辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

前途洋洋

ぜんとようよう

人生は何が起こるかわからぬ。 前途洋洋でもつまづくことがある。 しかし反省し、奮起すれば、また前途洋洋になることもある。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,242件

#11125
考察
辞書の旅

【考察】
第三者同士で口裏を合わせてからの提案は、なんとなく空気で伝わるので、相手への配慮と注意が必要です。

辞書語釈(抜粋)

❶かつらや衣装をつけさせた猿に芝居のまねごとをさせる見世物。
❷へたな芝居。▼あざけっていう。
❸すぐに見すかされてしまうような、愚かしいたくらみ。

猿芝居

#11126
考察
辞書の旅

【考察】
何ヶ月も厳しい練習に耐え、気の狂いそうな減量を当たり前のようにクリアし、リングに半裸で上がって全力を尽くした結果、晒し者になってしまうかもしれないというスリル。

辞書語釈(抜粋)

大勢の前で恥をかかされる者。
皆の笑い者にされる人。
▼さらしの刑にされた罪人の意から。

晒し者

#11127
考察
辞書の旅

【考察】
しいて引き止めないだけで、もう少しは一緒にやらないか、という意思表示はしたい。
それでダメなら仕方がない。
ムカムカしてくるからなるべく考えないようにしている。なるべく。

辞書語釈(抜粋)

去り行く者はしいて引きとめようとはしないということ。

去る者は追わず

#11130
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
自分の思っていた座右の銘と、明鏡国語辞典の解釈とは少しだけニュアンスが違った。
座右の銘は一つでなくてもよさそうだ。

辞書語釈(抜粋)

❶座っている場所の右側。かたわら。身辺。ざう。
座右の銘…いつも身辺に置いて日常の戒めとする言葉。

座右

#11145
考察
辞書の旅

【考察】
昨年秋から、パーカーさえあれば、もう服なんていらねえんじゃないかと思い始めた30代後半。
しかし、仕事の関係でスーツを着ると、愛娘が恋人のように腕を絡ませてくる。

辞書語釈(抜粋)

姿・態度・行動などがすっきりして、見た目にさわやかなさま。
また、きりりとして勇ましいさま。

颯爽

#11169
考察
辞書の旅

【考察】
鼻曲がり!

辞書語釈(抜粋)

❶北太平洋を広く回遊するサケ科の海水魚。
秋、川をさかのぼって産卵する。
産卵期の雄は上あごがのびで曲がるので、俗に「鼻曲がり」と呼ばれる。
淡紅色の肉は食用として重要。
卵も...

#11176
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』に関しては、私が先頭に立って毎日コツコツ歩んでいくので、一緒に旅路のついてきてくれる人は、私にいろいろな助言や進言をくれたし。

辞書語釈(抜粋)

他よりも先に立つ。
他よりも先立って物事をする。

先駆ける

#11180
考察
辞書の旅

【考察】
辞書編纂者の想いが詰まった一文。
仕事として、毎日日本語と向き合わなければならない覚悟たるや、筆舌にしがたい。
だから私はその覚悟を尊敬し、毎日2P読み進めよう。

辞書語釈(抜粋)

❽時間的に、ある基準より以後。これから。将来。
「辞書づくりはーの長い(=長年月を要する)仕事だ」

#11190
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は、人間関係を良くするためにやってはいけない最たるものを教えてくれた。

辞書語釈(抜粋)

程度が一番甚だしい。
第一番の。
「面前での嘲笑は侮辱のーものだ」

最たる

#11191
考察
辞書の旅

【考察】
朝から娘のかんしゃくが酷すぎて考察できなかったが、なんとか考察の気持ちを再生させたいと奮起した。

辞書語釈(抜粋)

❶死にかかっていたもの、滅びかけていたものが生き返ること。
また、生き返らせること。
❷心を改めてまともな生活に戻ること。
更生。

再生

#11192
考察
辞書の旅

【考察】
新年、年度明けに気分を新たにするキッカケは大切だが、それまでに続けてきたことはもっと尊い。
再出発の気持ちを毎日自ら作り出すことができれば、強い。

辞書語釈(抜粋)

出直すこと。
気分を新たにして、もう一度始めること。

再出発

#11193
考察
辞書の旅

【考察】
死ぬまで謙虚さを持ち合わせた上で、胸を張って生き抜きたいものだ。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた才知を持っている人は、自信過剰に陥ってとかく失敗するものだ。

才子才(さいしさい)に倒れる

#11195
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典はマナー本にもなっている。

辞書語釈(抜粋)

もっとも丁寧な敬礼。
直立不動の姿勢をとり、手の先をひざまで下げて前方に深く体を曲げる。
▼もと天皇や神に対する礼式として定められていた。

最敬礼

#11216
考察
辞書の旅

【考察】
どれだけ低脳で愚鈍でも、根気のある者は恐ろしい。
そこにほんの少しの工夫をプラスして努力をすれば…鬼に金棒である。

辞書語釈(抜粋)

1つの物事を途中で投げ出さずにやり通す気力。
こん。

根気

#11219
考察
辞書の旅

【考察】
遠藤周作『沈黙』は、隠れキリシタン弾圧の話で深く考えさせられた小説だった。

辞書語釈(抜粋)

❸芸者などがひそかに売春をする。
「2貫も御祝儀を遣りゃすぐーっていうんで…(永井荷風)」
❹キリシタンが弾圧に屈して改宗する。
また、権力や誘惑に負けて主義主張を曲げる。
転...

転ぶ

#11223
考察
辞書の旅

【考察】
いろいろ考えたら面白そう。

辞書語釈(抜粋)

ことわざ・成句などの音や口調に似せて、意味の異なる滑稽な句を作ること。地口。
「善は急げ」に対して「電話急げ」、「案ずるより産むが易し」に対して「アンズよりウメが安し」などとい...

語呂合わせ

#11227
考察
辞書の旅

【考察】
答えは各SNSの辞書の旅人たちに任せるとして、ここでは私なりの答えを考えてみようと思う。
君臣の義、上司も部下も互いに筋を通し、思いやらねばならない。

辞書語釈(抜粋)

儒教で、人として守るべき5つの道。
君臣の義、父子の親、夫婦の別、長幼の序、朋友の信。
五常。

五倫

#11230
考察
辞書の旅

【考察】
私のことですね。
いや、日々満足しててもやり続けていますが(笑)
これは変態というやつか!
わはははは。

辞書語釈(抜粋)

❶1つのことに熱中すると、満足するまでしつこくやり通すこと。
また、その性質(の人)。
❷肩などが凝りやすい体質。

凝り性