辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

牛歩戦術

ぎゅうほせんじゅつ

広辞苑

751 子どもながらこの光景をテレビで見たとき、とても格好悪いと思った。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

41件

#4409
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辞書語釈(抜粋)

〔哲学で〕宇宙に存在する他のすべてから特立する存在として認めた自分。〔「われ思う、故にわれ在り」の意味での自分を指す〕」
デカルトですね。
「自分はここにいる」と、自覚できてい...

「自我

#4805
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辞書語釈(抜粋)

〔哲学で〕
①われわれの認識しうるのは現象だけであるとする説。
②自我によってとらえられた現象だけが実在であるとする説。」
携帯の見えない電波の存在は認めないが、携帯を使って「...

「現象論

#4809
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辞書語釈(抜粋)

元素の特性を失わない範囲で到達しうる最小の微細な粒子。分子を形成する。〔西洋の古代哲学でも似たような考え方をしていた〕」
哲学は科学が発達する前から原子の存在を示唆していた。
...

「原子

#5201
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辞書語釈(抜粋)

①外界は人間の観念として認めたものである、とする哲学上の立場。②現実に立脚しない、頭の中で組み立てた考え。」
「あ」という字を手書きすると同じ字は生まれない。
少しずつ違う「あ...

「観念論

#5355
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辞書語釈(抜粋)

①鬼神・霊魂などこの世ならざるもの・目に見えないものが仮に現している姿や、それらが宿っていると考えられる場所。②(哲学で)それ自身あたかも存在しているように見えて本当は実在して...

「仮象