辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

迫真

【小説】 アタイも最初は、感じたフリをしていただけなの。 頭の中では「とっとと終われよ」って冷めてた。 でも、こんなに憎んでるのに、アイツの迫真の演技に、徐々に本能が悦んでしまって...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

179件

#8313
小説
辞書の旅

【小説】
ドサっ!
「ミスったわ」

辞書語釈(抜粋)


「過ちて改めざる、是を過ちと謂う」
両手を合わせた丸みのある銅像がつぶやいた。

過(あやま)ちて改めざる、是(これ)を過ちと謂(い)う

敵のアジトに潜入したものの、落とし穴…

#8370
確認待ち
辞書の旅

民主主義において悪法があるのは、選挙権のある自分も悪い。すべての法律を守るつもりもない。

辞書語釈(抜粋)

意味…悪い法律であっても法は法であるから、通用している間はそれを守らなければならないということ。
古代ギリシャの哲学者ソクラテスのことばと伝えられる。

悪法もまた法なり

#8390
unclassified 確認待ち
辞書の旅

『#辞書の旅』のアウトプットにSNSを使っているおかげで世の中を避けずに済んでいる。

閑居養志(かんきょようし)

辞書語釈(抜粋)

世の中を避けて、自分の心を育てるための修養をすること。
補説…「閑居」は静かな住居。
「養志」は志を養うこと。
出典…『後漢書』
対義語…小人閑居

意味

#8489
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

「王道」は帝王として踏み行うべき道で、徳をもって公明正大で公平な政治を行うこと。
また、仁徳のある帝王が、武力や威力によらず、道徳によって天下を治めること。
「楽土」は安楽な土...

補説

#8563
unclassified 確認待ち
辞書の旅

意味深長(いみしんちょう)

辞書語釈(抜粋)

人の言動や詩文などの表現に深い趣や含蓄のあるさま。また、表面にあらわれた意味のほかに、別の意味が含まれているさま。
補説…「深長」は奥深く含蓄のあるさま。後者の意の場合は俗に「...

意味

#8594
確認待ち
辞書の旅

妻にとっては「馬鹿な子ほどムカつく」感じである。
小学生男子のあの不安定さ、懐かしくて私は笑えてくる。
「だったら勉強見てやってよ!」
いやです。めんどくさい。
私は背中を見せるのみ。
さあ、一緒に辞書を読もう。

馬鹿な子ほど可愛い…518

#8705
解説
辞書の旅

凡例

辞書語釈(抜粋)

見出し語の理解を深めるための解説。出典のあるものについては、必要に応じて、そのことばの前後の文章も含め、原文の書き下し文と口語訳を掲げた。見出し語が英語の訳語である場合は、英語...

【解説】⑵

補説

#8754
確認待ち
辞書の旅

サンドウィッチとサンドイッチ。

辞書語釈(抜粋)

2 「ウィ」「ウェ」「ウォ」は、外来音ウィ、ウェ、ウォに対応する仮名である。
〔例〕
ウィスキー
スウェーデン
注2 「ウ」を省いて書く慣用のある場合は、それによる。
〔例〕
...

外来語の表記

#8763
確認待ち
辞書の旅

送り仮名の付け方を感覚で覚えていた。

辞書語釈(抜粋)

本則 活用のある語から転じた名詞及び活用のある語に「さ」、「み」、「げ」などの接尾語が付いて名詞になったものは、もとの語の送り仮名の付け方によって送る。

⑴ 活用のある語か...

通則4

#8764
辞書の旅

送り仮名の付け方を、感覚で覚えていたが、実は綿密なルール作りがなされていた。

辞書語釈(抜粋)

単独の語
1 活用のある語
通則1
本則 活用のある語(通則2を適用する語を除く。)は、活用語尾を送る。

憤る 承る 実る 催す

送り仮名の付け方

本文

#8839
小説
辞書の旅

【小説】
両手を頭の後ろに組み、足を肩幅くらいに開いて下半身のみを露出した女が、舌なめずりをして腰を振りながら「おうおう」と叫んで前進してきた。
男は恐怖のあまり失禁してしまった。

辞書語釈(抜粋)

❶おおい隠されていたものが、あらわれでること。また、あらわしだすこと。

露出

#8854
unclassified 確認待ち
辞書の旅

パイと来ればケツ。
佐藤嘉洋ランキングの理念は
「パイに始まりケツで終わる」
世の中はけしておっぱいだけにあらず。

辞書語釈(抜粋)

ある事柄から、それと関連のある他の事柄を思い浮かべること。

連想

#8895
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
量感のある伊織いお。

辞書語釈(抜粋)

量的にいかにも充実している感じ。特に、絵画・彫刻などの作品にあらわれた実在感・立体感をいう。ボリューム。

量感

#8943
小説
辞書の旅

【小説】
「助けてください。熱い情報に飢えています」
「寄らば大樹の陰だよ。佐藤嘉洋ランキングはどうだい?」

辞書語釈(抜粋)

同じ庇護を求めるのなら勢力のある者の方がよいということ。▼雨宿りをするなら大木の下の方がぬれずにすむ意から。

寄らば大樹の陰

#8945
明鏡国語辞典
辞書の旅 明鏡国語辞典

明鏡国語辞典第二版の付録は『別冊 明鏡 問題なことば索引』。
正しい日本語や敬語についてのほとんどすべてを網羅している。
本日は敬語の「先生」の使い方をご紹介。

辞書語釈(抜粋)

手紙の宛名に添える場合は「様」より敬意が高い

先生

人名のあとに付けて敬称とする

#9037
unclassified 確認待ち
辞書の旅

柔軟な中にも芯のある人間性を目指して生きている。
戦うときは戦う。

辞書語釈(抜粋)

柔軟なものは剛直なものよりも、よく物事に耐えるということ。▼しなやかな柳の枝は、雪が積もっても、その重みで折れることがないことからいう。

柳に雪折れなし

#9081
小説
辞書の旅

【小説】
「そんな素晴らしいけしからんパイを持っているのだから、宝の持ち腐れにするなよ」
「あんたにだけは少しも役立てたくないのよ、アタイ」

辞書語釈(抜粋)

価値のあるものを持ちながら、少しもそれを役立てないこと。

持ち腐れ

#9203
unclassified 確認待ち
辞書の旅

罪を憎んで人を憎まずともいうが、心がけてはいるもののなかなか難しい。
信用のない人と信用のある人が同じことを言ったら、前者の意見には憂慮し、後者の意見を採用しがちである。
身から出た錆なのである。

辞書語釈(抜粋)

自分の行いが原因で災いにあうこと。自業自得。

身から出た錆