辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

山椒は小粒でもぴりりと辛い

さんしょう、こつぶ

気力が鋭い、というのは何だかカッコいい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

190件

#8243
確認待ち
辞書の旅

前日までの愚行の積み重ねがあると、なかなか難しい。

辞書語釈(抜粋)

先入観やわだかまりをもたず、人の意見も素直に聞ける心穏やかな状態のこと。
補説
「虚心」「平気」はともに落ち着いた、素直な心の状態をいう。「平気虚心」ともいう。
類義
虚心坦懐

虚心平気(きょしんへいき)

#8382
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「冠」と「祭」の意味を知らなんだ。
辞書は雑学の宝庫。

冠婚葬祭

辞書語釈(抜粋)

慣習的に定まった慶弔の儀式の総称。
補説…「冠」は元服・成人式、「婚」は婚礼、「葬」は葬儀、「祭」は祖先の祭礼。
もとはこの四つを指したが、現在では広く慶弔の儀式一般を指してい...

意味

#8508
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「50歳以上の男には生きている意味がない」と武田邦彦先生は常々言う。
これを額面通りに受け取って怒る人は、「どうせ生きている意味がないのだから世のため人のため粉骨砕身がんばっていこう」という心持ちでいよまい。

辞書語釈(抜粋)

469

年寄りと釘頭(くぎがしら)は引っ込む…

#8557
確認待ち
辞書の旅

口先だけの敬意や礼儀は相手を不快にさせる。
騙されるな!

辞書語釈(抜粋)

意味…言葉や態度などが丁寧すぎて、かえって無礼であるさま。
また、表面の態度はきわめて礼儀正しく丁寧だが、実は尊大で相手を見下げているさま。
補説…「慇懃」は丁寧で礼儀正しいさ...

慇懃無礼(いんぎんぶれい)

#8695
確認待ち
辞書の旅

まず畦(あぜ)を先に作っておけば、田は勝手にできる。
田を先に作ろうとすれば、畦をきれいに作ることはできないのではないか。
経営者として大変勉強になる言葉と予測する。
411ページ、つまり1年と1ヶ月超後が楽しみである。

田を作るより畦を作れ…411

#8747
辞書の旅

当番係の「係」は小学3年で、草食系の「系」は小学6年で習うらしい。
難しい方を先に教える方針は先憂後楽か。
あるいは、先に漢字の仕組みを教えるためか。

辞書語釈(抜粋)

系 6年

常用漢字一覧

係 3年

#8913
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

社会一般の利害は考えずに、自分の欲望の充足と利益の追求を最優先にする考え方。自己主義。エゴイズム。⇔利他主義
利他主義…自分のことよりも、まず他人の利益や幸福を追求していこうと...

利己主義

#8914
unclassified 確認待ち
辞書の旅

武田邦彦先生と、青森の佐々木さんと、愛知の佐藤嘉洋が集まると、延々と理屈大会が始まり、最後は陰謀論になり、大いに笑って大団円である。

辞書語釈(抜粋)

❶筋のとおった論理。道理。
❷強引にこじつけた論理。へりくつ。
理屈っぽい…何かにつけて理屈を言う傾向があるさま。

理屈

#8939
確認待ち
辞書の旅

高校生のとき、家族の葬儀でジムを休むとき
「ばあちゃんが死んじゃって」
と言った私と、
「祖母が他界しまして」
と言った仲間がいて、先輩から
「一体この差はなんなんだ」
と言われた思い出。

亡くなる…人が死ぬ意を婉曲にいう語

「お亡くなりになられる」は二重敬語で敬意過剰

#8945
明鏡国語辞典
辞書の旅 明鏡国語辞典

明鏡国語辞典第二版の付録は『別冊 明鏡 問題なことば索引』。
正しい日本語や敬語についてのほとんどすべてを網羅している。
本日は敬語の「先生」の使い方をご紹介。

辞書語釈(抜粋)

手紙の宛名に添える場合は「様」より敬意が高い

先生

人名のあとに付けて敬称とする

#9031
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
マジックミラーの先に俯きがちな山の神が現れた。

辞書語釈(抜粋)

❶山を守り、支配する神。
❷〔俗〕自分の妻。長年連れ添って口やかましくなった妻をからかい半分ちいう。

山の神

#9221
確認待ち
辞書の旅

まずは真似することから始めよう。
先人たちの知識・知恵・技術は尊い。

辞書語釈(抜粋)

❷教えを受けて知識や技術を習得する。勉強する。
❸経験を通して貴重な知恵を得る。
◆まねをする意の古語「まねぶ」から出た語。

学ぶ…

#9356
考察
辞書の旅

【考察】
真性、広東以外は恐るるに足らず!

辞書語釈(抜粋)

陰茎の先が成人しても包皮で覆われたままであること。皮かぶり。

包茎

#9432
考察
辞書の旅

【考察】
だからといって先輩を呼び捨てで呼んでいいとは限らない。

辞書語釈(抜粋)

身分・地位などの上下による堅苦しい礼儀を抜きにして行う宴会。

無礼講

#9471
考察
辞書の旅

【考察】
ひどい二日酔いは年表にできる。
xx年、同級生たちと。友達の実家の押し入れで寝ゲロ。数日無視される。
xx年、ジムの先輩たちと。身動き取れず、翌日のバイトを人生最初で最後のブッチ。

辞書語釈(抜粋)

酒の酔いが翌日まで持ち越されて気分がよくないこと。宿酔(しゅくすい)。

二日酔い

#9607
考察
辞書の旅

【考察】
ヨガの先生にも「完璧です」と褒められたことのある自分の足は美脚だと思う。

辞書語釈(抜粋)

すらりとした美しい足。

美脚

#9612
考察
辞書の旅

【考察】
悲観的なのは、自己中心的な場合もある。
原因は己の中にあると薄々勘づいていても、自己中心的なので見て見ぬふりをして、原因を自己以外に求め、さらに苦しくなる。

辞書語釈(抜粋)

先行きに希望のもてないさま。また、すべてを悪い方向に考えるさま。

悲観的

#9838
考察
辞書の旅

【考察】
まずはジムの会長や先輩方の技術を盗みまくった。真似しまくった。
強くなる一番の近道。
完全な我流など恐るるに足らず。

辞書語釈(抜粋)

❶他人のものをひそかに取って自分のものにする。
❹技芸や技術などを見よう見まね学び取る。
《表現》むしろその積極性をプラスに評価していう。

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