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この言葉を読む【考察】 あいだみつをさんの言葉を参考にすれば、一生勉強一生青春である。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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佐藤の解釈・持論
結果
779件
【嘉洋流解釈】
勇敢…恐れを忘れて無鉄砲に突っ込んでいくのではなく、己に内在する臆病さに打ち克って一歩ずつ前に進んでいく様子だ。
例・鈴木秀明の勇敢さを見習った。
勇気が有り、困難にひるまず物事をする様子だ。
【考察】
私の根本思想には野性が暴れているので、それを抑えて抑えて、あたかも達観しているかのように自分を誘導している。
②人間の持つ動物としての本能に基づいたかと思われる、したたかに生き抜こうとするたくましさや、そのための闘争心。
【小説】なだらかな傾斜の山は張り詰めた様子で、僕は揉むことによって、それを柔らかく解きほぐそうとした。
上空で声がした。
①堅い状態のものを柔らかくなどするために、その物を手でつまんだり 掌にはさんだり していろいろな方向から押すようにして強い力を加える。
【考察】
普通の人が余りやりたがらないことを、好きこのんでやり「続け」ていると、いつしか仕事に変わり、お金を生み出す。
普通の人が余りやらない(やりたがらない)事を好んでする様子だ。また、そのような人。〔自嘲や軽い皮肉・軽蔑を含意して用いられることがある〕
【考察】
栄枯盛衰、生者必滅、諸行無常。
①目に触れ耳に聞く物事につけて感じられる、しみじみとした情趣。〔『源氏物語』に一貫してみられる理念だとされる〕
②四季の移ろいに応じた草木の姿や、年をおうごとに衰えていく人の一...
【考察】
風音・波音・雨音…たしかに自然物が出す音にはそれぞれ名称がついている。
しかし、飛行機の中の音は、物音とは言わない。
…そうか、あれは騒音か。
(特定出来ないが)風・波などの自然物以外の物から生じたと思われる音。
【考察】
社会性と思いやり、か。
物心がつく前の子供は、つまりは悪魔であり、暴君である。
子供が、世の中の裏表や、デリケートな人間関係や人の気持などについて分かり始める。
【感想】
物の意味を知った。
①〔事・状態などに対して〕見たり さわったり して、実際にあることが確かめられる、具体的な形・大きさなどを備えた一つひとつ。
〔狭義では視覚的にとらえられる物質を指し、広義では...
【名言】
名花、名器とは限らず。
美しい(美しくて、りっぱな)花。〔その社会(日の集まりなど)で一番の美人の意にも用いられる〕
名器…名作の評判の高い(名高い製作者の会心の作である)器物。
【小説】「うちの娘は目に入れても痛くないんですよ」
「目に入れたら死ぬだろ」
「いや、形容であって」
普通、異物が目に入ると痛くてたまらないものだが、溺愛する者の場合には かわいさが先立ち、どんなひどいことをされてもがまんできる、という形容。
【反論】
すべての物質は毒である、という学者の名言がある。
水でさえも、飲み過ぎれば死ぬ。
それを飲んだり 食べたり しても、身体に障害や生命の危険をもたらしたりしないこと。
【考察】
無節操に見える人でも、物凄く広い幅では一貫性があるのかも。
つまり、ここからここまでの範囲、というのが、周りが思う以上に広いということ。
倫理的に見て、行為や考え方に全く一貫性が認められないこと(様子)。
【疑問】
英語の「Junior」にも卑俗な異称はあったりするのだろうか。
いや、たしかに、本物の息子以上に本物ではある。
①その夫婦が生んだ子供のうちで、男性の方。せがれ。〔広義では養子をも含む〕
②「陰茎」の卑俗な異称。
【考察】
物事にはすべて限りがあり、無限というものは想像上の存在に過ぎず、どれだけ無限と思われる数字を羅列しても、宇宙が終わればその無限も終末を迎えるのだと小理屈をこねる。
その物事の数量・程度などについて、限度があると認めることが出来ない様子(こと)。
【感想】あ、あの編集者の文章だ。
②機能は十分に作動しているが、一面において接する人の心をなごませる面に欠ける点が見られる様子。
例「水に もぐった白鳥の長い首が水の波紋にゆらぎ、無機質な木製人形のように見えて...
【考察】
容貌はけして美しくないが、心のうちは洗練されていて人望も厚い人物には、醜いという言葉は全く不適格。
①容貌が評価されず、心のうちまでが汚いのではないかと思われがちな様子だ。
②抑制しきれない人間的欲望を見せつけられて、不快な感じがする。
【考察】
不思議なことに「#辞書の旅」を始めてから、感情の機微や物事を見通す力がある程度身についた気がする。
それを理解しながら、素知らぬ顔して笑顔で生きています。
③そのものの表面に現われている事に基づいて、その裏に隠されている事柄や将来の動向などについて予測する。
【小説】度重なる伐採に密林も減少の一途を辿っている。私自身、かような機会は滅多にない。
茂みをかき分け、自らの動物的直感によって、文字通り手探りで源泉地を目指す。見つからない。
「やはり伐採すべきだ」
すきまが無いほど樹木が茂った(熱帯の)林。ジャングル。