今日の言葉
グローバリズム
globalism
この言葉を読む877【小説】 「これからはグローバリズムが大切だよ」 「行き詰まった先進国が他国から搾取したいだけだろう。地球全体なんて小さすぎる。宇宙規模でいかなきゃ」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
globalism
この言葉を読む877【小説】 「これからはグローバリズムが大切だよ」 「行き詰まった先進国が他国から搾取したいだけだろう。地球全体なんて小さすぎる。宇宙規模でいかなきゃ」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,263件
完全な競争は、奇跡的な可能性で成り立つ。
経済語
意味
競争が完全であれば同一財の市場では、ただ一つの価格しか成立しないということ。
いちぶついっか、ほうそく
今夏は長野の昼神温泉で狂言、名古屋の川名で日本舞踊に触れ、いい経験になった。
俳優の芸が経験を積んで舞台にぴったりと調和する。転じて、任務・職業また服装・態度などがその人にしっくりあう。
補説
板は舞台
いた、つ
一枚目は勢いよく書くことを心がけている。これもイケイケな感じで書けたので、一発OK。
①深い考えもなく調子づいて突き進むこと。強気に事を押し進めること。
②派手で軽薄なこと。
補説
普通、仮名で書く
い、い
最近、一枚目は勢いよく書くことを心がけている。これもイケイケな感じで書けたので、一発OK。
①深い考えもなく調子づいて突き進むこと。強気に事を押し進めること。
②派手で軽薄なこと。
補説
普通、仮名で書く
い、い
粋に生き抜いて、生き切る。
苦しみや困難を乗り越えて、どこまでも生き続ける。生き通す。
い、ぬ
言ったらとりあえず、少しだけ動いてみた。その後のことは、そのとき考えた。
口で言うだけなら誰にでもできるが、それを実行するのはむずかしい。
出典
塩鉄論
い、やす、おこな、むずか
名古屋では「いいだしっぺ」の方が主流。隷書で挑んだが、まだまだ(笑)
くさいと言いだした者が実は放屁の当人であること。転じて、言いだした者がまずそれをするはめになること。
補説
イイダシッペとも
い、だ、へ
「他人の好い事を悪い事として扱う人は、好い事が無いか、できないんでしょう」
と、アナコンダ皮痴くんは缶ピールを飲んだ。
①よい事。特に、男女間の色事についていう。
②よい口実。
い、こと
「冗談も好い加減にして!」
と、アタイは目の前の男を叩いた。
①よい程あい。適当。ほどほど。
②条理を尽くさないこと。徹底しないこと。深く考えず無責任なこと。
③(副詞的に用いて)相当。だいぶん。かなり。
い、かげん
よほど困っているんだろう。信用ある相手なら。
金を貸すに際して、返却は金ができた時すればよく催促はしないという、この上なく寛大な条件を示す言葉。
あ、ときばら、さいそく
辞書の旅と書道で、日本神話にも詳しくなれる。
天の岩屋の戸。
補説…
あめ、いわやと
小楷(しょうかい・小筆で書く楷書)も奥が深い。
同じ所に落ちる雨垂れが長い時間をかけて石に穴をあけるように、微力でも根気よく続ければ成就する。
出典
漢書
類義
点滴石をも穿つ
あまだ、いし、うが
鼻毛が出ているのは男がほとんど。程度の差はあれど男はアホばかり、ということになります。
この上もなく愚かなこと。
補説
阿房の鼻毛はトンボをつなげるほどに長いという意で
あほう、はなげ、とんぼ
【小説】
「ええい、後は野となれ山となれだ」
と、アナコンダ皮痴くんは揚々と扉を開けた。
現在さえよければ、これから先はどうなってもかまわない。
あと、の、やま
艶やか of 広辞苑第7版は……澄田綾乃選手に決定!
なまめかしいさま。濃厚な美しさ。
補説
貴(あて)やかの転
艱難辛苦を耐え抜いて成功した経営者による例文に熱いものが込み上げる。
感動のあまり涙が出そうになる。
例
創業当時のことを思うと、熱いものが込み上げてくる
あつ、こ、あ
自分を不幸だと思い込んでいると、妬みがちになる。同時に自分もねたむことになり、魅力に欠けていく。
自分に直接関係のない他人の恋をねたむこと。
類義
法界悋気(ほうかいりんき)
あだ、りんき
【小説】
「よし、今日も汗を流しに行くか!」
と、アナコンダ皮痴くんは張り切った。
①一所懸命働く。汗水流す。
②入浴して汗を洗い落とす。