辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

起きて半畳寝て一畳

おきてはんじょうねていちじょう

結果的に富貴になれば、お金は機会を伺い、積極的に使えばよい。 極論、空腹時におにぎりを買うだけでも、金銭を渡し、税金を払うから、世のためになる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

884件

#1832
考察
辞書の旅

【考察】
素晴らしい解釈シリーズ来ました。

辞書語釈(抜粋)

〔主体のリアルでデリケートな心情や、その置かれた環境のディティールが〕直接はそのことが行なわれている場にはいないのに、あたかもその現場に居合わせているかのような印象を受ける感じ...

臨場感

#1835
考察
辞書の旅

【考察】3Pは輪姦ではない?
私は3人以上での同衾をしたことがない。
若い時は複数Pにしている友人を羨望の眼差しで見ていたが、互いに愛し合った情交以上のモノはないと判断し、そして自分には向いていないと諦めた。

辞書語釈(抜粋)

男がおおぜいで、かわるがわる一人の女性に暴行を加えること。

輪姦

#1859
考察
辞書の旅

【考察】
チラシやHP・仕事の文面は、粒粒辛苦して作っている。
一文字違えば、オーラがガクンと弱まると考えている。
句読点の使い方一つでも変わってくる。

辞書語釈(抜粋)

〔米の一粒一粒に農民の苦労がこもっていることから〕細かい点まで非常に苦心をすること。

粒粒辛苦

#1870
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔因明での用字は、「立破」。相手の説を論破することから〕
①内容(外観)が優れ、多くの人から称賛を受ける様子だ。
②(予測されていた段階を超えて)最低限必要な条件を満たしており...

立派

#1890
考察
辞書の旅

【考察】
おお!
「その人なりに」とあることから、力作は自己満足で大丈夫ということだ。
他人から判断されるわけではなく、自分の判断によってのみ力作認定ができる。

辞書語釈(抜粋)

(その人なりに)全精力を傾けて仕上げたという印象が感じられる作品。

力作

#1899
考察
辞書の旅

【考察】
結果がすべて。
経営も勝負も、勝てば官軍である。

辞書語釈(抜粋)

正常な精神状態でなくなること。
《運用》「ご乱心」の形で、上の立場にある人が、常軌を逸した言動をした際に侮蔑を含意して用いることがある。例、「見境もなく事業を広げるとは、社長も...

乱心

#1900
考察
辞書の旅

【考察】
例えば6人の男女が同じ部屋に集まり、そういう雰囲気になったとして。
それぞれが1vs1のまま夜を明かした場合は、不特定の相手ではないので乱交にはならないということか。

辞書語釈(抜粋)

幾人かの男女が、ほぼ同数ずつ集まって、それぞれ不特定の相手と合体すること。

乱交

#1920
考察
辞書の旅

【考察】
最悪職を失っても、バイトなどから一からやり直してやる、という気概があるので、世渡りが下手で一時的な軋轢を産んでも構わない。

辞書語釈(抜粋)

要領よく人と付き合い、いいポストを次つぎに見つけて、うまく世の中を生きていく。軽い侮蔑を含意することがある。

世渡りがうまい

#1941
凄え
辞書の旅

【凄え】

辞書語釈(抜粋)

社会人として生きる個個の人間が、だれしもそこから逃げることのできない宿命を負わされているこの世。一般に、そこには複雑な人間関係がもたらす矛盾とか政治・経済の動きによる変化とかが...

世の中

#1951
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】新明解国語辞典が疑っている!

辞書語釈(抜粋)

〔上の立場にある人などが〕なんでもかんでも〔=時には不合理な事や慣行に反する事まで〕自分の考え通りにしようとすること。また、そのような人。〔日本紙の繊維が横にはすっきり破れない...

横紙破り

#1957
随筆
辞書の旅

【随筆】
善かれ悪しかれ、動物には性欲というものがあり、それを自制するか、あるいは素晴らしい恋愛経験をすることで、動物ではなく人として成長できる。

辞書語釈(抜粋)

そのことがよいとか悪いとかというような問題は別にして、大筋は次のごとくである、という判断を表わす。

善かれ悪しかれ

#1992
考察
辞書の旅

【考察】
一つの容赦が連鎖して、回り回って自分の元に返ってくることもあるかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

その罪を許して、とがめないこと。

容赦

#2003
考察
辞書の旅

【考察】
他人を許してやることは、自分の心を許してやることと同じだ。
他人を許せば、自分の心も楽になる。

辞書語釈(抜粋)

③罪・罰・義務などから放してやる。免除する。

許す

#2005
妄想
辞書の旅

【妄想】
妄想して、目の前の現実から目を背けるのもよし。
目の前の小事も大事に見える。
そして一つずつ小事をクリアしていると、いつも間にか大事を成していることがある。

辞書語釈(抜粋)

現実には実現しそうにもない理想の状態を、将来像として思い描く。

夢に見る

#2030
考察
辞書の旅

【考察】
人に危害を加えるなどして世間に名を広めても、「有名になった」とは呼ばないということか。

辞書語釈(抜粋)

人にすぐれた業績を上げたり(特徴を有したり)後世まで喧伝されるようなことをしたり などして(時代を超えて)多くの人にその存在が知られている様子だ。

有名

#2078
考察
辞書の旅

【考察】
不安や悩みから逃げずに毎日戦い続けている君だからこそ、ときに安らげる場所を確保しておくことは重要である。
ほっと一息つけるような、すべてを解放できる場所を。

辞書語釈(抜粋)

不安を感じたり 思い悩んだり することがなく、落ち着いた気持に身を置くことが出来る。

安らぐ

#2082
考察
辞書の旅

【考察】空き巣に遭ったことがきっかけで、自分はなんて人間関係に恵まれていたんだろうかと再認識できた。
以前よりも心は豊かだ。

辞書語釈(抜粋)

火災にあったことがきっかけとなり思いがけない人の善意に恵まれるなどして、以前よりもかえって生活が豊かに(事業が大きく)なること。

焼け太り

#2093
小説
辞書の旅

【小説】密かに想いを寄せていたあの子との初デート。
ディナーでは初めて長い時間を一緒に過ごした。
帰り際、手を繋ぎたかった。
矢も盾も堪らなかったが、僕は勇気なしのヘタレだった。

辞書語釈(抜粋)

その事をしたいという衝動をどうにも抑えることが出来ない。

矢も盾も堪らない