今日の言葉
芥川賞
この言葉を読む【考察】 芥川龍之介の名は、皮肉なへりくだりの意を感じる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【考察】 芥川龍之介の名は、皮肉なへりくだりの意を感じる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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佐藤の解釈・持論
結果
943件
妻が洗面所を掃除すりゃ夫が墨で汚す。
そして妻が発狂した。
人が骨を折ってしたことを、他の者があとからぶちこわしていくこと。
また、無駄な労力をはらうことのたとえ。
ごんべえ、たね ま、からす
空き巣記念『ただじゃ終わらねえぞ』Tシャツがバカ売れして200万円稼いだ。
空き巣には1000万円取られたが、面白かったので吉。
自分に不利な状況になっても、必ず何か得になることを見つけ出す、欲が深くしたたかな者のたとえ。
習字やデザインをやっていると時間が足りない。
しかし楽しい。
物事に熱中して一日が短いことをいう。
一日中やってもまだ十分ではないという意。
これひ、た
まさにNetflixの『新聞記者』にある話。
大きな悪事を働いた者が罪を逃れ、ちょっとした罪を犯した者が罰を受けることのたとえ。
また、主犯は逃れて、末端の共犯者が罰をくうということのたとえ。
芥川龍之介のゴマスリ評は用例へ。
自分の利益を図るために、人に取り入りおべっかを使うこと。
胡麻を擂るとき、つぶれた胡麻が擂り鉢の内側にくっついて離れなくなるように、人にべったりくっつくことから。
ごま、す
苦手な人を、前世では自分の大切な人だったかもしれない、と考える。
付き合っていくうちに、打ち解けられる場合もある。
他人との関係を大切にせよという教え。
こ、いっせ、ふうふ、にせ、しゅじゅう、さんぜ、たにん、ごせ
「最近の若者は」と老人が嘆き、「最近の老人は」と若者も嘆く。
子供のいたずらはいちいち叱ってはいけない、老人をばかにしてはいけないということ。
話していると、途中から訳がわからなくなることもある。
そんなときは自分の品位を下げていると反省する。
口数の多い者は、軽々しく品位がないということ。
おしゃべりを戒めていうことば。
ことば おお、もの、しな すく
万物と自分が一体になる感覚を、先人たちも経験していた。
万物一体の境地。
我と物とが一体の境。
また、夢と現実とがさだかでないたとえ。
また、はかない人生のたとえとしても使われる。
こちょう、ゆめ
来世に向かって手を合わせるより、今生の自分と向き合いたい。
先のことより、現在のことが大事であるということ。
おぼつかない来世のことを考えるより、今をいかに生きるかが重要だという意。
ごしょう、こんじょう、だいじ
成功哲学のナポレオンヒルの本にも似たようなことが書いてあった。
物事は基礎から順々に積み上げてこそ、完成するものであるということのたとえ。
見上げるような高い塔も、土台から積み重ねていかなければ完成しないことから。
ごじゅうのとう、した、く
過去の栄光にすがる乞食。
言ってもどうにもならない愚痴をこぼしたり、見栄を張ったりすることのたとえ。
乞食が、落ちぶれる以前の自分の家系の自慢話をすることから。
こじき、けいずばなし
『意識の重要性』を桃の花で行われる『佐藤嘉洋のトロくさい話17』で公開します。
何事にも精神を集中することが必要であるという教え。
心が他のことにとらわれていると、じっと見つめても何も見えない意から。
こころ ここ、あ、み、み
有り難いことに、食うには困らない時代になってきた。
ここ日本においては。
どうにか暮らしを立てていくこと。
貧しくても粥(かゆ)をすすってなんとか生活していけるということ。
糊口=「糊」は粥のこと。
粥をすする。
転じて暮らしをたてる意。
ここう、しの
本当にその虎子は必要か。
もしダメでも、反省して前に進もう。
危険を冒さなければ、大きな利益を得られないというたとえ。
虎の子を得るためには危険な虎のすむほら穴に入らなければならないという意から。
こけつ、はい、こじ、え
幸福は自分で掴める。
不幸は自分で除ける。
幸福になることを願うよりも、不幸になる原因を作らないように心がけよということ。
死後、極楽往生することを願うよりは、地獄に落ちるような悪業をしないことだという意から。
他業種で実績を上げた人が、違う業種でも実績を上げることが多いのは水平思考のおかげか。
問題を解決するにあたって、従来の枠組みにとらわれず、多角的視点から思考して解決の手がかりを得ようとすること。
好かれようとするより、嫌われないようにする。
ポスティングで学んだ。
立身出世しても他人から恨まれないようにせよという戒め。
こきゅう、いまし