今日の言葉
付和雷同
ふわらいどう
この言葉を読む自分にしっかりとした考えがなく、他人の言動にすぐ反対する人よりはマシか。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ふわらいどう
この言葉を読む自分にしっかりとした考えがなく、他人の言動にすぐ反対する人よりはマシか。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,689件
手探りでも前に進む。
物事の様子や手掛かりがつかめず、方針や見込みが立たず困ること。
また、そうした状態。
出典
後漢書、張楷伝
ごかんじょ、ちょうかいでん
故事
中国後漢の張楷は仙術をよくし、五里...
男は真の女心を、女は真の男心をわかっていない。
わからなくていい。
女の愛情のさめやすいことのたとえ。
女の心と秋の空もようはどちらも変わりやすいことから。
類義
男心と秋の空
英語
A wonan's mind is always
mutab...
住む場所による。
愚か者は欲望や野心を抱かず平凡に暮らすので、他人に恨まれたり憎まれたりもせず、平穏無事な一生を送ることができるということ。
類義
果報はたわけにつく
好きな相手と結婚しても、いつか嫌いになるかもしれない。
なんとも思わない相手と結ばれても、いつか愛せるかもしれない。
好きな相手と結婚できず、なんとも思わない相手と結ばれる、男女の仲の思うようにいかないこと、縁の不思議なことをいう。
溺れる前に陸に上がる。
困難に直面している者は、どんな物にでもすがりついて救いを求めようとすることのたとえ。
誰にでも仏のような人は稀にいるが、誰にでも鬼のような人は、皆から嫌われて孤立する。
相手の出方次第で、鬼のように恐ろしい人間にもなるし、仏のようにやさしい人間にもなるということ。
キーワード索引を読んでいた段階では、語釈を想像していた。
辞書の旅、答え合わせシリーズ。
男の目は、糸を引いたようにきりっとしたのがよく、女の目は、鈴のようにぱっちりと丸く開いているのがよいということ。
大きな話はワクワクするが、人を巻き込むときは信頼度にも繋がるので、現実的な話も織り交ぜたい。
あてにならない大きな話より、現実的な小さな話のほうが確実だということ。
類義
大金より小金
かけたメガネを探す。
持ったカバンを探す。
身近にあることに気づかず、長い間あちこちを探しまわること。
身近なものは見落としがちであることのたとえ。
「背(せな)の子を三年探す」ともいう。
類義
背中の子を三年探す
馬に...
子どものためにと我慢できるなら、夫婦仲もいつか戻せるかもしれない。
夫婦が別れそうになっても、子供への愛情のために別れずにいるということ。
類義
子は鎹(かすがい)
新明解、明鏡と来て、故事ことわざ、四字熟語でも採用。
大人物の遠大な志は小人物にはわからないということ。
燕や雀などに、どうして鴻鵠の心を知ることができようか、という意から。
えんじゃくいずくんぞ、こうこくのこころざしをしらんや
努力と運の関係。
なりゆきは天の意志にゆだね、運命に従うという意。
*
運を待つは死を待つに等し
意味
何も努力せずに幸運の訪れるのを待つのは、自滅するのを待っているようなものだ。
運は自分の努...
若い時に出来た鼻頭のニキビ。
「潰すと跡になる」と脅され、試しに我慢。
数日後、大学のキャンパスを歩いている最中、成長したニキビが爆発し、出血。
どのみち跡は残った、ということは、
災いは元から断ち切れということ。
「膿んだら潰せ」ともいう。
なんでもそう。
順調そうに見えても、危険はそこかしこに、そして常に潜んでいる。
右往左往しながらも、軸をしっかりと保ち、一歩ずつ前へ。
開業から三年間しっかり商売すれば、基礎も固まり信用もついて、あとは順調にいくものだという教え。
類義
商い三年
孔子、うまい!
機知に富んだ人になりたいものだ。
権威や圧力で自らの主張を無理やり押し通すことのたとえ。
また、人の心中を察することのたとえ。
補説
後者の意味の語源として、江戸時代の随筆集『雑和集(ぞうわしゅう)』に、次のよ...
ただし、人民側がなんの努力もせず、世の中や君主のせいにしても、なんの成長もできずに死んでいくだけである。
君主という器次第で、人民はよくも悪くもなるということのたとえ。
容器が四角形ならば、中の水も四角形になることから。
うほう、みずほう
親が傲慢なら子も傲慢。
家庭でのしつけの悪い子供は、外に出るとしつけの悪さがすぐにわかってしまうたとえ。
手入れの悪い馬は、外に出ると汚れを落とそうとして毛を振るため、飼い主の手入れの悪さがわかってし...
仏も閻魔に舌を抜かれていた。
うそはよくないが、時と場合によっては必要なことがあるということ。
▽方便=仏教語。相手の資質や条件に応じて用いられる、自在な救済の手段。それ自体は真実ではないが、衆生を迷いから...