辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

勤め気

つとめぎ

1955【小説】 「全員に真心で対していたら、こっちの心が保たないわよ。良い男もいれば悪い男もいる。客を選べないの。アタイたちは。自分だけの勤め気を確立しておくことよ」 と長く遊郭...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

903件

#6799
確認待ち
辞書の旅

子供には、いろいろな考え方を教えたい。

辞書語釈(抜粋)

子供を育てるには、叱るより褒めることをだいじにし、しっかり教えてやることが大切だということ。子育てのコツをリズムをつけていったもの。

三つ叱って五つ褒め 七つ教えて子は育…

#6806
確認待ち
辞書の旅

本人は気付いていないトラブルメイカーがいる。自分もそうかもしれないが。

辞書語釈(抜粋)

物事がうまくいっているときに、横から邪魔をすること。特に、仲のよい間柄に割って入り、人間関係を気まずくさせること。濃いものや熱いものに水を加えて、薄めたりぬるくしたりする意から...

水を差す

#6824
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

続いて新明解四字熟語辞典第二版の付録は漢字索引。一文字目の画数順にこれまですべての四字熟語が載っている。初日はパッと目についたものをチョイス。

辞書語釈(抜粋)

一夫多妻(いっぷたさい)……48

漢字索引 / 一画

#6840
辞書の旅

迷いも悟りも、ゆらゆらと自分の中の感覚として、うごめいている。本来は無いものが自分の中に在る。これは凄いことである。

辞書語釈(抜粋)

迷いが無ければ、悟りも無い。迷いがあるからこそ、悟りがある。

煩悩なければ菩提なし

ぼんのう、ぼだい

#6856
確認待ち
辞書の旅

「だから夢は大きく持たなきゃダメなのよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

世の中は願いどおりにはいかないものであるということのたとえ。棒ほどの大きな願いを持っても、実際には針ほどの小さな願いしかかなえられないという意から。

棒ほど願って針ほど叶う

#6867
辞書の旅

コレはコレ、アレはアレの精神でいれば、思い出は美しいままだ。

辞書語釈(抜粋)

ある人のことが憎くなると、その人にかかわりのあるものがすべて憎らしく感じられること。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

ぼうず にく、けさ、にく

#6873
性格 確認待ち
辞書の旅

こちらは最近の作。2022年12月のもの。

辞書語釈(抜粋)

【性格】穏やかな・慎ましい
鷹揚自若(おうようじじゃく)……84

場面・用途別索引 / 人物像を表す

#6880
親子・家族 確認待ち
辞書の旅

これは2021年10月、福岡出張中のホテルで書いたものだ。上下のバランスがイマイチだが、それもまた吉。
書くことで 思い出深まる 辞書の旅

辞書語釈(抜粋)

【親子・家族】親子の情
四鳥別離(しちょうべつり)……287

場面・用途別索引 / 人間関係を表す

#6883
時間 確認待ち
辞書の旅

一期一会の精神で人生を生き切りたい。

辞書語釈(抜粋)

【時間】機会・好機
一期一会(いちごいちえ)……21

場面・用途別索引 / 人知を越えたも…

#6885
時間 確認待ち
辞書の旅

こちらは2022年10月2日の作。

辞書語釈(抜粋)

【時間】長い時間
未来永劫(みらいえいごう)……317

場面・用途別索引 / 人知を越えたも…

#6886
確認待ち
辞書の旅

大人になったら言葉使いに気を使いたい。若いときは酷いものだったが、それもまた吉。

辞書語釈(抜粋)

文章は、それを書いた人の人柄や思想などが表現されているものだから、文章を見ればそれを書いた人物が判断できるということ。

文は人なり

頁709
機会・好機 / 運命・因果
辞書の旅

709Pを見るのが楽しみだ。ちなみに今日の辞書併読の一方であるこの四字熟語辞典は704P目。

辞書語釈(抜粋)

人知を越えたものを表す
【機会・好機】……709
【運命・因果】……709

場面・用途別索引

場面・用途一覧

#6902
確認待ち
辞書の旅

英語版のswine は直訳「ブタ野郎」だった(笑)

辞書語釈(抜粋)

どんなに価値のあるものでも、その価値がわからない者には、何の役にも立たず、無意味であることのたとえ。
真珠を豚に与えても、豚はその価値がわからないので何の役にも立たないというこ...

豚に真珠

#6904
辞書の旅

補説に素晴らしい詩。

辞書語釈(抜粋)

人生は夢のようにはかないものであるということ。
▽浮生=はかない人生。

浮生は夢の如し

ふせい、ゆめ、ごと

#6914
確認待ち
辞書の旅

「夫婦はどこまでいっても他人で根本的には相入れない」と思っておくと、最低限の礼は忘れずにいられる。自分としては。

辞書語釈(抜粋)

夫婦は、もとは他人だった者が一緒になったものだから、仲が悪くなったり離婚したりすることもあるということ。

夫婦は他人の集まり

#6950
辞書の旅

「良いことが何一つない男なんて、稀よ。誰だって一利くらいあるものよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

弊害ばかり多くて、よいことは何一つないこと。

百害あって一利なし

ひゃくがい、いちり

#6974
確認待ち
辞書の旅

誰しもそこから逃げることのできない宿命を負わされているこの世は厳しい。
歳月人を待たず。
今日の一日は二度と戻ってこない。

辞書語釈(抜粋)

人の一生は苦しく長いもので、生きていくにはたゆまぬ努力と忍耐が必要だということ。

人の一生は重荷を負うて遠き道を行(ゆ…

#6996
確認待ち
辞書の旅

猿に捨てられた夫。

辞書語釈(抜粋)

美人は、年をとるとかえってふつうの人よりみにくく見えるものだということ。
補説
中国唐の孫恪(そんかく)という男が美人と結婚して二児を得た。その後、役人となり長安に行く途中、妻...

美人の終わりは猿になる