辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

立つ・起つ・発つ

【考察】 俗用としては「勃」。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,545件

#8006
佐藤嘉洋ランキング 確認待ち
辞書の旅

佐藤嘉洋ランキングでも「ミラーパワー」というテクニックが評価されている。

辞書語釈(抜粋)

鏡は女性にとって命と同じくらい大切なものだということ。
「刀は武士の魂」のあとに続けて用いることが多い。

鏡は女の魂

#8007
確認待ち
辞書の旅

男はベッドで再起不能になると、傲慢な自分に恥ずかしくなり、優しくなれる。
挫折も時には必要だ。

辞書語釈(抜粋)

もう一度以前のようなよい状態に戻ろうとしても、戻れないということ。
補説
「再起」は悪い状態から立ち直ってもとの力を取り戻すこと。
「不能」は不可能の意。

再起不能

#8011
確認待ち
辞書の旅

才能の有無に関わらず、努力をすればゼロではない。
それを楽しもう。

辞書語釈(抜粋)

子供の才能や性質は親に似るものだということのたとえ。
特に、凡人の子はやはり凡人である意に使う。
おたまじゃくしが、成長すれば親と同じ蛙になることから。
対義
鳶(とび)が鷹を...

蛙の子は蛙

#8013
確認待ち
辞書の旅

増え方も減り方も予想がつかないので、

辞書語釈(抜粋)

君子は、理性で説明がつかない現象は口にしないということ。
孔子の言行について弟子が言ったことば。
転じて、怪しげなことは口にしないという意でも用いられる。
「語らず」は「語(つ...

怪力乱神を語らず

#8017
確認待ち
辞書の旅

飼い主は、噛まれるようなことを一度もしなかったか。
知らないところで、怨みを溜めていたかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

世話をしていた者や信用していた者に、裏切られたり害を加えられたりすること。

飼い犬に手を噛まれる

#8020
確認待ち
辞書の旅

手探りでも前に進む。

辞書語釈(抜粋)

物事の様子や手掛かりがつかめず、方針や見込みが立たず困ること。
また、そうした状態。
出典
後漢書、張楷伝
ごかんじょ、ちょうかいでん
故事
中国後漢の張楷は仙術をよくし、五里...

五里霧中

#8023
確認待ち
辞書の旅

男は真の女心を、女は真の男心をわかっていない。
わからなくていい。

辞書語釈(抜粋)

女の愛情のさめやすいことのたとえ。
女の心と秋の空もようはどちらも変わりやすいことから。
類義
男心と秋の空
英語
A wonan's mind is always
mutab...

女心と秋の空

#8025
確認待ち
辞書の旅

住む場所による。

辞書語釈(抜粋)

愚か者は欲望や野心を抱かず平凡に暮らすので、他人に恨まれたり憎まれたりもせず、平穏無事な一生を送ることができるということ。
類義
果報はたわけにつく

愚か者に福あり

#8026
確認待ち
辞書の旅

考えは、簡単には変えられない。
しかし、時に変えなければならない。

辞書語釈(抜粋)

強く思い込んでしまっていて、簡単には変えられない考え。

固定観念

#8037
確認待ち
辞書の旅

辞書が注意してくれなかったら、書き誤っていた。

辞書語釈(抜粋)

親よりも先に子が死ぬのは、親をいちばん悲しませる不孝である。
注意
「不孝」を「不幸」と書き誤らない。

親に先立つは不孝

#8049
確認待ち
辞書の旅

誰にでも仏のような人は稀にいるが、誰にでも鬼のような人は、皆から嫌われて孤立する。

辞書語釈(抜粋)

相手の出方次第で、鬼のように恐ろしい人間にもなるし、仏のようにやさしい人間にもなるということ。

鬼にもなれば仏にもなる

#8051
確認待ち
辞書の旅

北大路魯山人の用例が響く。
人間ができて仕事もできる人間が一人前なのだと書いている。
一人前への心構えを参考にしたい。

辞書語釈(抜粋)

強い上に、さらに強さを加えることのたとえ。
ただでさえ強い鬼に、鉄の棒を持たせる意から。
いろはがるた(江戸)の一。

鬼に金棒

#8067
確認待ち
辞書の旅

大きな話はワクワクするが、人を巻き込むときは信頼度にも繋がるので、現実的な話も織り交ぜたい。

辞書語釈(抜粋)

あてにならない大きな話より、現実的な小さな話のほうが確実だということ。
類義
大金より小金

大きな話より小さな現実

#8075
確認待ち
辞書の旅

子どものためにと我慢できるなら、夫婦仲もいつか戻せるかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

夫婦が別れそうになっても、子供への愛情のために別れずにいるということ。
類義
子は鎹(かすがい)

縁の切れ目は子で繋ぐ

#8082
新明解
辞書の旅 新明解

新明解、明鏡と来て、故事ことわざ、四字熟語でも採用。

辞書語釈(抜粋)

大人物の遠大な志は小人物にはわからないということ。
燕や雀などに、どうして鴻鵠の心を知ることができようか、という意から。

燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや

えんじゃくいずくんぞ、こうこくのこころざしをしらんや

#8093
確認待ち
辞書の旅

英雄はモテる。
不安なら、モテない人をパートナーに選ぶのが吉。
その人を好きになれるかどうかは、別問題だが。

辞書語釈(抜粋)

英雄と呼ばれる人は、何事に対しても精力旺盛で、女色を好む傾向が強いということ。

英雄色を好む

#8095
確認待ち
辞書の旅

努力と運の関係。

辞書語釈(抜粋)

なりゆきは天の意志にゆだね、運命に従うという意。

運を待つは死を待つに等し
意味
何も努力せずに幸運の訪れるのを待つのは、自滅するのを待っているようなものだ。
運は自分の努...

運を天に任せる

#8098
確認待ち
辞書の旅

若い時に出来た鼻頭のニキビ。
「潰すと跡になる」と脅され、試しに我慢。
数日後、大学のキャンパスを歩いている最中、成長したニキビが爆発し、出血。
どのみち跡は残った、ということは、

辞書語釈(抜粋)

災いは元から断ち切れということ。
「膿んだら潰せ」ともいう。

膿んだものは潰せ