辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

髪切り

かみきり

608【小説】 「これをアタイだと思って大事にして」 と、アタイは自分が一番気に入っている客に髪切りをした。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

779件

#1771
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕六道の一つ。苦痛の無い天国に対比して、罪悪を犯した人が死後に行って苦痛にあうといわれる所。
餓鬼道…〔仏教で〕生前、施しをしなかった人が死後行って苦しむ所。水を飲もう...

地獄

#1789
連想
辞書の旅

【連想】久松郁実→ヒゲが生えている人が好き→ほんとですか?→佐藤嘉洋と思います→『#佐藤嘉洋ランキング』

辞書語釈(抜粋)

ある一つの物事を見聞きしたり 考えたり した時、その事になんらかの点で関連する他の物事や考えが思い浮かぶこと。また、その物事や考え。

連想

#1793
考察
辞書の旅

【考察】
大した硬度もなく、ただ光っているだけなのに、古代から人は金に怪しく魅せられてきた。

辞書語釈(抜粋)

〔古代ギリシャ・中世ヨーロッパで〕すべてのものを精錬して、金に変化させようとした昔の化学技術。〔全く何の役に立たない物から価値の有るものを作り出す意にも用いられる〕

錬金術

#1811
考察
辞書の旅

【考察】
焚書がいかに歴史を踏み躙るむごいことかがわかる。

辞書語釈(抜粋)

現在残されている物から知ることの出来る、人間社会の移り変りの過程や、そこに見られる個個の出来事。〔狭義では その記録を指し、広義では 事物の移り変りを指す〕

歴史

#1815
考察
辞書の旅

【考察】
「わたしは冷静です」という人は冷静ではない。
それは自分で判断することではなく、他人が判断することだからだ。
試しに一言言ってみたらいい。
「まあそんなに怒るなよ」と。

辞書語釈(抜粋)

感情にかられたり 物事に動じたりしないで、落ち着いている様子だ。

冷静

#1826
考察
辞書の旅

【考察】
風の書物というのが調べてもわからなかった。
だれか教えてくだちい。

辞書語釈(抜粋)

①類義語を集め(て、それぞれの用法の区別などを指示し)た辞典。
②ある語と何らかの関係を持つ語を集めて、作文・修辞の参考に供する辞典(風の書物)。

類語辞典

#1831
考察
辞書の旅

【考察】
毎日死を想って生きている。
今のところ輪廻はないと考えているが、パラレルワールドが存在するのであれば、可能性は無限なので、輪廻はあるということになる。

辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕生物が生まれては死に、また他の世界に生まれ迷うことを、いつまでも繰り返すこと。流転。

輪廻

#1857
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔問題とする物体・物質のあり方や精神活動(の所産)について〕数の多少〔=個数〕・見た目の大きさ〔=体積・容積など〕や生産(消費)に要する時間・エネルギー、また、獲得(発揮)され...

#1862
考察
辞書の旅

【考察】
イマイチちゃんとした意味を知らなかったが、今日でスッキリしたわい!

辞書語釈(抜粋)

〔漢方で〕飲食物がよく消化されずに、胃の中にたまって、すっぱい液が出て来ること。また、その液。
溜飲(りゅういん)が下がる…わだかまりや不満が解消する

溜飲

#1873
考察
辞書の旅

【考察】
完璧な理性を保つことは人間である限り不可能だが、なるべく理性を保つための努力は重要である。

辞書語釈(抜粋)

感情に動かされたりしないで、論理的に考えをまとめたり 物事を判断したり する頭の働き。

理性

#1910
考察
辞書の旅

【考察】与えられた環境に満足し、その場で全力を尽くし続ければ、最短での結果は得られないかもしれないが、信用は得られる。

辞書語釈(抜粋)

①現実を肯定的にとらえ、置かれた環境なりに楽しみを見いだしている様子だ。
②物事をすべてよい方に考えていて、のんきな様子だ。

楽天的

#1950
考察
辞書の旅

【考察】
私は娼婦を冷たい目で見ない。
自分にはできない職をしている人を尊敬する。
娼婦を買っておいてバカにする人がいるが、それは自分をバカにしているのと同じだ。

辞書語釈(抜粋)

〔ドラマの登場人物で〕娼婦や、犯罪者・浮浪者など、冷たい目で見られがちな境遇にある人の役。

汚れ役

#1955
考察
辞書の旅

【考察】
これは難しい問題も孕んでいる。
最良の女だと思って一緒になったものの、「まだ上がいるかも」と妥協せずに追い求め続ければ安楽は訪れない。

辞書語釈(抜粋)

一つの物事が成就したことで気をよくして(自信を得て)、さらにもう一つ上の段階を望もうという積極的な気になる。

欲が出る

#1956
考察
辞書の旅

【考察】
欲望は素晴らしい。
ただし、他者の失敗・凋落によってより良い状態に見せるのではなく、他者の成功・向上を願い、自分は更にその上を乗り越えてやるぞ、という気概で力強く生きたい。

辞書語釈(抜粋)

物質的・肉体的に常により良い状態に自分を置きたいと思い続けてやまない心。

欲望

#1957
随筆
辞書の旅

【随筆】
善かれ悪しかれ、動物には性欲というものがあり、それを自制するか、あるいは素晴らしい恋愛経験をすることで、動物ではなく人として成長できる。

辞書語釈(抜粋)

そのことがよいとか悪いとかというような問題は別にして、大筋は次のごとくである、という判断を表わす。

善かれ悪しかれ

#1995
考察
辞書の旅

【考察】
以前『濃艶』では、石原さとみをピックアップしたが、今回は田中みな実を取り上げたい。
この妖しさは、20代前半では創り出せない。
少なくても濃密な恋愛経験が物を言う。

辞書語釈(抜粋)

女性の姿が美しく、男性を誘惑しそうな何かが感じられる様子だ。

妖艶

#2001
unclassified 確認待ち
辞書の旅

余談になりますが、文化の辞書の解釈をどうぞ。

辞書語釈(抜粋)

その人間集団の構成員に共通の価値観を反映した、物心両面にわたる活動の様式(の総体)。また、それによって創り出されたもの。
この続きもまた凄いので、興味のある方は「文化 #辞書の...

文化

#2017
新明解国語辞典 驚愕
辞書の旅 新明解国語辞典

【驚愕】
まさかこんな言葉まで新明解国語辞典に載っているとは…。
読んでなきゃ見つけられないっす。
普通は「行(い)く」を探すだろうから。

辞書語釈(抜粋)

③〔物事が〕好(望)ましい状態に達する。
〔狭義では、男女の合体時にクライマックスに達することを指す〕

行(ゆ)く