今日の言葉
ぱいぱい
幼児語
この言葉を読む2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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幼児語
この言葉を読む2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,047件
ずっと楽しいなんてことはない。
悲しみがあるからこそ、である。
楽しみは長く続くものではないということ。
楽しい気持ちが頂点に達したあとには、悲哀の情がわいてくるものだということ。
類義
歓楽極まりて哀情多し
YouTubeの登録者数、SNSのフォロワー数で人気の決まる世の中、紙媒体ならではの攻め方もある。
名古屋の格闘家を別角度から応援したい。
身分が高くても勢力の衰えている者は、弱小の人に恩恵を与えることさえできないというたとえ。
志田音々選手にふさわしいことわざ。
美人の容姿や立ち居振る舞いの形容。
「歩く姿は百合の花」と続けてもいう。
た、しゃくやく すわ、ぼたん
経営者は、過ごしやすい水辺を作る努力をしたい。
立ち去る者は、あとを見苦しくないようきれいにしておくべきであるという戒め。
また、引き際が潔くきれいであることのたとえ。
罪の無い人はいないのに差があるのは、他者からの恨みゲージが作用しているか。
表面を取りつくろっていても、細かく調べれば悪事や不正が見つかるものだということ。
また、どんなものでも詮索していけば、欠点や弱点があるものだということ。
たた、ほこり、で
上出来!
よけいなつけ足し。
なくてもよいむだなもののこと。
また、しなくてもよいことをすること。
出典
戦国策
せんごくさく
故事
昔、中国楚の国で、祠(ほこら)の司祭者が召使たちに大...
「注意」にある誤りに注意したい。
他人の誤った言行でも、自分の人格を磨く材料とすることができるというたとえ。
よその山から出た粗末な石も、宝石を磨くのに使えるという意から。
「他山の石」ともいう。
出典
詩経
...
補説引用の「と」は誤植発見かもしれない。
家を決めるには、家相よりも、隣家の善し悪しを見ることのほうが大切であるということ。
「宅を卜するに非ず隣を是卜す」ともいう。
卜す=占う
出典
春秋左氏伝
しゅんじゅうさしでん
たく、ぼく、となり、ぼく
興味深いことわざ。
同類のものは引きつけ合い、集まるということ。
薪を高低なく並べて火をつけると、火は必ず乾燥しているほうに燃えつくという意から。
燥=乾燥の意。
出典
荀子
じゅんし
たきぎ、ひと、ひ、ほどこ、ひ、そう、つ
自分には継続という才能があるようなので、人生に活かしたい。
役に立つものを持っていながら、利用しないこと。
すぐれた才能があるのにそれを活用しないこと。
せっかくの宝を手に持ったまま腐らせてしまう意から。
五感の中で、味覚はいい加減だと言われている。
今日の会食を美味しいと感じられたのは、楽しい時間を仲間と過ごせたからだ。
食事は大勢でするのがよいということ。
魚の中でいちばん美味といわれる鯛でも、一人で食べたのではおいしくないという意から。
稀なケースもあるが、愚かに見える人は、愚かな人の方が多い。
本当に知恵のある人は、自分の知恵をひけらかすことをしないから、一見愚かな者のように見えるということ。
「大智は愚なるが如し」ともいう。
たいち、ぐ、ごと
辞書の旅もまた、日進月歩。
日ごと月ごとに、絶えず進歩すること。
進歩の度合いが急速であること。
補説
「日…月…」は日に月にそうなっていくこと。
ここでは「進歩」という一つの単語を二つに分けて、日に月に...
変化と貫徹。
すぐれた人物の統治によって、古い制度や文物が一新されて立派になること。
また、徳の高い人格者が時の変化によって日々進むこと。
大人=徳の高い人。
虎変=虎の毛が夏から秋にかけて...
たいじん、こへん
どちらに合わせるかは、程度による。
学ぶ者がついていけないからといって、程度を下げることはしないという教育の要点をいうたとえ。
大工の棟梁(とうりょう)は、未熟な大工のために、
たいしょう、せっこう、ため、じょうぼく、かいはい
ラスボス感を醸し出して実はザコ。
前ぶれや騒ぎの大きいわりには、実際の結果は小さいことのたとえ。
補説
大きい山が音を響かせ揺れ動くので、大噴火でも起こるのかと見守っていると、小さな鼠がたった一匹出てきたにすぎ...
いずれ整う。
大人物は、多くの人の意見に耳を傾けることによって、ますます見識を高めていくというたとえ。
泰山が大きな山となったのは、どんな小さな石や土くれでも退けずに受け入れたからであるとい...
たいざん、どじょう、ゆず
市民も戦闘に参加すれば、犠牲になる可能性高し。
大戦争のあとは必ず凶作になる。
大きな戦争が起こると、人民は兵士としてかり出され、耕地は戦場となって荒らされたり、食料が乱費されたりするということ。
たいぐん、のち、かなら、きょうねん
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