今日の言葉
忘我
ぼうが
この言葉を読む2664【書論】 字を崩すときには筆意を切らさないよう集中している。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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ぼうが
この言葉を読む2664【書論】 字を崩すときには筆意を切らさないよう集中している。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
71件
桃やスモモは何も言わないが、その花を慕い、熟した実を求めて人々が集まるので、木の下には自然に道ができる。
徳のある人のもとには、黙っていてもその徳を慕う人々が集まってくることの...
【考察】
会場のゴミ問題、もしも観客が完璧に清掃したら、清掃員の必要性がなくなり雇用が減る。
あまりに汚すぎれば人員を増やさなければならなくなり、人件費は増え、会場費もかさみ、チケット代も高騰する。
社会生活の秩序を成り立たせるために、個人が守るべき規範。
【考察】
六道とは、天道、人間道、修羅道、餓鬼道、地獄道、そして今回の畜生道である。
まともなのは天と人間にしかない。
❶仏教で、六道の一つ。悪業の報いとして死後に生まれ変わる畜生の世界。
❷道徳上許されない、肉親間の性的関係。
【考察】
真言密教、真言宗は空海!
最近少しずつ仏教も勉強しております。
真言密教で、一字一句に無限の功徳を含み、神秘的な力をもっと信じられて比較的長文の呪文。
梵文を翻訳しないでそのまま唱える。
▼梵語の音写。
【発見】
明鏡国語辞典第2版の1026ページには、日本史にその名を刻む大人物の略称が3つも載っていた。
❸豊臣秀吉のこと。
太子…❷聖徳太子のこと。
大師…❹弘法大師(空海)のこと。
【考察】
知育・徳育・体育。
勉強というのは人間性を育みますね!
❶知育・徳育に対し、スポーツ・体操などの運動を通して身体の健全な発達を促し、運動能力や健康な生活を営む能力を養うことを目的とする教育。
❷①を行う、学校の教科名。
▼「たいく」...
【考察】
自分の中の関ヶ原は魔裟斗戦だったなあ。
敗けて死ななくてよかった。それだけで幸せである。
勝敗がこれで決まるという戦い。
勝敗・運命などの分かれ目。
▼慶長5(1600)年、岐阜県の南西端にある関ヶ原で、徳川方と豊臣方の間で天下分け目の合戦が行われたことから。
【考察】
どこまで教えた方が安全で、どこまで秘めた方が楽しいのか、その境界線は非常にデリケートである。
中学生のときに初めて裏ビデオを見たが、モザイク有りの方が結果的に楽しかった。
その先を妄想できるから。
性に関する科学的知識と性道徳を身につけさせるための教育。
【小説】
「あの男、隋徳寺ね(ずいとくじ)ね。アタイを弄ぶだけ弄んで、あとは何の連絡もないなんて」
▼ずいと跡をくらますことを寺号めかして言った語。
❶儒教で、根本理念とされる仁と義。
いつくしみの心と人として踏み行うべき正義。
❷人として守るべき道徳。
また、社会生活を送る上で欠かせない礼儀上のつとめ。義理。
❸博徒・香具...
❶他を思いやり、いつくしむ心。
特に、儒教で、他を思いやる心をもとにして自己を完成させる最高の徳。
【思索】
まだまだ細かいことで気に病んだりすることもあるので、大人物になれるよう毎日勉強して精進します!
小人物は暇ができると、とかく悪事に走りやすい。
小人物…度量が狭く、人徳に欠ける人。⇔大人物
【考察】
無欲で意志が強い、というのはマジで凄い。
その意志の原動力は、欲なくしてどこから生まれるのか。
無欲で意志が強く、質朴で口数が少ないことは、道徳の理想である仁に近い。
▼『論語』子路から。
【考察】
騎士道・武士道、どっちでもいい。
いつの世も、男らしい男はモテる。
くねくね、なよなよ、くどくどしないことだ。
中世ヨーロッパで、騎士階級の精神的支柱となった気風。敬神・忠誠・勇気・礼節・名誉・寛容などの徳を理想とし、婦人への奉仕活動を重んじた。
【考察】
史的唯物論は、マルクスが提唱した歴史観だそう。
めちゃくちゃ難しそうだけど、面白そう。
史的唯物論で、政治・法律・学問・宗教・道徳・芸術などの意識形態(イデオロギー)を規定する生産関係の総体。⇔上部構造
【考察】
お金持ちになりたいのはなぜか?強くなりたいのはなぜか?
快楽のためかもしれない。
気持ちよく、楽しいこと。特に、官能的な欲望が満たされたときの心地よい楽しみ。けらく。
快楽主義…人生の最大目的は快楽の追求にあるとし、道徳をそのための手段とみなす思想的立場
【例】
ミスターいかがわしい選手権の覇者、アナコンダ皮痴くん。
❶信用してよいかどうか、うたがわしいさま。
❷道徳・風紀の点で、好ましくない印象があるさま。
【考察】
今日は『#新明解国語辞典』における宗教関連の最高潮だろう。
さあ、皆で勉強しよう。
〔大乗仏教で〕菩薩として実際に行うことを要求される六つの徳目。布施(ふせ)・持戒(じかい)・忍辱(にんにく)・精進(しょうじん)・禅定(ぜんじょう)・智慧(ちえ)。