辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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頭禿げても浮気は止まぬ…21

頭がハゲていようといなかろうと、魅力ある人間は魅力があるので女性にモテる。 あるいは、歳を取ってもエロい男はエロいまま、という意味か。 21ページ目の答え合わせが楽しみである。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

979件

#6719
辞書の旅

徳を積んで罪を滅ぼせ。

辞書語釈(抜粋)

徳はいくら積んでもこれで十分ということがないということ。山は高いほどよく、海は深いほどよい意から。

山は高きを厭わず、海は深きを厭わず

やま、たか、いと

#6721
確認待ち
辞書の旅

情報の会 in 駒ヶ根の講演で取り上げた故事ことわざ。名言である。

辞書語釈(抜粋)

外見が立派でも、内容が伴わなければ貴いとはいえない。外観よりも実質が大切であるということ。
出典
実語教
じつごきょう

山高きが故に貴からず

#6732
確認待ち
辞書の旅

「痩せても枯れても、アタイはアタイよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

どんなに落ちぶれても意地や誇りを失っていないということ。どんなにやせ衰え、老いさらばえて見えてもという意から。
類義
腐っても鯛

痩せても枯れても

#6742
辞書の旅

書にエフェクトをかけてみた。

辞書語釈(抜粋)

有用な物でも使い方しだいで自分に危険が及ぶということ。両側に刃のついている剣は、人も切るが、使い方を誤ると自分も傷つけることがあるということから。

両刃の剣

もろは、つるぎ

#6743
確認待ち
辞書の旅

あとは態度ね。

辞書語釈(抜粋)

同じことでも、言い方によって相手に不快な感じを与えることがあるから、ことば遣いには気をつけなければならないということ。
「丸い卵も切りようで四角、物も言いようで角が立つ」と続け...

物も言いようで角が立つ

#6751
辞書の旅

松尾芭蕉の名句を小筆で。人生訓の一つにしたい。

辞書語釈(抜粋)

無用のことを言うと災いを招くということ。人の短所をけなしたり、自分の長所を自慢したあとは、不快な気分になるということから。
「物言えば唇寒し」だけでも用いる。

物言えば唇寒し秋の風

ものい、くちびるさむ

#6753
辞書の旅

若さを魅力として捉えるなら、自分も歳を取っている分、相手も歳を取っている可能性が高い。

辞書語釈(抜粋)

何回取り替えてみても、結局は最初のものがいちばんよいということ。幹よりもすぐれた枝はないという意から。多く夫婦関係について言う。

本木に勝る末木なし

もとき、まさ、うらき

#6756
確認待ち
辞書の旅

いい言葉。その通り!

辞書語釈(抜粋)

何事も、その道の専門家に任せればまちがいがないということ。また、素人がいくら上手だといっても、専門家にはかなわないということ。餅は、なんといっても餅屋のついたのがいちばんうまい...

餅は餅屋

#6759
辞書の旅

補説の「騏騏の〜」は過去に書いた。

辞書語釈(抜粋)

力のある者でも決断力がなく、断行することができなければ、つまらない者にも劣ること。
また、無力の者でも、行動すれば効果をあげることができること。

猛虎の猶予するは蜂蠆の螫を致すに若か…

もうこ、ゆうよ、ほうたい、せき、いた、し

#6766
辞書の旅

美人に目で殺されたい。

辞書語釈(抜粋)

殺すといっても、美人が色っぽい目つきで男性を悩殺するのは、殺生ではなく、悪いものではないということ。

目で殺すは殺生の外

め、ころ、せっしょう、ほか

#6774
辞書の旅

目立ちたいという心が先にあるから、善行を褒められないと不満に思う。

辞書語釈(抜粋)

親子の情愛は自然に現れるものであるということ。誠のある者は、離れていても自然と心が通い合うものであるというたとえ。

鳴鶴陰に在り其の子之に和す

めいかく いん、あ、そ、こ これ、わ

#6788
確認待ち
辞書の旅

「今の私は…」
「今のことはどうでもいいんだ。過去か未来の話をしてくれよう」
と鬼が舌なめずりをして笑った。

辞書語釈(抜粋)

過ぎ去ったことをいくら言ってみても、いまさらどうしようもないということ。
対義
来年の事を言えば鬼が笑う

昔の事を言えば鬼が笑う

頁2022
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

2022年2月の作。当時はこれでも全力を尽くしていたので自己満足していた。
それはそれでいいのだが、修養を積んで物足りなく感じる自分も嬉しい。ということで2023年1月に再度書いてみた。

辞書語釈(抜粋)

千載一遇(せんざいいちぐう)……391

漢字索引 / 三画

#6830
辞書の旅

やることをやりながら待っていればよい。

辞書語釈(抜粋)

今は状況が思わしくなくても、あせらずに待っていれば、必ず幸運が訪れてくるということ。海が荒れていても、待っていれば必ず航海に適した日が来るということから。

待てば海路の日和あり

ま、かいろ、ひより

#6832
確認待ち
辞書の旅

昨日に続き論語の師弟による問答。同じ補説を連日書く(笑)

辞書語釈(抜粋)

貧乏でも、楽しみを持って心豊かに生活するという君子の心境をいう。
出典
論語
補説
孔子の弟子の子貢が「貧乏でもへつらわず、金持ちでもおごり高ぶらない人物はどうでしょうか」と聞...

貧しくして楽しむ

#6838
確認待ち
辞書の旅

因果応報、知行合一である。

辞書語釈(抜粋)

原因のないところに結果はないということ。また、何もしないでよい結果を期待しても、得られないという戒め。種をまかなければ何も生えてこないという意から。いろはがるた(京都)の一。

蒔かぬ種は生えぬ

#6843
確認待ち
辞書の旅

好きな相手に会うため、遠い道のりを行き、会わずに帰ってまた行く。

辞書語釈(抜粋)

ほれた相手に会うためならば、千里の道も一里にしか感じられないくらい、どんなに遠くても苦にならないということ。
補説
俗謡の詞で、このあとに「逢わずに戻ればまた千里」と続く。

惚れて通えば千里も一里

#6850
確認待ち
辞書の旅

一日だけなら誰でもやれることを毎日やり続けたらどうなるか、という人体実験中。

辞書語釈(抜粋)

小さな努力も、積み重ねていけば大きな成果を得ることができるということ。細い川でも、多く集めれば大河となる意から。
類義
鳥は少しずつ巣を作る

細き流れも大河となる