・理解を持っている領域。