今日の言葉
木石
ぼくせき
この言葉を読む【小説】 「あんなナンパ野郎より、俺の方が真面目で一途で絶対に裏切らないのに!」 「あなたのような木石漢はごめんだわ。わたしは人生を楽しみたいの」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ぼくせき
この言葉を読む【小説】 「あんなナンパ野郎より、俺の方が真面目で一途で絶対に裏切らないのに!」 「あなたのような木石漢はごめんだわ。わたしは人生を楽しみたいの」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,689件
皮肉な用例。
これでよしとして、今の自分に満足すること。
補説
「自己」は自分自身。
「満足」は望みどおりになって、気持ちのよい状態であること。
自分は満足しているが、他人が満足する水準には...
皮剥げど
好きな美人の
髑髏(されこうべ)
意味
美人は骸骨も美しい。
髑髏
かわいちまい
はげばびじんも
されこうべ
意味
美人といっても、外面の美しさであって、皮一枚むけば皆同じ骸骨にすぎないということ。
美人に対する煩悩を戒めた川柳。
類義
...
剥げば美人も
大義を持って戦力を維持し、いい接客に繋がるような指導も続けている。
会社として正すべきところは正しながら、黒字回復に向けて一歩ずつ。
自分の欲望や利益を捨てて、他のために尽くすこと。
知らない相手とは戦わない。
敵の実情と味方の実情とを十分に知っていれば、何回戦っても決して負けることはないということ。
出典
孫子
かれ、し、おのれ、し、ひゃくせん、あや
自らの可能性を信じる。
他人にできることは努力すれば自分にもできるはずだということ。
多く、自分自身を励まし発奮させようとして言うことば。
あの人も自分も同じ人間だという意から。
予=われ。自分。
出...
かれ、ひと、われ、ひと
「四苦八苦よ、どんと来い」精神。
非常に苦労すること。
たいへんな苦しみ。
補説
もとは仏教語で、あらゆる苦しみの意。
「四苦」は「生(しょう)」「老(ろう)」「病(びょう)」「死(し)」の四つの苦しみ。
「八...
小さなことで信用を損なう方が損。
借りても返さないで済むこともあるから、借りるのは得だが、貸しても返してもらえないこともあるから、貸すのは損だということ。
「借りれば借り得貸せば貸し損」ともいう。
かりてかりどく、かしてかしぞん
鴨葱相性抜群。
うまいことが重なって、ますます都合がよくなること。
鴨鍋をするときに鴨が自分で葱まで背負ってくれば好都合である意から。
利用しやすいお人好しのたとえとして用いる。
「鴨葱」とも...
かも、ねぎ、しょ
自画ぐらい、自賛させてよ。
自分で自分のことを褒めること。
補説
自分で描いた絵に自分で賛を書く意から。
「賛」は絵画に書き込む詩や文章などのこと。
また、詩や文章などを画面の中に記すこと。
他人に書いて...
言葉使いは変えても、誰に対しても態度は変えていないつもりだ。
地位や身分の高い人に対しておべっかを使わず、低い人に対して威張らないこと。
かみにまじわりてへつらわず、しもにまじわりておごらず
良い縁の字が書けた。
近しい人に、ご縁がありますように。
金のあるうちは親しくつき合うが、金がなくなると相手にしなくなるということ。
特に男女の間柄にいうことが多い。
英語
Love lasts as long as money en...
10月21日〜24日の舞台『バルボア』に出演する。
稽古の度に勉強である。
何事も最初から上手な人はおらず、下手から始めるものだということ。
泳ぎの上手な河童でも、初めのころ一度は溺れることもあるという意から。
類義
端(はな)から和尚はない
しなやかで芯の太い人を目指す。
ふだん強情な人が、いったんつまずくと意外にもろいことや、日ごろ頑健な人が大病にかかって倒れることなどをいう。
堅い木は丈夫そうに見えるが、しなやかでないため、大風が吹くと折れや...
こんな人に私はなりたい。
絶えず人を支え助けること。
人に知られないような面からも、表立った面からも、ということから。
「陰日向になる」ともいう。
男はベッドで再起不能になると、傲慢な自分に恥ずかしくなり、優しくなれる。
挫折も時には必要だ。
もう一度以前のようなよい状態に戻ろうとしても、戻れないということ。
補説
「再起」は悪い状態から立ち直ってもとの力を取り戻すこと。
「不能」は不可能の意。
才能の有無に関わらず、努力をすればゼロではない。
それを楽しもう。
子供の才能や性質は親に似るものだということのたとえ。
特に、凡人の子はやはり凡人である意に使う。
おたまじゃくしが、成長すれば親と同じ蛙になることから。
対義
鳶(とび)が鷹を...
増え方も減り方も予想がつかないので、
君子は、理性で説明がつかない現象は口にしないということ。
孔子の言行について弟子が言ったことば。
転じて、怪しげなことは口にしないという意でも用いられる。
「語らず」は「語(つ...
飼い主は、噛まれるようなことを一度もしなかったか。
知らないところで、怨みを溜めていたかもしれない。
世話をしていた者や信用していた者に、裏切られたり害を加えられたりすること。