辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

673件

#4304
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辞書語釈(抜粋)

じみではあるが、修練を積まなければ発揮できない技(経験の有る人でなければ出せないうまみ)を感じさせる様子だ。」
20歳の頃から渋いと言われていたがいかに。
年が追いついて余計に...

「渋い

#4319
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辞書語釈(抜粋)

表現されたものなどに、人の想像を刺激したり人をしみじみとした情感にひたらせたりする何かが感じられる様子だ。」
ただの文字列なのに不思議なものである。
書き手によって、文章から滲...

「詩的

#4350
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辞書語釈(抜粋)

逆境に立たされてもくじけることなく、いかなる手段や奇計とも思える策を弄してでも危機や困難を乗り越えようとする強い生命力・精神力をそなえているととらえられる様子だ。」
力強く生き...

「強(したた)か

#4358
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辞書語釈(抜粋)

釈尊の死後、弥勒菩薩の出現までの間、衆生を教化・済度する菩薩。
日本では、旅人や子供を守ると言われる。」
10代のときから毎日欠かさずに挨拶しているお地蔵さんがいてね。
試合が...

「地蔵

#4362
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辞書語釈(抜粋)

人の生きるべき道をもって示した四人の高徳の人。
〔狭義では、釈尊・キリスト・孔子・ソクラテスを指す〕」
個人的には釈尊、孔子推し。

「四聖

#4367
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辞書語釈(抜粋)

儒学でたっとぶ、四つの本。大学・中庸・論語・孟子。」
一通り四書はすべて読みました。
大学・中庸は2012年のスウェーデンにて読破。
懐かしい。

「四書

#4391
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辞書語釈(抜粋)

何かしら心が惹かれるものがあるかのように、間を置かずその人の場所に行く様子。」
胸の中でいつでも、繁々と会える。

「繁繁

#4393
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辞書語釈(抜粋)

社会的地位や学問があり、身持ちのいい点で世人の模範とされる人。」
どんな士君子にも、心の闇がある。
どんなリア充にも、心の葛藤がある。
でも、その闇、葛藤をさらけ出せる友を持て...

「士君子

#4396
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辞書語釈(抜粋)

①性的欲望。②色情と利欲。」
色欲に溺れて冷静な判断を失うから人間は面白い。
杓子定規に物事は進まない。

「色欲

#4407
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辞書語釈(抜粋)

何かされた恨みをはらすために、相手からされたと同じようなことを相手にやり返すこと。
報復。」
もしも自分の子供が誰かに殺されたら、自分の人生はどうなっても構わないので、加害者を...

「仕返し

#4420
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辞書語釈(抜粋)

何らかの効果を期待するなどして、無理を承知でそうする様子。〔多く、そうすることに消極的な態度をとる場合に用いられる〕」
例・強いて言うならば、川村ゆきえとデートできなくてもいい...

「強いて

#4421
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辞書語釈(抜粋)

父母が子を愛する心。いつくしむ。」
いつくしみ深き、友なるイエスは。
イエスは子を愛するかのように、我々のことも愛してくれるのか。
それならば、まずは他宗教の方々にも同じような...

「慈

#4433
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辞書語釈(抜粋)

表現されたものなどが単調で、気分の高揚やしみじみとした情感などが感じられない様子だ。」
自分の心の動きを文章にすることができる。
自分にとっては当たり前なのだが、誰にもできるも...

「散文的

#4436
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辞書語釈(抜粋)

大抵の事は、三回目にはうまく行くというたとえ、」
次は大丈夫。きっと大丈夫。
真っ暗闇なわけじゃなくて、灯台の明かりは見えている。
迷子になっているわけじゃない。
目的地はハッ...

「三度目の正直

#4439
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辞書語釈(抜粋)

釈迦・文殊(もんじゅ)・普賢(ふげん)の三菩薩。」
原発にもこの名前がつけられている。
「由来、文殊、普賢の両菩薩は、知慧と慈悲を象徴する菩薩で、獅子と象に乗っている。それは巨...

「三尊

#4451
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辞書語釈(抜粋)

〔銭湯で〕客のからだを洗う男。」
そんなのいたんだ。
でも、洗体エステ行って男が出て来たら嫌だなあ。
やはり「三子」にしてもらいたい。
しかしながら、もし自分が女性客だとしたら...

「三助

#4506
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辞書語釈(抜粋)

〔岩手県を中心とする東北地方で〕旧家の奥座敷などに住む妖怪。
赤ら顔で、おかっぱ頭の子供の姿だという。〔その家の運勢に関係を持つと言われる〕」
昔、妖怪にとても興味を持っていて...

「座敷わらし

#4546
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辞書語釈(抜粋)

その事が一回では終わらず、二度、三度と繰り返される様子。」
そりゃ、そうだわなあ……。
でも、浮気がバレたらもう二度としない、つもりだけどね。
なってみなわからんさ、俺の人生だ...

「再三