辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

百日の説法、屁一つ

【非情】 信用、信頼がまさにそう。 コツコツと積み上げて、ちょっとしたことで、脆くも崩れ去る。 屁一つくらいいいじゃないか。 どのような絶世の美女だって屁はこくぞ。 もっと寛容な世...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

44件

#4959
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辞書語釈(抜粋)

生い茂った雑草の根。
目立つことはないが、劣悪な状況に置かれても大地に根を張ってたくましく生き抜くことのたとえにいう。」
草の根になろう。

「草の根

#5112
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辞書語釈(抜粋)

スズランの異称。」
「暑くて日差しの厳しいときには君の影になりましょう」という心優しい大柄な男のことだろうか。

「君影草

#5157
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辞書語釈(抜粋)

古くから栽培される多年草。秋、かおりのよい花を開く。種類が多く、花の色・形はさまざまである。(日本の国花とされることもある)」
「両性具有の美」という本を読んで「菊の契り」とい...

「菊

#5253
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辞書語釈(抜粋)

①草木の生物としての機能が失われ、葉がしおれたり幹や茎に水分が無くなったりする。②必要(本質的)なもの以外の無駄や気負いがすべて省かれていて、かえって味わいを持つようになる。」...

「枯れる

#5415
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辞書語釈(抜粋)

一度花の咲いた草木が、本来の開花時期を過ぎたのち再び花を咲かせること。(広義では、不振であったり引退したりした者が、再びもとのように盛んに活動するようになる意にも用いられる)」...

「返り咲き

#5490
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辞書語釈(抜粋)

ユリの一種。夏、黒い点のある赤黄色の花を開く多年草。根は食用。花は観賞用。」
近縁のコオニユリはムカゴを作るんだって。
ムカゴご飯、でらウマい。
ちなみに鬼ゆりの花言葉は「賢者...

「鬼ゆり

#5827
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辞書語釈(抜粋)

『行き届かない書き方で恐縮です』の意。手紙で女性が用いる結語『かしこ』の更に丁寧な表現。」
こんな手紙の作法もあるんだね。
男版は粗粗草々なんかな。

「粗粗かしこ

#5865
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辞書語釈(抜粋)

それ自体直立し難い野草のヨモギも、アサに寄り添うように生長すると、自然直立することを得る。そのように悪人も善人と交わるうちに感化を受けることが多い。」
その逆もまた然り!

「麻の中のヨモギ