今日の言葉
茶の子
この言葉を読む【小説】 アタイの手にかかれば、どんな男もお茶の子さいさいよ!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【小説】 アタイの手にかかれば、どんな男もお茶の子さいさいよ!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
125件
息子には頑張ってもらいたい。
私も頑張って稼ぐ。
長男が一人前に稼げるようになる前までが、家計のもっとも苦しい時期であるということ。
総領=家の跡目を継ぐ者。
長男・長女を指すが、一般に長男をいう。
そうりょう、じゅうご、びんぼう、よざか
他人は自分ではないことを認識した上で、じっくり腰を据えて、顧客を健康に導きたい。
十年で利益を得るためには、樹を植えるのがいいということ。
じゅうねん、けい、き、う
字は読めればいいと思っていた。
しかし読みやすい字を書くことは、接客の内なのだと反省している。
字はいくつからでも上手くなる。
そろばんは若いうちに上達するが、書道は年をとるまでなかなか上達しないということ。
さんようじゅうはち、てろくじゅう
これは孔子が年老いたときに人生を振り返っての感想であり、孔子が30歳のときに思ったことではないようだ。
30歳になり、自分のしっかりとした立場をもって自立すること。
30歳で学識が確立し、世に立つ自信を得ること。
習字やデザインをやっていると時間が足りない。
しかし楽しい。
物事に熱中して一日が短いことをいう。
一日中やってもまだ十分ではないという意。
これひ、た
キーワード索引で意味を想像した故事がついに登場。
正しいことも、大勢の愚者には押し切られるというたとえ。
また、仲間が多ければ、自分たちの欠点に気がつかないということのたとえ。
くひゃくくじゅうくひき、はなか、ざる
知らない相手とは戦わない。
敵の実情と味方の実情とを十分に知っていれば、何回戦っても決して負けることはないということ。
出典
孫子
かれ、し、おのれ、し、ひゃくせん、あや
365日続けたら、優秀な使用人として給料を上げてもらえたかもしれないのに。
新入りの使用人は、来たばかりの二十日そどはよく働くが、慣れてくると怠けるようになるということ。
▽今参(いままい)り=新しく来た使用人。
『辞書の旅』は逆境というより、何も無いところから始めた。
本当のところは、なぜ毎日続けているのかわからない。
しかし8年続けていると、新聞に取り上げられるのだから、人生は面白い。
否、面白くする。
長く苦境にありながら目標に向かって努力し続けること。
あまり美しくない薊の花でも、美しい時がある意から。
▽薊=山野に自生する多年草。葉のふちにとげがあり、春・秋に紅(紫)色の花を開く。
蕎麦の花も一盛り。
南瓜(かぼちゃ)女も一盛り。
鬼も十八番茶も出花。
夏の炉と冬の扇(うちわ)の意から。
「炉」は火鉢。また、囲炉裏。
「扇」は、うちわ。
君主の信望・寵愛を失った者や、寵愛を失った宮女、恋人にすてられた女性のたとえとして用いられ...
長い艱難(かんなん)の末にこれを破った。
一方、会稽(かいけい)山で夫差に敗れた句践は、苦いきもを寝所に掛けておき、寝起きのたびにこれをなめてその恥を忘れまいとし、のちに夫差を滅ぼしたという故事から(→「会稽之恥」90)
『史記』越世家 / 『十八史略』春秋戦国
幼少期、障害者をからかって失礼なことをしたこともあるが、長い進化の過程からすると、その障害の一つひとつが生き残る上で大切な要素になるかもしれない。
劣っているのは自分かもしれない。
傲慢な鼻欠け猿よ、反省せよ。
☆
207
水が満ちあふれた一筋の川の意から。
「盈盈」は水が満ち満ちるさま。また、姿が整って美しいさま。
「一水」は一筋の川。天の川。
牽牛と織女が天の川に隔てられ、会うことができないと...
中国漢代、貧しかった韓信は、川で布をさらしていた老婆から数十日の食事を恵まれた。
のちに出世して楚王となった韓信が、かつての恩人である老婆を呼んで、千金を報いたという故事から。...
「一欠」は官職の一つの空席。
「十求」は多くの人が求め殺到すること。
故事…中国晋の役人であった王蘊は性格が温厚で、身分の低い者でも官職に登用するため、官職に一つの空席ができる...
きっと実力者はごまんといて、その少ないパイを笑顔で奪い合っている。
誰かが脱落するのを待ち、自分がとって代わる。
そしていつか、同じように自分も脱落する。
意味…官職に一つ空きができると、多くの人がその空席を求めて殺到すること。
『#辞書の旅』を2013年5月29日から今日までで2827日継続して国語辞典を読んでいる。
確かに成果はある。
死ぬまでやってやるつもり。
意味…継続して行わなければ何事も成果は上がらないというたとえ。
補説…植物を生育させるのに一日目にこれを