辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

上帝

【考察】 唯一絶対の神ってヤハウェじゃないの? と辞書を引いてみたら ヤハウェ…エホバ。 だった。 まあ、唯一神に名前はないけどね。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 10秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,047件

#5756
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(一字を直したために、見違えるように立派な詩となった故事から)自分の漢詩を添削してくれた恩師。」
優秀な編集がついたおかげで文章力は、文字通り飛躍的に伸びた。
文章は絵画と同じ...

「一字の師

#5757
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(茶の湯で)いついかなる時も、客を、一生に一度しか出会いの無いものとして、悔いの無いようにもてなせ、という教え」
辞書を眺めて涙が滲んできた。
接客業もそうだし、恋愛も同じ。
...

「一期一会

#5758
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

あの事。性行為の意の古風な婉曲表現。」
今でいう、「アレ」だね。
どんな美男美女のアイドルも一儀に及んでるかと思うと妙に興奮するぜ。

「一儀

#5760
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

他を顧みず一生懸命にそのことをすること」
キックボクシングに一意専心していたら、自然発生的に経営や作家としての道が拓かれた。
内から出ずに一つのことを掘り下げるのと、外に出て色...

「一意専心

#5761
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

最小の自然数を表す数詞。熟語・一か八か…出たとこ勝負でやってみる様子」
やることを全てやりきってからは、あれこれと悩まずに「一か八か」気持ちで挑みたい。
屍は友が拾ってくれるさ...

「一

#5763
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その人と同時に生きることをいさぎよしとしないの意で、相手の存在を抹殺したいという決意を示す場合に多く用いられる。不倶戴天(ふぐたいてん)」
めっちゃくちゃ嫌いなんだろうね。

「倶(とも)に天を戴かず

#5765
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

排尿(排便)の際などに反射的に精液を漏らすこと。」
俗語で「残り汁」ともいう。

「遺精

#5767
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

体格が立派で、背も高い男子。」
「いじょうぶ」ではなく、正しくは「いじょうふ」。
偉丈夫な下半身、といえば女子は喜ぶかもしれない…が、そんなことは自分から言うべきではない。

「偉丈夫

#5780
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

信念を持ってすれば、出来ないことは無いということのたとえ。」
きっと何回も矢を射ち続けたんだろうなー。

「石に矢が立つ

#5781
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

普通の人ならいいかげんに妥協するところを、どこまでも意地を張って自分の主張を通そうとする様子。」
例・風俗では本番が禁止なのに、意固地になって交渉する人が後を絶えない。

「意固地

#5783
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

そのもの自身の自律的な営みとして、休むことなく運動・呼吸や活動を続けながら、この世に存在を保つ。死ぬことを免れた状態。」
佐藤嘉洋的に生きるの意味を考えてみた。
…と思ったけど...

「生きる

#5784
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

多くの人が、一致して同じ意見を言うこと。」
ずっと「いぐちどうおん」と思っていたが、正しくは「いくどうおん」だった。
まだまだ無知なことばかりですな。

「異口同音

#5785
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

結果的に現状を引き起こすに至った複雑な内部事情。」
「けいい」とも呼ぶが、これ「いきさつ」とも呼ぶんだよ。
知らなかった。

「経緯

#5786
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

すばしこく、どちらかと言えば、ずるくて、油断がならないことのたとえ」
生き馬自身のことではなくて、生き馬の目を抜いた奴のことを言っているのかな。
馬からしてみたら、たまらんよね...

「生き馬の目を抜く

#5787
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

十分な結果が得られず、心残りがする様子。公的な立場にある者が『遺憾に思う』などと言うときには、話題として取り上げた相手に対する強い非難の表明となる。」
「あいつマジで許せねえ。...

「遺憾

#5790
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

私的な生活を営む場として、(家族とともに)そこで寝起きし、自由に使える時を過ごす所。」
『旅をするのは帰る家があるからだ、さすらいの旅ほど寂しいものはない』と剛もガンジスで言っ...

「家

#5791
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

あんまりあからさまに言ってしまったのでは身も蓋もない。」
「歩く花」という歌もあります。

「言わぬが花

#5797
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

臭いと言い出した人が、実はおならをした責めを負うべき当人である、という語源。
何かをしようと最初に提案した以上、当然自ら率先して行う責任のある当人の意の俗称。」
言い出しっぺの...

「言い出しっぺ