辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

抜山蓋世

ばつざんがいせい

2361【書論】 勢いと柔軟性のある字になったか。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

748件

#2732
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔2P目〕国際単位系では 1967年、セシウム133という原子の基底状態における二つの超微細準位《≒エネルギーの値が近接した定常状態のうちで、その値の違いが原子核に起因するもの...

#2742
非情
辞書の旅

【非情】
信用、信頼がまさにそう。
コツコツと積み上げて、ちょっとしたことで、脆くも崩れ去る。
屁一つくらいいいじゃないか。
どのような絶世の美女だって屁はこくぞ。
もっと寛容な世の中となれ。

辞書語釈(抜粋)

長い間の苦労も、ちょっとした失敗で、むだになる。

百日の説法、屁一つ

#2743
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
冷やし中華…季節外れに客に提供することによって、放火されたり食中毒が起こってしまう中、絶え間なく起こる民族紛争に思い馳せた、店主こだわりの品。

辞書語釈(抜粋)

ゆでた中華麺を水にさらして冷やし、野菜やハムなどをのせて、味のついた汁をかけたもの。

冷やし中華

#2762
懐かしい
辞書の旅

【懐かしい】
俺じゃダメか。

辞書語釈(抜粋)

①同棲する。②共同生活を営む。

一つ屋根の下で暮らす

#2770
会話例
辞書の旅

【会話例】
頼む。どうか一思いに逝かせてくれ!

辞書語釈(抜粋)

悩んで苦しんだり ためらったりすることをやめて、思い切った手段をあえてとる様子。

一思(ひとおも)い

#2772
考察
辞書の旅

【考察】
バイキンマンを生かしておくことで、ジャムおじさん帝国には平和が保たれる。

辞書語釈(抜粋)

それ自体取り上げる時は悪と見なされるが、その社会(組織・当事者)の存続のためには必要な手段として行なわれるもの。例、死刑、警官による極悪犯人の射殺、公営のギャンブルなど。

必要悪

#2783
すげえ
辞書の旅

【すげえ】#辞書の旅

辞書語釈(抜粋)

アナログ時計の文字盤に向かった時に、七時から十一時までの表示のある側。〔「明」という漢字の「日」が書かれている側と一致。また、人の背骨の中心線と鼻の先端とを含む平面で空間を二つ...

#2792
心構え
辞書の旅

【心構え】
上品な下ネタ。
女性が不快にならない程度の下ネタを披露する(自分比)。

辞書語釈(抜粋)

セックスに関する興味本位の話など、人前であからさまに口にすることはつつしむべきだとされる表現。

卑語

#2797
必需品
辞書の旅

【必需品】
一家に一羽、置いておけば、ボヤ騒ぎ程度なら火食い鳥が消化してくれるのかな。
火をエサにしているとは。

辞書語釈(抜粋)

ニューギニア・オーストラリアにすむ、ダチョウに似た大形の鳥。羽は黒く、頭の先は青・赤・紫色などで美しい。飛ぶ力は無いが、速く走る。

火食い鳥

#2804
考察
辞書の旅

【考察】
自分の実力はこんなものではない、と自己愛に溺れ、妥協することができず、しかし努力・工夫をする精神力のない人間は、僻んで他者のせいにする。

辞書語釈(抜粋)

〔自分に関係の有る物事について〕曲解して、自分ばかりが損な(低い)立場に立たされていると思い込む。

僻(ひが)む

#2810
考察
辞書の旅

【考察】
20歳を過ぎたら年の差は関係ない。
20歳でも尊い経験をして、深みのある人間もいれば、40歳を過ぎても未だに幼稚で、むしろ卑屈になり、他人を攻撃して貶める人間もいる。
クイズ、年の差なんて。

辞書語釈(抜粋)

その日その日を(たいした事もせずに)過ごすこと。

日送り

#2833
考察
辞書の旅

【考察】
反省はしても、落ち込む必要はないのだ。
相手に落ち込んだ様子を見せて納得させる必要もない。
自分自身が前に進むために反省するのだ。

辞書語釈(抜粋)

自分の今までの言動・あり方について、可否を考えてみること。

反省

#2845
反省
辞書の旅

【反省】
なんとなく、破廉恥は、愛嬌を少し含む言葉かと勘違いしていた。
全然違ったわ。

辞書語釈(抜粋)

〔廉恥を破す。つまり、およそ恥ということを知らない意〕不正を行なっても、平気でいる様子だ。

破廉恥

#2875
発見
辞書の旅

【発見】
今までなんと呼べばいいのかわからなかった部分。
鼻溝か。
ふむふむ。

辞書語釈(抜粋)

鼻の下と上唇との間の、縦にくぼんだ部分。

鼻溝

#2913
発見
辞書の旅

【発見】
当たり前のように使っていた言葉でも、こうやって語源を学ぶと、より味わい深くその言葉を使えるようになりますわね。

辞書語釈(抜粋)

〔竹は、最初の一節に刃物を打込むと、あとは一気に裂けるところから〕何かをきっかけに 一気に勢いをますこと。

破竹

#2923
キック千一夜
辞書の旅

【キック千一夜】
10.23発売のゴング格闘技に、佐藤嘉洋の隔月コラムが掲載。
お題は「キックボクシングは概念化する!?」だが、正しくは(抽象)概念化すると考えてほしい。

辞書語釈(抜粋)

具体的な個個の事物や事象そのものではなく、そこから共通の属性を抽出してとらえたもの。

抽象概念

#2925
考察
辞書の旅

【考察】
男は恥じらいに弱い。
だが、極度の恥じらいには面倒臭く感じてしまう。
「イヤよ、イヤよ、恥ずかしいけどイヤ」
ではなく、
「イヤよ、イヤよ、恥ずかしいけど…仕方ないわねえ」
が好ましい。

辞書語釈(抜粋)

〔世慣れぬ娘などが〕人見知りをして、はにかむ。

恥じらう

#2939
キック千一夜
辞書の旅

【キック千一夜】
キックボクシングに形骸化という言葉は使いたくない。死に体になってしまう。
10.23発売のゴング格闘技のコラムの題は「キックボクシングは概念化する!?」である。

辞書語釈(抜粋)

制度や習慣はあるものの、その実質的な内容・価値は失われていること。

形骸化