今日の言葉
三国一
さんごくいち
この言葉を読む「日本と中国とインドが全世界だと思われていた時代もあったらしい」 「全く無知というのは恐ろしいものだ」 「地球の表面が全世界だと思われていた時代も、昔はあったけどね」 「地中はもの...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
さんごくいち
この言葉を読む「日本と中国とインドが全世界だと思われていた時代もあったらしい」 「全く無知というのは恐ろしいものだ」 「地球の表面が全世界だと思われていた時代も、昔はあったけどね」 「地中はもの...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
216件
語釈を勘違いしたまま死んでいく人が多そう。
間違えやすい「役不足」の意味
その人の力量に比べて与えられた役目が軽すぎること。
▼自分の力不足・力量不足の意で使うのは誤り。
✖️「役不足ですが一所懸命務めます」
口から火が出る、もありますね。
混同されやすい「目から火が出る」と「顔から火が出る」
頭や顔を強く打ったときの、くらくらっとして目の前に光が飛び交うような感じをいう。
顔から火が出る…恥ずかしくて顔が真っ赤になる。
わずかばかりの援助や努力では効果が上がらないということ。
▼焼けた石に少々水をかけても冷めないことから。
❶声を立てずにわずかに笑う。にっこり笑う。微笑する。
《表現》多く好意的な笑みにいうが、悪意の笑みにも使う。
❷花が少し開く。ほころぶ。「桜の花がー」
❸〔比喩的に〕自然の気象...
【考察】
その時間を捻出するのが難しいから、会う人は限らせてもらっている。
「どうしても会いたい!」というしつこい営業の仕方をする大会社もあるけれど、会いたいと言う割には私のことを知らない。
どんなに忙しい時でも、わずかなひまはあるものだ。
【考察】
新型コロナウイルスが自然発生ならば、不可抗力であり仕方がない。
しかし全世界総パニックに陥ったのは、情報化&グローバル社会の発展による疑心暗鬼の部分が大きい。
インターネット誕生以来、最悪の弊害か。
人間の力ではどうすることもできない外力や事態。
【考察】
気分の落ち込むウイルス、高揚するウイルスがいて、人の精神はウイルスだったりして!
❶身体の生理的機能や精神の働きに障害が生じ、苦痛・不快感などによって通常の生活が営みにくくなる状態。やまい。疾病(しっぺい)。
❷〔俗〕悪いくせや、なかなか直らない悪い行為。
【考察】
表面張力によってほぼ満水のコップに、あと一滴で溢れそうな状態が思い浮かんだ。
わずかの間ももちこたえられない
【考察】
的確な左の解釈。
引用RTの新明解もよかったが、明鏡もさすが。
❶人体を対称線に沿って二分したとき、心臓のある方。体の左側。
「〔X線写真を見て医者が〕ーの肺に陰があります」
❶人の視神経を刺激して明るさを感じさせるもの。太陽・星・電灯などから発する電磁波の一種で、真空中を一秒間に約30万キロメートルの速さで伝わる。普通は可視光線をさすが、広義には紫...
【超超人思想】
落ち込むな!
毎日反省しろ!
❶みずからを省みて、悪い点がなかったかどうかを考えること。
❷みずからを省みて、自分が悪いことをしたとはっきりと認めること。
【考察】
「恥」という字を使わずに表現。
❶自分の失点・過失などが意識されて、人に合わせる顔がない気持ちだ。面目ない。ひけめが感じられて体裁が悪い。
❷きまりが悪くて、人に見られたくない気持ちだ。照れくさい。
❸うれし...
【小説】
「私も格闘家の端くれですから」
「期待してるわ」
1時間後。
「あら、意外と普通だったわねえ」
❷取るに足りない存在だが、一応その類に属す者。
▼多く謙遜して、また多少の誇りをもって自分を表すときに使う。
【正しい日本語】
マジですか!
知らんかった!
いつも覚えていて心にかける。
《注意》「念頭に入れる」は誤り。
【小説】
アタイが踊り子だったとき、当然ロングコートで踊っていたわけじゃないわ。
深いスリットから太ももを覗かせたあと、履いていたスカートを脱ぐといつも歓声が沸いたわ。
❷〔俗〕芸能人などが仕事で裸になる。▼自動詞的に使う。
【小説】
「もしもし…なんだって!」
俺は受話器をガチャンと置いた。
「今どき黒電話を使ってるなんて珍しいわね」
ふと入り口を見やると、ミニスカート姿のアタイがいた。
【考察】
三年寝太郎だ。
ただ、三年寝太郎の場合、とんでもないパフォーマンスを発揮しますからね!
さて、この怠け者はどうかな。
ふだん怠けている者に限って、世間の人が休む日になると働き出すものだ。
【嘉洋流例】
トロくさいウイルス、何するものぞ。
みずからを鼓舞して、相手などが大したものではないことをいう。
▼何をすることができようか(いやできない)の意。
「古豪、ー」