辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

748件

#1769
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕①六道の一つ。阿修羅の住む所。
②憎しみ・そねみが絶えず、常に戦い・争いの行われる悲惨な所。阿修羅道。
修羅場…〔仏教で、阿修羅と帝釈天が闘争を繰り返す場、の意〕

修羅道

#1771
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕六道の一つ。苦痛の無い天国に対比して、罪悪を犯した人が死後に行って苦痛にあうといわれる所。
餓鬼道…〔仏教で〕生前、施しをしなかった人が死後行って苦しむ所。水を飲もう...

地獄

#1772
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』も終盤。
私は六道すべてを読んできた。
せっかくなので、ここに改めて記そうと思う。

辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕衆生がそれぞれの業によって、そこに行って住むことになるという六つの世界。地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上。六趣。

六道

#1780
理想
辞書の旅

【理想】
元気で、思慮・経験に富み、若者から頼りにされる老人になりたい。

辞書語釈(抜粋)

すでに若さを失った人。たくましさは無くなったが、思慮・経験に富む点で社会的に重んじられるものとされる。〔元気な人は70歳を過ぎても老人と目されないことがある。老人福祉法では65...

老人

#1792
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

特定の異性に対して他の全てを犠牲にしても悔い無いと思い込むような愛情をいだき、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、それがかなえられ...

恋愛

#1806
考察
辞書の旅

【考察】劣等感はすべて思い込みだった!たしかにそうかもしれない。
たまたま勝負に負けたから、相手よりも劣っているとは限らない。
相手よりも優れているところは必ずある。必ず。

辞書語釈(抜粋)

自分が、なんらかの点で他人より劣っていると思い込むこと(込んだ時の感情の反応)。↔︎優越感

劣等感

#1811
考察
辞書の旅

【考察】
焚書がいかに歴史を踏み躙るむごいことかがわかる。

辞書語釈(抜粋)

現在残されている物から知ることの出来る、人間社会の移り変りの過程や、そこに見られる個個の出来事。〔狭義では その記録を指し、広義では 事物の移り変りを指す〕

歴史

#1817
考察
辞書の旅

【考察】
自分が仲良くなりたかった人に冷遇された途端、敵意をむき出しにして相手の悪口を言う人がいるが、自分の実力不足を棚に上げてはいけない。

辞書語釈(抜粋)

相手に対して、当人が自負するほどには評価していないと受け取られる扱いをすること。また、その扱い。

冷遇

#1828
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
野球をどうやって楽しむのかも提案してくれる新明解国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

②〔野球で〕内野の四隅に設けられた、攻撃・守備上の拠点。攻撃側は必ず、一・二・三塁を経由して本塁に戻って得点しようと心がけ、守備側は補殺しやすい所定の位置で これを阻止しようと...

#1836
考察
辞書の旅

【考察】
年老いても老け込むことなく、若者をはなから否定せず、今はそんな考え方もあるのだな、と自分の中に取り入れ、古い考えと新しい考えを織り交ぜて凛凛しく生きていきたい。

辞書語釈(抜粋)

若い上にたくましくて、接する人が はつらつとした感じを受ける様子だ。

凛凛しい

#1850
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
両刀使い…〔同性愛者が〕社会的常識のため、本来恋愛対象ではない異性と関係を持ちつつ、同性愛も育むこと。

辞書語釈(抜粋)

①両手に刀を持って戦う剣術(をする人)。
②普通には両立しがたいと思われる事をどちらも同じようにしてのけること。

両刀使い

#1852
考察
辞書の旅

【考察】繰り返し読むうちに真意がわかってきた。
欺瞞や打算的な考えはあってもいい。
退ければいいのだ!
『勇気あるところ良心が生じる』

辞書語釈(抜粋)

自分の本性の中にひそむ欺瞞や打算的な考えなどを退け、自分が人として本来あるべきだと信じるところに従って行動しようとする気持。

良心

#1853
考察
辞書の旅

【考察】
整骨院、ジム共に、いい人に巡り会えた。
来年早々、もう一人正社員が増える予定。
ジムにおいては両腕が揃うことになるのかな。
よき出会いにできるかどうかは自分次第。

辞書語釈(抜粋)

左右両方の腕。〔身近にいて、ある人の仕事を全面的に助ける二人の者の意にも用いられる〕

両腕

#1872
小説
辞書の旅

【小説】
その茂みには立錐の余地もなく、かき分けて進むのに難儀した。

辞書語釈(抜粋)

〔錐(きり)を立てるほどの〕ごくわずかな空間。

立錐(りっすい)の余地

#1911
考察
辞書の旅

【考察】空き巣に根こそぎ金品を持っていかれたが、くよくよせずに愉快にやっていたらTシャツ700枚売れた。

辞書語釈(抜粋)

①現実を最良の世界とみなし、人生は善であり、愉快であり、希望は実現されると考える主義。オプチミズム。
②くよくよしないで、すべてを楽観的に見る考え方。

楽天主義

#1958
小説
辞書の旅

【小説】
「要領よくやらなきゃダメよ。一人ひとりの客にいちいち本気で対してたら、あなた廃人になるわよ」
ベテランの風俗嬢が新人に諭す。

辞書語釈(抜粋)

🅰️むだが無く、やってのける。手ぎわがいい。
🅱️表面だけはいいように見せかけ、実際の作業は手を抜くことのうまい

要領がいい

#2065
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
新明解国語辞典も山を神聖な場所と解釈していた!

辞書語釈(抜粋)

①陸地の中で、表面が著しく隆起し、他より高くなった部分。古くは、神が住む神聖な地域とされ、信仰の対象とされたり 仏道修行の場とされたり した。

#2087
考察
辞書の旅

【考察】
何であれこなす、というのが肝。
辞書の解釈によると、自分が望む役しかやらないのは役者ではない。

辞書語釈(抜粋)

舞台に上がって、与えられた役を何であれこなすことを職業とする人。〔広義では映画・テレビ俳優をも含む〕

役者