辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

牛の小便と親の意見は長くても効かぬ

幼少期に接する時間の長い親の意見を、すべて聞き入れるのはリスキーだ。 親にも色々いるから、あまり効かなくていいのかもしれない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

92件

#1088
考察
辞書の旅

【考察】
自分よりも弱い相手と打ち合って倒すのは、「打ち勝つ」ではなかった。
ただ、その時点で「自分よりも弱かった」ので、前評判という前提付きで使おう。

辞書語釈(抜粋)

❶自分よりも強い相手に勝つ。
❷困難や苦しみにまけないで、のりこえる。克服する。《表記》「打ち克つ」とも。

打ち勝つ

#1090
考察
辞書の旅

【考察】
私も攻撃されると少しは辛い。
自覚している。
だが、それを受け止めて精神的な鍛錬としている。
さあ、私の心をへし折って追い込めば、君の勝ちだ。
しかし、それで君に何が手に入るのだろう。

辞書語釈(抜粋)

❶どんな攻撃にもよく耐えるさま。
❷逆境にあってもくじけないさま。

打たれ強い

#1153
考察
辞書の旅

【考察】
それなら私は睡眠気違い。
食欲は減量を長年やってきたので1日くらい食べなくても平気だし、性欲もまた、睡眠欲が満たされた上で万全を期したいので。
とにかく眠りたい。ああ眠い。

辞書語釈(抜粋)

性的欲情が異常に強いこと。また、その人。色情狂。▼人を不当に貶める差別的な語。

色気違い

#1196
考察
辞書の旅

【考察】
酔った勢いで彼女に挑むのは、酒のせいにして責任逃れをしようとしている。
たとえ酒を飲んでいたとしても、僕は君のことが好きだから抱きたいのだ、という気持ちで接したい。

辞書語釈(抜粋)

❸強い態度で相手に恋をしかける。特に、相手に性的な行為を迫る。「酔った勢いで彼女にー」

挑む

#1297
考察
辞書の旅

【考察】
保育園でのキックボクシング教室で口酸っぱく伝えているのが「強い子はやさしい」ということ。
たった数十人への指導かもしれない。
しかし、確実な数十人である。
小さいが大きな前進だ。

辞書語釈(抜粋)

強きをくじき弱きをいたわる威勢のよい気風。任侠の気風。きおいはだ。

勇み肌

#1527
考察
辞書の旅

【考察】
日々努力・日々成長するためにも、常に憧れの対象を持ち合わせていた方がよい。
もし憧れの対象が見つからないとすれば、それは自分自身の心の問題である。

辞書語釈(抜粋)

理想とする物事・事物や人などに強く心をひかれる。特に、強い思慕の念を抱く。憧憬。憧憬する。

憧れる

#1564
嘉洋流解釈 / 自演考察
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
煽りV…対象となる人(物)の潜在的な魅力を引き出して、見る者の意欲をさらに盛り上げるための映像。
【自演考察】
K-1MAX時代に廣濱さんが作ってくれた煽りVは一生の宝物。

辞書語釈(抜粋)

❶強い風による衝撃。
❷物事の及ぼす影響。
❸扇動。

煽り

#2043
考察
辞書の旅

【考察】
この継続力と試合におけるポーカーフェイスを考えると、私は憂鬱質だが、さて。

辞書語釈(抜粋)

ヒポクラテス以来行われてきた、気質の四分類の一つ。刺激に対する反応は おそいが強いので、感情を外面に表わすことは少ないが、根強く 長続きしやすい。一口で言えば、陰気。

憂鬱質

#2108
小説
辞書の旅

【小説】なだらかな傾斜の山は張り詰めた様子で、僕は揉むことによって、それを柔らかく解きほぐそうとした。
上空で声がした。

辞書語釈(抜粋)

①堅い状態のものを柔らかくなどするために、その物を手でつまんだり 掌にはさんだり していろいろな方向から押すようにして強い力を加える。

揉む

#2178
辞書の旅

【例】「#佐藤嘉洋ランキング」に出演しているあの娘とデートできるなんて目眩む。

辞書語釈(抜粋)

高い所から下を見下ろして急にめまいを覚えたり 強い光を浴びて 一時的に何も見えなくなったりする。〔そのものの魅力にすっかり眩惑されて正常な判断を失う意にも用いられる〕

目眩(めくら)む

#2530
試合
辞書の旅

【試合】
「緊張するからこそ良い動きができるのた」と思い込むようにした。
緊張はしてもいいのだ。
萎縮さえしなければ。

辞書語釈(抜粋)

〔緊張を強いられたり不安を感じたりするような状況に身を置いた際の〕日常生活の延長に過ぎないと思っていられるような、冷静沈着な心理状態。

平常心

#2644
名選手
辞書の旅

【名選手】
打たれてもまったく怯まないオロノー・ポー・ムアンウボンを思い出した。小野瀬邦英戦も名勝負。

辞書語釈(抜粋)

どんな傷(病気・打撃)を受けても必ず立ち直る、強いからだを持っている様子だ。また、そういうからだ。

不死身

#2851
小説
辞書の旅

【小説】
僕の元を去っていった彼女、僕から彼女を奪っていった彼。その付き合いを、胸が張り裂ける気持ちで、頭の中を駆け巡っては思い悩ませていた。しかし先日、間接的にあることが成就した。

辞書語釈(抜粋)

強い感情が胸いっぱいに広がり、裂けるのではないかと思われるほどになる。

張り裂ける

#2922
小説
辞書の旅

【小説】
「いつ以来だろうなあ」
「なんだか恥ずかしいわね」
30年後の君とも手を繋いで歩いていたい。

辞書語釈(抜粋)

〔世間慣れがしていなかったり 強い劣等感をいだいていたり 差し障りがあったり して〕人前に出るのを避けたい気持だ。

恥ずかしい

#2941
小説
辞書の旅

【小説】
アタイも最初は、感じたフリをしていただけなの。
頭の中では「とっとと終われよ」って冷めてた。
でも、こんなに憎んでるのに、アイツの迫真の演技に、徐々に本能が悦んでしまって…悔しいわ。

辞書語釈(抜粋)

演技(演出・創作)である事を忘れさせるほど、訴える力が強いこと。

迫真

#3023
理想像
辞書の旅

【理想像】
刺激に対する反応が早く、物事に動ずることが無いように見えて敏感に察知しつつ、忍耐強い性質でありたい。

辞書語釈(抜粋)

ヒポクラテス以来行われてきた、気質の4分類の一つ。刺激に対する反応がおそく弱いが、容易に物事に動ずることが無く、忍耐強い性質。

粘液質

#3027
考察
辞書の旅

【考察】
最後の1秒まで投げ出さない。
勝負が終わったら、勝っても負けてもあっさり諦めて切り替える。
それが次への糧となる。
ただし、細かい後悔は一生していていい。

辞書語釈(抜粋)

困難な仕事や劣勢に立たされている勝負などを途中で投げ出すことなく、最後までやり通す様子。

粘り強い

#3028
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
熱湯…その対象が強い拒絶を表しているにもかかわらず、本当は飛び込みたいという本心を見抜いて、後ろから強く押す芸を見せるところ。

「こんな熱湯に…押すなよ?」

辞書語釈(抜粋)

煮え立った湯。

熱湯