辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

流言蜚語

りゅうげんひご

余計なうわさやデマを飛ばす輩たち。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,045件

#9482
考察
辞書の旅

【考察】
中2でキックボクシングを始めて引退するまで、1つのジムで全うできたことは、武士道を体現できたと思う。

辞書語釈(抜粋)

日本の武士階級で形成された道徳。鎌倉時代に武士の社会で形成され、江戸時代、儒学思想に裏づけられて発展し、忠誠・尚武・礼節・質素などを重んじた。士道。

武士道

#9484
考察
辞書の旅

【考察】
うつ病の原因が、あるたんぱく質かもしれないという推論もある。
気分の晴れる体内物質は、運動した際に分泌される。
さあ、キックボクシングで運動しよう!

辞書語釈(抜粋)

気分の晴れないことを体内の虫のせいにして言う語。

塞ぎの虫

#9487
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「さあ、次に袋叩きになるのは、だ、れ、で、しょ、う?」
「ア、タ、イ? ふざけんじゃないわよ! あんたのそのいやらしい顔、絶対にモテないわよ!」

袋叩き…大勢の人が一人を取り囲んでひ…

#9490
考察
辞書の旅

【考察】
充実した福利厚生が魅力的に見えるのは、外から見ているときか恩恵を享受し始めた当初だけ。
人は次第に慣れ、当然の権利として有り難みは消失する。

辞書語釈(抜粋)

充実した健康な生活をはかること。特に、企業が従業員とその家族の生活を充実させるために設ける制度や施設。

福利厚生

#9493
考察
辞書の旅

【考察】
1億人を超える大国で、福祉がここまで充実しているのは素晴らしい。
有り難い。
本気で嫌なら日本を出て行けばよい。
本気で変えたいなら選挙に行けばよい。
しかし、投票する人は少ない。

辞書語釈(抜粋)

国家によって国民に等しく保障されるべき安定した生活および社会環境。

福祉

#9494
発表
辞書の旅

【発表】
嘉洋流福助。

辞書語釈(抜粋)

大きな頭にちょん髷(まげ)を結い、裃(かみしも)をつけて正座している童顔の人形。幸福を招くとされる。叶福助(かのうふくすけ)。

福助

#9498
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
不気味な女にまとわりつかれていたことがある。
たった一度食事をしただけにも関わらず、俺と性的な関係を持ったと周りに吹聴していたのだ。
ひゅ〜本当にやってなくてよかったぜ。くわばらくわばら。

不気味…気味が悪いさま。なんとなく不…

#9511
考察
辞書の旅

【考察】
トップの人間としてはそれは寂しい!
しかし、身から出たサビか。

辞書語釈(抜粋)

あれこれと手を尽くして働きかけるのに、誰もそれに応じようとしないこと。▼『新約聖書』から。

笛吹けども踊らず

#9521
考察
辞書の旅

【考察】
口コミも同じ。
顧客に不快な思いをさせてはならぬ。
社員の不手際は経営者の不手際。
これまで何度も頭を下げてきた。

辞書語釈(抜粋)

メディアによって流された情報が、事実の有無に関わりなくひとり歩きを始め、一つの風評として世間に定着することからこうむる被害のこと。

風評被害

#9530
考察
辞書の旅

【考察】
小さくてもいい、品があれば。
私はそれを品乳と呼んでいる。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕女性の乳房が小さいこ。⇔巨乳

貧乳

#9531
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
備長炭の特産地と簡単な歴史を、明鏡国語辞典から学びました。

辞書語釈(抜粋)

ウバメガシを材料とする良質の炭。火力が強く、灰も少ない。和歌山県の特産。びんちょうずみ。▼江戸時代、紀州の備中屋長左衛門(びっちゅうやちょうざえもん)(備長)が創製したことから...

備長炭

#9532
考察
辞書の旅

【考察】
「落ちぶれても元上流家庭だ!」と空っぽの金庫に埃(誇り)だけを入れていた貧乏っちゃま君を見習いたい。

辞書語釈(抜粋)

貧乏をすると頭の働きが鈍くなり、さもしい心をもつようになる。《注意》「貧すれば窮する」「貧すれば通ず」は誤り。

貧すれば鈍(どん)する

#9540
考察
辞書の旅

【考察】
日和らずに覚悟を持って人間関係を構築したい。
うまく行かなかったら行かなかったで、自分の実力不足だったと反省し、また前向きに生きる。
死んだらそれまでさ。

辞書語釈(抜粋)

態度をはっきりさせず、形勢をうかがって自分の都合のよい方につこうとする。▼「日和見」から。

日和(ひよ)る

#9542
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「オープンセサミ!」
「なに?」
「オープンセサミ!」
「だから何よ!?」
「頼む、一回だけ俺と試してくれ!」

開け、胡麻(ごま)…アラビアンナイト…

#9545
考察
辞書の旅

【考察】
すべての物体に引力があるからこそ、形を保っていられるのかもしれない。
人間の核にも引力があるかもね!

辞書語釈(抜粋)

液体の表面に作用する、その表面積をできるだけ小さく縮めようとする力。液体の分子間に働く引力によって起こる。▼水滴が球状になるのはこの力による。

表面張力

#9549
考察
辞書の旅

【考察】
温暖化が問題になっているが、寒冷化するよりよっぽどマシかと思う。
寒いと作物も育ちにくいので、人工的に温めるエネルギー源が必要となるだろう。

辞書語釈(抜粋)

地球上の気候が寒冷になり、氷河が中緯度地方まで広がった時代。特に、新生代第四紀の更新世をさす。

氷河時代

#9550
考察
辞書の旅

【考察】
氷河は重力によってコントロールされていた!

辞書語釈(抜粋)

高山や高緯度地方の万年雪が圧縮されて氷塊となり、その自重によって徐々に低地へ流れ下るもの。

氷河

#9553
新明解国語辞典 嘉洋流例
辞書の旅 新明解国語辞典

【嘉洋流例】
新明解国語辞典第7版を完全読破しても、明鏡国語辞典第2版ではペースを倍にして百尺竿頭一歩を進み、2021年1月には完全読破予定である。

辞書語釈(抜粋)

努力を重ねて高い目標に達した後も、さらに努力して工夫を重ねること。

百尺竿頭(ひゃくしゃくかんとう)一歩…