辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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503 世の中にはいろいろな特権がある。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

158件

#9819
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
寝ても覚めてもアイツのことばかり考えているわ。
アタイにはアイツ以外、必要ないんだもの。
アイツさえいればそれでいいの。
寝ても覚めても、あの強烈な振動を与えてくれるアイツのことを考えているわ。

寝ても覚めても…寝ているときも起きて…

#9893
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
久松郁実の砂時計谷(すなどけいこく)は、なんといっても美しい。

辞書語釈(抜粋)

他の何よりもその事柄が優先される意をあらわす。だれがどう言おうとも。いろいろ考え方はあろうが、結局。

何と言っても

#9937
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
女心を学ぼうとする姿勢は無きにしもあらず。

辞書語釈(抜粋)

ないわけではない。少しはある。

無きにしも非(あら)ず

#9946
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
俺は極上の女と内通している。
一朝一夕に結果を出そうとしたって無駄さ。
ただただじっと待ち続けるのさ。
まずは相手に嫌われないことだ。
それだけで充分だ。
希望はある。

辞書語釈(抜粋)

❷ひそかに情を交わすこと。密通。私通。

内通…

#9990
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「とりあえずホテルへ行きましょう」

辞書語釈(抜粋)

❶本格的な対応はあとにして、(曲がりなりにも)今できる緊急事を最優先させるさま。ほかはさしおいて、まず第一に。なにはさておき。

取り敢えず

#10096
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
問うに落ちず語るに落ちるだわ。
アタイはあんたとその店に行ったことは一度もない。
どこの誰よ!

問うに落ちず語るに落ちる…問われたと…

#10222
考察
辞書の旅

【考察】
これに比べたら現代はめちゃくちゃ平和やん。
もちろん色々な問題はあるけれど、いきなり道端で叩っ斬られることはそうそうあるまい。

辞書語釈(抜粋)

武士が刀の切れ味や自分の技量を試すために、夜間、道端に立って通行人を斬ったこと。また、その武士。

辻斬り

#10241
小説
辞書の旅

【小説】
少年時代、近所の公園では昼間っから酔っ払いのオジさんたちがたむろしていて、千鳥足で一緒に草野球をしていた。
しかし僕たちを怒鳴ることはあっても、乱暴することは一度もなかった。

辞書語釈(抜粋)

題材をその時代の風俗に求め、一般大衆を対象にして書かれた娯楽性の高い小説。

通俗小説

#10245
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイが誰とでも寝ると思ったら大間違いよ。
アタイが情を通じるのは、気心の知れた相手だけ。
まあ、会った初日でも可能性はあるけどね。

通じる…[ニ]

「情をー(=ひそかに肉体関係をもつ)」

#10294
考察
辞書の旅

【考察】
言われた瞬間はそれを認めたくなくて反発・面従腹背することはあっても、日にちが経つにつれ、徐々に心身に浸透し是正されていく人は出世する。

辞書語釈(抜粋)

真心をこめた、いさめのことば。
忠言耳に逆らう…忠告のことばはとかく気にさわり、なかなか素直には聞けないということ

忠言

#10354
考察
辞書の旅

【考察】
子供にとっての溜まり場が学校や公園、ネットゲームの中だとしたら、大人にとってはバーやジム、SNSだろうか。
JKF(ジャパンキックボクシングフィットネス)は大人の溜まり場を目指したい。
「あそこに行けばあの人たちがいる」

辞書語釈(抜粋)

仲間がいつも寄り集まる場所や店。

溜まり場

#10355
小説
辞書の旅

【小説】「はあ」と郁美は溜め息をついた。
「はあ」とゆきえも溜め息をついた。
「はあ」と涼子も溜め息をついた。
「はあ」と里帆も溜め息をついた。
「はあ」と希も溜め息をついた。
私に。

辞書語釈(抜粋)

心配・失望・感心などをしたとき、また緊張がとけたときなどに思わず吐く長い息。

溜め息

#10371
発見
辞書の旅

【発見】
字を見れば明白ではあるのだが、棚ぼたが何の略かをよく考えずに使っていた。
今日からちゃんと理解しました。

辞書語釈(抜粋)

思いがけない幸運にあうこと。
▼「棚から牡丹餅」の略。

棚ぼた

#10444
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
大原優乃の『#けしからんパイ』、あるいは『#バーン』は、日本国民を大なり小なり狂気させる何かがある。

辞書語釈(抜粋)

大きいか小さいかはともかく。多かれ少なかれ。程度の差はあれ。

大なり小なり

#10462
考察
辞書の旅

【考察】
宇宙からこの地球に舞い降りてきた妖精、なにとぞ君をビッグにしてやりたい。
なにとぞ君は、私だけのものではありません。
あなたの胸にも必ずいるはず。
感謝を忘れていなければ。

辞書語釈(抜粋)

一時は損をしても、あとでそれをもとにしてそれ以上の利益を得るようにせよ。

損して得取れ

#10493
考察
辞書の旅

【考察】
『#佐藤嘉洋ランキング』に登場する女性たちは、皆一様に性格も器量も良い。
俗説ではあるが、私にとっては通説である。
私には、わかるのである。

辞書語釈(抜粋)

確かな根拠もなく世間一般に言い伝えられている説。

俗説

#10588
考察
辞書の旅

【考察】
作業が二重三重になると慌ててしまい、すべてを中途半端にしてしまいそうになるときがある。
そのときは気持ちを落ち着け、目の前の一つひとつを確実にやろうと心がけるように気をつけている。

辞書語釈(抜粋)

物事はあせると、かえって失敗しやすいということ。

急いては事を仕損じる

#10758
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

世の中には、どこで死んでも骨を埋める所はあるのだから、故郷を出て大いに活躍するべきだ。
▼幕末の僧、釈月性(しゃくげっしょう)の詩から。「人間」は人の意をとって「にんげん」とも...

人間到(じんかんいた)る処(ところ)…