辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

レゲエ

ズンチャッズンチャッのリズムのレゲエを聴いて、試合前のリラックスタイムを過ごしていた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,159件

#6654
佐藤嘉洋ランキング 確認待ち
辞書の旅

男が「もう死んでもいい」と思えるとき。

辞書語釈(抜粋)

よいものを二つ同時に手に入れることのたとえ。とくに、二人の女性を独占しているときなどにいう。
類義
梅と桜を両手に持つ
両手に旨い物

両手に花

#6700
辞書の旅

四字熟語辞典の方で取り上げた「漸入佳境」の訓読みが登場。
当時、感動したので小説も書いた。

辞書語釈(抜粋)

話や文章、状況などが、だんだんおもしろいところに入っていく。しだいに興味が深まること。
出典
晋書
しんじょ

漸く佳境に入る

ようや、かきょう

#6702
辞書の旅

現金な奴

辞書語釈(抜粋)

人に何かを頼むときは地蔵のようにほほえみ、用のないときは無愛想な顔をすること。
「用ある時の地蔵顔、用なき時の悪魔顔」ともいう。
類義
借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔

用ある時の地蔵顔、用なき時の閻魔顔

よう、とき、じぞうがお、よう、とき、えんまがお

#6708
辞書の旅

あとは環境も大事。

辞書語釈(抜粋)

家柄や血筋は平凡であっても、努力や修業を積むことによってすぐれた人物になることができるということ。

湯は水より出でて水ならず

ゆ、みず、い、みず

#6716
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

漢字索引最終Pはコレ。
最大は三十三画の「麤(そ)」だが、「鬱」を書いてみたかったので(笑)
書き順も至極難解。

辞書語釈(抜粋)

鬱肉漏脯(うつにくろうほ)……61

漢字索引 / 二十九画

#6722
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

このPで最も難しそうに見えた字をチョイス。
ちなみに今日で17画目まで来た。四字熟語の最初の漢字で一番画数が多いのは、どの漢字なのか。数日後の楽しみである。

辞書語釈(抜粋)

濠濮間想(ごうぼくかんのおもい)……224

漢字索引 / 十七画

#6742
辞書の旅

書にエフェクトをかけてみた。

辞書語釈(抜粋)

有用な物でも使い方しだいで自分に危険が及ぶということ。両側に刃のついている剣は、人も切るが、使い方を誤ると自分も傷つけることがあるということから。

両刃の剣

もろは、つるぎ

頁144
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

144Pでは違う語を取り上げたので、喜怒哀楽は初挑戦。
哀しみが小さい。

辞書語釈(抜粋)

喜怒哀楽(きどあいらく)……144

漢字索引 / 十二画

#6748
辞書の旅

料理は少し残したほうが品がよい、という振る舞いは難しい。

辞書語釈(抜粋)

ことばと食事は、ひかえめなのがよいということ。思ったことを全部言ってしまわないほうが慎みがあってよく、また、出された料理は少し残したほうが品がよい。

物は言い残せ 菜は食い残せ

もの、い、のこ、さい

#6753
辞書の旅

若さを魅力として捉えるなら、自分も歳を取っている分、相手も歳を取っている可能性が高い。

辞書語釈(抜粋)

何回取り替えてみても、結局は最初のものがいちばんよいということ。幹よりもすぐれた枝はないという意から。多く夫婦関係について言う。

本木に勝る末木なし

もとき、まさ、うらき

頁2021
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

2021年12月と2023年2月の作。
当初は上手く書けなかったが、今なら……ということで書いてみた。正直言って上手い(自画自賛)。気持ちいい。

辞書語釈(抜粋)

商売繁盛(しょうばいはんじょう)……330

漢字索引 / 十一画

#6763
辞書の旅

マスクをする男女は脳内補正で粋に見える。

辞書語釈(抜粋)

目を患っている女は、目がうるんでいて色っぽく、風邪を引いている男は、のどに巻いた布が粋に見えるということ。江戸時代の美意識を言ったことば。

目病み女に風邪引き男

めや、おんな、かぜひ、おとこ

#6767
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

本編では同じPの永劫回帰との苦渋の選択に迫られ、そちらを書いた。
この756P目の漢字索引では栄枯盛衰が「書いてくれ」と呼んだ気がしたので書いてみた。

辞書語釈(抜粋)

栄枯盛衰(えいこせいすい)……68

漢字索引 / 九画

#6769
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

左が2022年2月の作。
右が2023年2月の作。「前」を微妙にバランスを崩して遊ぶ。
今年6月に前人未踏の辞書併読を完読するのですが、同時に書と写真の個展も開かれることになり有り難い。

辞書語釈(抜粋)

前人未踏(ぜんじんみとう)……373

漢字索引 / 九画

頁2021
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

2021年10月の作。このときは良い自画自賛が書けたと自画自賛していた。
今はもっと行けるはずだ、という気持ちで書いてみたのが2023年2月の作。美しい線になった。

辞書語釈(抜粋)

自画自賛(じがじさん)……272

漢字索引 / 六画

#6788
確認待ち
辞書の旅

「今の私は…」
「今のことはどうでもいいんだ。過去か未来の話をしてくれよう」
と鬼が舌なめずりをして笑った。

辞書語釈(抜粋)

過ぎ去ったことをいくら言ってみても、いまさらどうしようもないということ。
対義
来年の事を言えば鬼が笑う

昔の事を言えば鬼が笑う

#6790
確認待ち
辞書の旅

命は重そうに見えて、みな軽い。命を良く軽んじ、自分の意思で切り拓きたい。

辞書語釈(抜粋)

自分の命を捨てる覚悟で思い切って取り組めば、危機を脱し、活路を開くことができるということ。
英語
Fortune favours the bold.
運命の女神は勇者に味方する

身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ

#6792
辞書の旅

馬鹿な奴だ。

辞書語釈(抜粋)

遠くのこと、昔のことばかりを尊重して、身近なこと、現在のことを軽んじること。耳に聞くことは尊重するが、目に見えることは大切に思わないことから。

耳を貴び目を賤しむ

みみ、たっと、め、いや