辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

言笑自若

げんしょうじじゃく

言笑自若の関羽に憧れる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

884件

頁2022
励ます・勇気づける 確認待ち
辞書の旅

2022年11月の作。終筆と始筆を繋げると筆意が生まれる。
圧巻は最優秀の答案という意味で、他のすべての答案の上に置かれたということから、圧巻と言われるようになったらしい。

辞書語釈(抜粋)

【励ます・勇気づける】
科挙圧巻(かきょあっかん)……100

場面・用途別索引 / 励ましたり、褒…

#6850
確認待ち
辞書の旅

一日だけなら誰でもやれることを毎日やり続けたらどうなるか、という人体実験中。

辞書語釈(抜粋)

小さな努力も、積み重ねていけば大きな成果を得ることができるということ。細い川でも、多く集めれば大河となる意から。
類義
鳥は少しずつ巣を作る

細き流れも大河となる

#6851
辞書の旅

名言発見。

辞書語釈(抜粋)

武力は戦争をなくすためにあるということ。
「武」という字は、「戈」と「止」を組み合わせてできた字で、「武器を使わないようにする」という意味であるということから。
出典
春秋左氏...

戈を止むるを武と為す

ほこ、や、ぶ、な

#6867
辞書の旅

コレはコレ、アレはアレの精神でいれば、思い出は美しいままだ。

辞書語釈(抜粋)

ある人のことが憎くなると、その人にかかわりのあるものがすべて憎らしく感じられること。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

ぼうず にく、けさ、にく

#6872
確認待ち
辞書の旅

補説も含めて全くその通りである。

辞書語釈(抜粋)

わめきたてたり、ほえたりして強そうにいばり散らしている者は、必ずしも本当の勇者とはいえないということ。
▽咆哮=たけり叫ぶこと。猛獣などがほえること。
出典
抱朴子
ほうぼくし

咆哮する者は必ずしも勇ならず

#6874
確認待ち
辞書の旅

生殺し小説書くか。

辞書語釈(抜粋)

痛めつけて半死半生のまま放っておくこと。転じて、物事に決着をつけず、あいまいなままにしておくこと。蛇を殺しもせず生かしもしない状態にしておくことから。
補説
中途半端は災いの種...

蛇の生殺し

#6881
確認待ち
辞書の旅

とんでもない火力のヘソ。

辞書語釈(抜粋)

あまりにおかしくて、笑わずにいられないこと。また、馬鹿馬鹿しくてしかたがないことのたとえ。
「臍で茶を沸かす」「臍茶」ともいう。
あざけって言うことが多い。

臍が茶を沸かす

#6882
確認待ち
辞書の旅

戦争の鉄則、ここにあり。

辞書語釈(抜粋)

戦いは長びくと何かと不利なことが生じるので、作戦に多少まずいところがあっても、速攻で一気に勝利をおさめることが大切であるということ。
「兵は拙速を尚(たっと)ぶ」ともいう。
▽...

兵は拙速を聞く

#6886
確認待ち
辞書の旅

大人になったら言葉使いに気を使いたい。若いときは酷いものだったが、それもまた吉。

辞書語釈(抜粋)

文章は、それを書いた人の人柄や思想などが表現されているものだから、文章を見ればそれを書いた人物が判断できるということ。

文は人なり

#6894
確認待ち
辞書の旅

真っ直ぐに伸びた茎でなくてもいいじゃないか。一心不乱に己の花を咲かせたらいい。どこかの誰かが気づいてくれるかもしれない。希望はどこでも満ちる。

辞書語釈(抜粋)

逆境にある者でも、時運が巡ってくれば、栄えることがあるということ。

踏まれた草にも花が咲く

#6896
確認待ち
辞書の旅

通勤電車で毎朝船を漕いでいるOLがいる。ある日、彼女の頭が私の肩に着港。気にせず放っておいたら毎朝着港するようになった、という恋愛短編小説はどうか。

辞書語釈(抜粋)

居眠りをすること。座ったまま寝ると、船を漕いでいるかのように体が前後に揺れることから。

船を漕ぐ

#6898
確認待ち
辞書の旅

間抜けな故事にも思われるが、例え方の違い。私にも同じようなことがある。

辞書語釈(抜粋)

世の中の移り変わりに気づかず、昔からの習慣やしきたりを固く守っている愚かさのたとえ。
出典
呂氏春秋
りょししゅんじゅう

舟に刻みて剣を求む

#6902
確認待ち
辞書の旅

英語版のswine は直訳「ブタ野郎」だった(笑)

辞書語釈(抜粋)

どんなに価値のあるものでも、その価値がわからない者には、何の役にも立たず、無意味であることのたとえ。
真珠を豚に与えても、豚はその価値がわからないので何の役にも立たないというこ...

豚に真珠

#6910
辞書の旅

復縁を求めた妻の魅力の程度はどれほどか。

辞書語釈(抜粋)

一度してしまった失敗は、とり返しがつかないこと。いったん別れた夫婦の仲は、もとには戻らないというたとえ。一度こぼれた水は、二度ともとの盆に戻らないということから。
▽覆水=こぼ...

覆水盆に返らず

ふくすい ぼん、かえ

#6920
確認待ち
辞書の旅

貧乏は悲しいが、貧乏なりの幸福がある。本当は悲しむことではない。

辞書語釈(抜粋)

金持ちは財産の管理や人とのつきあいなど気苦労が多いが、貧乏すればするほどそういうことが少なくなるので、かえって気楽であるということ。
対義
貧ほど悲しきことはなし

貧乏するほど楽をする

#6937
辞書の旅

謙虚な気持ちを心がける。

辞書語釈(抜粋)

幅広く何でも学び、自分の志を堅固にし、疑問があれば切実に問い質(ただ)して十分理解を深め、身近な実際の問題にあてはめて考えることが大切であるということ。
出典
論語

博く学びて篤く志し切に問いて近く思う

ひろ、まな、あつ、こころざ、せつ

#6939
辞書の旅

仁徳のある人とは、同じ空間にいるだけで勉強になる。

辞書語釈(抜粋)

分けへだてなく広く人を愛しいつくしみ、仁徳を身につけた人に親しんで、その感化を受けて修養することが大切であるということ。
出典
論語

汎く衆を愛して仁に親しむ

ひろ、しゅう、あい、じん、した

#6941
辞書の旅

およそ七分の一なら許容できる。
もっとたくさん隠れているのかと思っていた。

辞書語釈(抜粋)

表に現れているのは一部分で、背後に大きな問題が隠れていること。
氷山は海面にはおよそ七分の一が出ているに過ぎないことから。

氷山の一角

ひょうざん、いっかく