今日の言葉
八紘一字
はっこういちじ
この言葉を読む【狂気】 戦争というのは、どちらが正義でどちらが悪ということもない。 どっちもどっちであり、両者ともに狂っている状態。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
はっこういちじ
この言葉を読む【狂気】 戦争というのは、どちらが正義でどちらが悪ということもない。 どっちもどっちであり、両者ともに狂っている状態。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
688件
都合のいいやつだ。
一生怯えて暮らすがいい。
人には害を与えても自分は被害を受けたくないと思う気持ちのたとえ。
類義
盗人も我が家の用心
ぬすびと、とじ
我の大きい己を無くして夢の中。
ある事にすっかり心を奪われて、我を忘れてしまうさま。
補説
「無我」はもと仏教語。
自分にとらわれる心を超越した心。
そこから自分を忘れる意。
「夢中」は物事にすっかり熱中して...
アナコンダ皮痴くんが初めてダハールさんの家に遊びに行ったとき、トイレのあまりの汚さに二の足を踏んだ。
決心がつかずためらうこと。尻込みすること。
一歩目は歩き出したが、二歩目はためらって足踏みする意から。
補説
二の足=歩き始めたときの二歩目。
顔にも表れる。
笑顔を心がけよう。
人や物の名は、そのものの実体や性質などを的確に言い表していることが多いということ。
英語
Names and natures do often agree.
名前と性質とはしば...
な、たい、あらわ
【小説】
アタイは途方に暮れたような心持ちになって、ウジオの来訪を待っていた。
どうしていいか方法が見つからず思い迷うこと。
途方=方向。転じて、手段。手立て。
年は誰でも取れる。
死に近いのは年上の方なので、威張ることでもない。
年齢がいくつかを問題にするよりも、その人がどのような経験を積んできたか、どのような人生観を持っているかに関心を持つことが大切であるという教え。
転換して向上心に。
物事が思うようにいかないために、満足できず、気持ちが穏やかでない様子。
補説
「不平」は満足できず心が穏やかでないこと。
「不満」は満足できないこと。
類義の語を重ねて意味を強...
「問うに落ちず語るに落ちるね。男なんて酒を2、3杯飲ませて おだて上げたらイチコロよ」
と、アタイは言った。
人から聞かれたときは、用心して秘密を漏らさないが、自分から話をしているときは、ついうっかり話してしまうものだということ。
世の中は君子ばかりでも成り立たないのかもしれない。
すぐに他人の意見に同調するが、心から親しむことはない。
つまらない人たちの交際をいう。
「同ずれども和せず」ともいう。
同じる=見境なく他に同調する。
和=和合、調和。
出典
...
どう、わ
自分が受けた嫌がらせは、他人にしないように心がけている。
悪い面の見本で、そうなってはいけないと教えられ、反省の材料となるような人や事例のこと。
補説
言行が、そうしてはいけないという反対の面から人の教育に役立つのでいう。
どうでもいい茶茶を入れるのは控えるよう心がけたい。
脇から冗談や冷やかしを言って、人の話を邪魔する。
茶茶=邪魔。冷やかし。
類義
水を差す
傷つくのを恐れて心を麻痺させると、人に嫌われる。
大胆で勇気があると同時に、綿密で繊細な心の持ち主でありたいものだということ。
「胆大心小」ともいう。
たん、だい、ほっ、こころ、しょう、ほっ
丹誠を込めて観葉植物を育てている。
物を作ったり植物を育てたりすることに、手抜きをせず一心に努力を傾けること。
「丹誠」は「丹精」とも書く。
「丹誠を凝らす」「丹誠を尽くす」ともいう。
補説
丹精=真心。
心を込...
これは欲深い人間が心がけることで、欲の無い人間が心がけると努力放棄の言い訳になる。
自分はこれで十分だと満足すること。
分相応に満足する気持ちをもつことが、常に心も満ち足りた豊かさを生むということ。
「足るを知る」ともいう。
出典
老子
SNSのおかげで縁も切れにくくなった。
何も便りがないのは、知らせるような変わったことがないからで、相手が無事に過ごしている証拠であるということ。
音信がしばらくないからといって、それほど心配することはないということ...
恥ずかしくとも楽しければ構わない。
しかし、その場の他者を不快にさせないよう心がけたい。
旅先では知っている人もおらず、その場限りで済んでしまうので、ふだんならしないような恥ずかしい行為も平気でやってしまうということ。
大隠、かっこええ。
小説にしたい。
真の隠者は、山野に隠れることもなく、俗世間で暮らしながら、俗事に心を乱されることがないということ。
たいいん、ちょうし、かく
元々善い人もいれば、根本から悪い人もいる。
どちらも修養を積み、善い人は強く、悪い人は優しくなれば、世の中は平和になる。
人の不幸をあわれみ痛ましく思う心は、やがて仁をなすいとぐちであるということ。
そくいん、こころ、じん、たん