辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

重農主義

【考察】 〜主義には「し」から始まるのが多い説がここにも。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

186件

#9578
考察
辞書の旅

【考察】
辞書の解釈によると、引っ込み思案は健康ではない。
健康…日常の社会生活や積極的な行動に堪え得るかどうかという点からみた肉体的・精神的な状態。

辞書語釈(抜粋)

内気で、自分から積極的に行動しようとしないこと。また、そのような性格。

引っ込み思案

#9637
超超人思想
辞書の旅

【超超人思想】
落ち込むな!
毎日反省しろ!

辞書語釈(抜粋)

❶みずからを省みて、悪い点がなかったかどうかを考えること。
❷みずからを省みて、自分が悪いことをしたとはっきりと認めること。

反省

#9721
考察
辞書の旅

【考察】
「恥」という字を使わずに表現。

辞書語釈(抜粋)

❶自分の失点・過失などが意識されて、人に合わせる顔がない気持ちだ。面目ない。ひけめが感じられて体裁が悪い。
❷きまりが悪くて、人に見られたくない気持ちだ。照れくさい。
❸うれし...

恥ずかしい

#9854
随筆 確認待ち
辞書の旅

【随筆】
日本晴れの空なのに、見えない敵によって世界中が恐怖に陥れられている。
自分の身は自分でしっかりと守るしかない。

辞書語釈(抜粋)

▼疑いや不安が消えて心が晴れ晴れとすることのたとえにも使う。

日本晴れ…空に一点の雲もなく晴れ上が…

#9976
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
慣用的には「泥試合」も広まっていますねえ。
でも、ちょっと気をつけて使ってみよう。
泥仕合、泥仕合、と。

辞書語釈(抜粋)

互いに相手の弱点や秘密を言いたててみにくく争うこと。また、その争い。
《注意》「泥試合」と書くのは避けたい。

泥仕合

#10081
考察
辞書の旅

【考察】
冬至にカボチャを食べたことはなかった!
また、南半球では昼夜の時間はどうなるのだろうか?

辞書語釈(抜粋)

二十四節気の一つ。太陽暦の12月22日ごろ。太陽が冬至点を通過するときで、北半球では夜が最も長く、昼が最も短くなる。
▼この日、ゆず湯に入り、カボチャを食べる風習がある。

冬至

#10108
考察
辞書の旅

【考察】
小学校の頃から天然ぼけだと笑われることが多い。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕本人は無自覚だが、言動が一般の観点からずれ、とぼけていること。また、そのような人。天然。

天然ぼけ

#10168
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

@atsushilonboo 淳さん、新明解国語辞典第7版にはこうあります。
【考察】
現在は批判がかなり非難よりになっていると伺える。

辞書語釈(抜粋)

物事のいい点については正当に評価・顕彰する一方、欠陥だととらえられる面についても徹底的に指摘すること。〔俗に単なる「揚げ足取り」の意にも用いられる〕

批判

#10196
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
年も押し迫ってきた今日この頃、日本全国に点在する佐藤嘉洋ランキング選考委員から推薦のあった艶っぽいNikiを、ニューカマーとして紹介したい。

辞書語釈(抜粋)

なまめかしいさま。色っぽいさま。

艶っぽい

#10208
考察
辞書の旅

【考察】
ツボは、壺でよかった!

辞書語釈(抜粋)

①口が狭く、胴の部分がふくらんだ形の容器。
⑤物事の大事な所。要点。急所。
⑦〔俗〕好みに合う点や面白いと思う点。

#10270
考察
辞書の旅

【考察】
線はイメージでしかない。
書かれた線を超拡大すると長方形のようになるし、その長方形も超拡大すればギザギザの多角形になる。
線も点も思想上のものでしかない。
現実には光と影以外、立方体しかない。

辞書語釈(抜粋)

❶まっすぐな線。⇔曲線
❷数学で、二点間が最短距離となる線。

直線

#10319
考察
辞書の旅

【考察】
地球を球形ではなく、「ほぼ球形」としているところに共感する。
なぜなら人が立ったり、建物が建っている時点で完全な球形ではないからだ。

辞書語釈(抜粋)

太陽系の第三惑星で、われわれ人類が住むほぼ球形の天体。
一個の衛星(月)をもつ。
水と空気に恵まれ、多くの生命体が存在する。

地球

#10442
考察
辞書の旅

【考察】
主役の影に隠れていた立役者を、一人ひとり掘り起こして、再評価されていく作品が好きです。

辞書語釈(抜粋)

登場人物の生き方を社会的・時代的背景とともに広い視点をもって描く壮大な長編小説

大河小説

#10535
確認待ち
辞書の旅

けしからん
パイと努力の
ケツ晶や

辞書語釈(抜粋)

季語・切れ字などの制約のない口語詩として江戸中期頃から流行した。
人情・世相・風俗などを風刺し、軽みをもって滑稽に描くことを特色とする。
▼前句付けの点者、柄井川柳の名から。

川柳…前区付けの対句が独立した17字…

#10586
考察
辞書の旅

【考察】
どこに観点を置くかである。
観点が曖昧になると、是と思われるものは非になる。逆もまた然り。

辞書語釈(抜粋)

よいことはよい、悪いことは悪いとして公平な判断を下すこと。
▼『荀子』修身の「是を是とし非を非とする、之を智といい、是を非とし非を是とする、之を愚という」から。

是是非非

#10777
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶分からないことや不確かなことをはっきりさせるために、いろいろの方法で物事に当たる。
特に、不都合や不正やごまかしなどがないかを現物に当たって確かめる。
《表記》検査・点検の意...

調べる

#10852
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶古代ギリシアの医学で、人間。
宇宙の一部でありながら、宇宙と同様の全体像を備えたものとみなしていう。
ミクロコスモス。
⇔大宇宙
❷渦巻き・棒渦巻き・楕円などの形で宇宙間に点...

小宇宙

#10895
考察
辞書の旅

【考察】
格闘技のジャッジは客観的でなければならない。
しかし、どこまでいっても客観的にはなれない。

辞書語釈(抜粋)

❶外界の事物・現象を認識し、思惟・判断・行為などを担う意識の働き。また、その働きをする主体。
❷その人の立場や観点だけに基づく考え。
「評価にーがはいる」
◆⇔客観

主観