辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

厩戸皇子

うまやどのおうじ

広辞苑

286 聖徳太子の本名が厩戸皇子説は、第二次世界大戦以降に広まったらしい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

57件

#2919
小説
辞書の旅

【小説】
夫とは家族愛になっていて、恋愛感情はすでにお互いになかった。
肌を重ねることもほとんどない。
そこへ学生時代の恋人と偶然の再会。
思い出話に花が咲き、胸が高揚、下半身も熱情し、私はとうとう肌を許してしまった。

辞書語釈(抜粋)

(夫以外の)男性に、からだを許す。

肌を許す

#2982
小説
辞書の旅

【小説】
この世にはもう二人だけしか残されていないような感覚だった。
俺は、持ち合わせた食料をこの女に分け与えた。
女は、自分の中にある熱情を俺に分け与えた。
「アタイ、あんたに燃え尽きたわ」
「灰になったんだな」

辞書語釈(抜粋)

何かが燃えたあとに残る粉末状の物。

#3002
小説
辞書の旅

【小説】
「すごーい、もう伸びちゃってる。ねえ、どうしてこんなになっちゃってるの?」
「君があまりに情熱的で傾いているからさ」
伸びた影が夕暮れの太陽を見上げて言った。

辞書語釈(抜粋)

〔時日が経過して〕元よりも高さや長さなどの程度が増した状態になる。

伸びる

#3003
考察
辞書の旅

【考察】
苦しみは、なるべく早く自分の中で消化し、経験に変え、自分を成長させよ。
恩は、ずっと大事に自分の中で残しておくがよい。

辞書語釈(抜粋)

🅰苦しい経験も、過ぎ去るとすっかり忘れる。
🅱苦しい時に人から受けた恩も、羽振りがよくなると忘れてしまう。

喉元過ぎれば熱さを忘れる

#3028
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
熱湯…その対象が強い拒絶を表しているにもかかわらず、本当は飛び込みたいという本心を見抜いて、後ろから強く押す芸を見せるところ。

「こんな熱湯に…押すなよ?」

辞書語釈(抜粋)

煮え立った湯。

熱湯

#3154
小説
辞書の旅

【小説】
「情熱が続く限り、私は彼女を支えていこうと思っている。たとえ周りに一人もいなくなったとしても」
「泣かせるじゃないか」

辞書語釈(抜粋)

見聞きしたり読んだりした人をひどく感動させる。〔作為が感じられるとして、皮肉・揶揄を含意して用いられることがある〕

泣かせる

#3187
考察
辞書の旅

【考察】
情熱のある限り、怠けることはありえない。
明日がんばるために、休んだり楽しんだりしてリラックスすることはあったにしても。

辞書語釈(抜粋)

ある目的を達成するために、途中で休んだり怠けたりせず、持てる能力のすべてを傾けてすること。

努力

#3194
随筆
辞書の旅

【随筆】
彼女が10代のとき、一目見たその日から、「この世で一番好きな顔だ」と理想として掲げた存在。それが、川村ゆきえだ。

辞書語釈(抜粋)

〔取り子の意〕いけどりにした敵。捕虜。〔広義では、何かに熱中して、それから逃げ出せない状態になった人を指す。例、「恋の虜」〕

#3491
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

緊急を要する事態の解決などのために、法律に反することを容認する様子だ。」
これは非常に難しい問題で、例外を作ると例外が頻発する。
為政者の主観、世論の正義の熱狂が超法規的な措置...

「超法規的

#3531
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①異性・道楽などに熱中する。
②異常だと思われるほどの熱意をもってその事に当たる。〔軽い皮肉を含意する〕」
「佐藤は辞書なんかに血道を上げて、何がしたいのかねえ」
「引退して暇...

「血道を上げる

#3595
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

正体(そのものの良さ)を確かめるために、あらゆる角度から念入りに見ることを表わす。」
高校生の頃、青春18切符で東京に向かう道中、浜松ー熱海間でヤンジャン表紙だった広末涼子の制...

「矯(た)めつ眇(すが)めつ

#3671
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①光り輝き、その光と熱によって地球上の生命に恵みを与えてくれる天体。
②将来に期待をいだき、明るい気持を持ち続けたり希望の実現を信じて疑わなかったりする心情。」
太陽…K-1M...

「太陽

#4044
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔『蜃』は、ハマグリの意。大ハマグリの吐く気によって現れるものと解したことから〕熱のために大気中で光が異常に屈折し、空中や地上に何か物が有るように見える現象。」
女性器の蜃気楼...

「蜃気楼

#4058
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

生物が何世代もかけて形態や機能の分化・変異の過程を積み重ねながら、より環境に適した状態になること。〔広義では、事物が望ましい方向に変化することをも指す〕」
高校生時代、青春18...

「進化

#4124
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

目前の目的・対象に全身全霊を傾け尽くして悔いを感じないひたむきさ。」
1998年からずっと、プロのリングでキックボクシングに情熱を注いだ結果、捨てるモノ、得られないモノもあった...

「情熱

#4257
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔もと仏教で、修行がはかどらないように誘惑したり、気持がくじけるようにいたずらをする悪魔の意〕関係の無いものが何かの事情でそこに存在することによって、物事の進行・実現が妨げられ...

「邪魔

#4541
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

物事が行われて、最も熱の入った状態の時。」
愛おしい前戯を終えて、いざ、という段階の時でしょうか。
そんな時に親が帰ってくると急激に萎えるよね。

「最中

#4671
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

江戸時代、斬首された重罪人の首を一定の場所に置いて、人目にさらしたこと。」
趣味の悪いことをしやがる。
これぞ正義の熱狂。
重罪人の首を見ながら一般人が「ざまあみろ」とほくそ笑...

「獄門